ピクシブ百科事典

ライオス

らいおす

漫画「ダンジョン飯」に登場するキャラクター
目次[非表示]

人物

種族:トールマン(人間)
パーティのリーダーを務める青年。鎧と剣を装備した正統派な剣士。
資金不足の中でダンジョン深部に取り残されてしまった妹ファリンを助ける為、魔物を食べながらダンジョン攻略する事を決意する。
実は根っからの魔物マニアで、前々から魔物を食す機会を窺っていた。愛読書「迷宮グルメガイド」を常に携帯している。

好奇心旺盛で魔物の生態に興味があり、「そのうち味も知りたくなった」とは本人の談。チルチャックには「サイコパスだ」と評された。
よく魔物好きとしての知識を披露するが大半が役に立たない為仲間に呆れられがち。
弱肉強食の世界であるダンジョン内で、他の冒険者を積極的に助けに入る反面、社交性や感情問題に疎い面があり時たま仲間の反感を買う。
人の顔も中々覚える事ができない(一度会った人に再会しても「俺は覚えてない」と言い切ってしまう)クセに、コボルト(獣人)の顔はしっかり覚えている。
同じく魔物食を愛し若干モラルに欠けたセンシと気が合う。

「日銭を稼ぐ為」「ダンジョンの呪いを解くため」「王座を手に入れる為」
「ダンジョンに掛けられた魔術方式を手にいれる為」
様々な思惑でダンジョンに挑む冒険者がいる中、ライオスは好奇心のみでダンジョンに潜っており、攻略に挑む意味を深く考えていなかった。
妹救出という明確な目標を持ち再びダンジョンに潜った事で、少し心境にも変化が生まれる。

ケン助

かつて「動く鎧」と相対した際に手に入れた剣を長らく愛用していたが、作中で再び「動く鎧」と対決した際に折れてしまう。「動く鎧」が実は軟体動物系の魔物である事を解明した事で難を逃れ、これまでの剣の代わりに魔物のリーダーが持っていた剣を持っていく事にする。ところが他の個体と違い、その鎧は剣にも軟体魔物が潜んでいた。
すぐに気づいたライオスだったが、仲間にそれを隠して使用する。
他の魔物に反応して振動するのが便利で愛着の湧いた彼は、その剣に「ケン助」と名付けて大事にした。

作中での活躍(ネタバレ注意)

幼少の頃から好奇心旺盛で、妹を連れて大人から危ないと言われるような場所に冒険まがいの事をしていた。愛読書「迷宮グルメガイド」は子供の頃に両親から買ってもらった本で、濡れて汚れてしまっても自分で写植するほどに大切にしている。

パーティメンバーはリーダーである彼、妹のファリン、エルフのマルシル、ハーフワットのチルチャック、ドワーフのナマリ、トールマンのシュローの6人・・・だったが、ダンジョンからの脱出を機にナマリとシュローが脱退。再突入時にドワーフのセンシが加入した。

関連タグ

ダンジョン飯 剣士

pixivに投稿された作品 pixivで「ライオス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 75670

コメント