概要
CV:ゆきのさつき
世界中に道場を持つ島田流戦車道家元の女性。
娘は大学選抜チームの隊長を務める天才少女・愛里寿。大学戦車道連盟理事長も務めている。
貴婦人の様な穏やかな風格を漂わせているが、同じ日本戦車道流派の双璧の成している西住流をライバル視している。
大学選抜チームが大洗女子学園と試合することになった際、愛里寿に「西住流の名が地に堕ちるくらい叩きのめしなさい」と厳しく言い付ける。しかし、愛里寿の「勝ったらボコミュージアムのスポンサーに就いてほしい」という要望を快く承諾するなど、娘には甘い面もある。
試合を西住しほとともに観戦しており、常に日傘を刺していた(雨が降った時は普通の傘を刺していた)。しかし、今回の試合には個人的に思うところもあった様子で、大学選抜チームが敗れたにも拘らず逆にホッとした様子を浮かべ、しほに「今度はわだかまりがない試合をしたい」と述べていた。
『もっとらぶらぶ作戦です!』では、親馬鹿っぷりがあらわになっており、愛里寿が一緒にお風呂を入るのを拒否した時はひどくショックを受けて、しほを誘ってやけ酒をあおっていた。その際、しほを「しぽりん」と呼び、しほからは「ちよきち」と呼ばれていた。
島田流とは…
島田流とは、「日本戦車道ここにあり」と世界に名を馳せた日本戦車道流派の一つ。
圧倒的火力と一糸乱れぬ統制で敵を殲滅する西住流とは違い、臨機応変に対応した変幻自在の戦術を駆使する戦法を得意とする。その変幻自在さから「ニンジャ戦法」と呼ばれている。