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ペルティナクスの編集履歴

2016-12-24 14:53:30 バージョン

ペルティナクス

ぺるてぃなくす

第18代ローマ皇帝。先代暴君コンモドゥスの側近。先代謀殺後に元首を継承するも自身も惨殺された。

IMPERATOR CAESAR PVBLIVS HELVIVS PERTINAX AVGVSTVS

本名プブリウス・ヘルウィウス・ペルティナクス(PVBLIVS HELVIVS PERTINAX)
皇帝名インペラートル・カエサル・プブリウス・ヘルウィウス・ペルティナクス・アウグストゥス
スペルIMPERATOR CAESAR PVBLIVS HELVIVS PERTINAX AVGVSTVS
生没126年8月1日 - 193年3月28日(66歳)
継承コンモドゥスの後継、元老院より承認
統治126年8月1日 - 193年3月28日(87日)
概要
第18代ローマ皇帝 
出生は解放奴隷で皇帝になる前はローマ軍将軍であった。
先代暴君コンモドゥスの側近となり、コンモドゥスの謀殺後、元老院からローマ皇帝就任を承認された。彼はコンモドゥス治世下のローマの乱れた風紀やローマの財政を立て直すべく緊縮政策を断行した。

帝国軍の怒りを買い斬殺
これにはローマ帝国軍兵士の給料減額も明記されていた、このことがローマ軍将兵の怒り買い暗殺計画が練られた、そして、わずか即位後87日後に皇帝親衛隊の兵士がパラティウムの公邸へ押しかけペルティナクスを斬殺した。


皇帝親衛隊はこの後帝位競売を行い、ローマ皇帝の地位をローマの富豪ディデウス・セウェルス・ユリアヌスが競り落とした

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