概要
まだまだ半人前の「山中鹿之介」のお目付け役をしている『鹿』。
当然ながら会話は鳴き声で行うため、コメントは顔文字で表示される。
性格はしっかりしていてちゃんと人の言葉を理解している節があり、たまに鹿之介の発言に呆れている場面や励ます場面がある。(ただしプレイヤーは鹿之介の通訳を見ないと意味がさっぱり分からない。)
おやっさんと呼ばれているが雌鹿であり、アニメルートではそのことを知らずに雄鹿と思い込んでいた鹿之介に乙女心を傷付けられた。
そのことが原因で怒って加賀温泉に向かう。
加賀温泉では女性武将4人がそんなおやっさんの味方をしており、鹿之介を一緒に懲らしめている。
鹿之介の装備の本当の持ち主であり、彼に貸しているというのが事実である。
なお、当然ながらおやっさんには体力ケージが無い(無敵である)ため、鹿之助とおやっさんを相手にする場合には上手くかわす必要がある。
また、固有奥義『アイツがボクで・・・ボクは』を使えばおやっさんを操作できる。
ちなみに尼子軍の兵士たちからも「おやっさん」呼ばわりされている。というかそれなりの地位があるようだ。(製作者側からも「おやっさんが本体」と言われている始末。)
CV担当はシリーズ毎でかすがや夢吉の声を担当している桑谷夏子氏。