ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

ファリンの編集履歴

2017-08-18 09:06:25 バージョン

ファリン

ふぁりん

ファリンとは、漫画『ダンジョン飯』に登場するキャラクター

曖昧さ回避

  1. ゲーム『スターオーシャン3』の登場キャラクター
  2. 漫画『ダンジョン飯』の登場キャラクター

この百科では2について解説する


人物

種族:トールマン(人間)

パーティーリーダーであるライオスの妹で、パーティのメンバーでもある。

職業は魔術師で、特に治癒術や除霊術に優れる。

魔法学校でのマルシルの同窓生でもあり、親友。


物語冒頭でのパーティとレッドドラゴンとの戦いにおいて、全滅の危機に陥った皆を生還させるために自ら囮となる。地上への帰還魔法には成功するものの、自らはレッドドラゴンに喰われてしまう。

しかし、レッドドラゴンは長い休眠期の間は食べたものの消化が進まないといわれており、かつこの世界では(というよりこのダンジョンでは)死亡しても復活できる場合もある為、僅かな救出の望みを懸けて、ライオスたちはダンジョンへと戻っていった。


兄同様に朴訥な性格で、更に輪をかけて優しく、死霊に対してさえ慈愛をもって除霊を行う。

幼いころから兄のライオスと野を駆け遊んでいたため、魔物やダンジョンへの抵抗感が薄く、魔物を一方的に排除する事を良しとしていない。




関連イラスト

ダンジョン飯よりファリンすごいファリン


関連タグ

ダンジョン飯



以下、単行本第三巻ネタバレ






魔法学校時代は友人もおらず成績も冴えない劣等生であった。

しかし、精霊の繁殖実験において大成功を収めたことで、既に学校随一の才女とされていたマルシルに注目される。

そして経験に即してマルシルにダンジョン生態系の存在を教え、それをきっかけに親友となる。

その経験というのは、バッタを見つけると大喜びでとっ捕まえ、キイチゴを見つけると大喜びで即食べる、旺盛な好奇心の産物であった。

やはり兄妹なだけあって、どこぞのサイコパスに通じる性癖があるようで。

また、パーティから離脱したシュローが、ファリンにべた惚れしていたことが判明する。



以下、単行本第四巻重大ネタバレ





レッドドラゴンとの決戦を制したパーティが目にしたのは、ファリンの白骨死体であった。

しかし、マルシルの禁忌の蘇生術により復活する。

特に後遺症はなかったようで、何故か前より魔法の能力は増した模様。

自分のために皆に大変な苦難を強いたこと、マルシルに禁忌を犯させたことを酷く悔やんでいる。

相変わらず文無しの兄とパーティとともに、彼女はどこへ向かうのであろうか。

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました