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小奴可駅の編集履歴

2020-05-29 03:38:21 バージョン

小奴可駅

おぬかえき

広島県庄原市にあるJR西日本の駅。「おぬか」と読む。

概要

広島県庄原市にあるJR西日本で、1935(昭和10)年に三神線(現在の芸備線)の駅として開業した。新見駅管理の簡易委託駅である。
小奴可駅を含む東城備後落合間は極めて本数が少なく、たった3往復しか列車が発着しない。にもかかわらず簡易委託駅となっているのはまとまった集落が存在するためであり、駅前には近江屋フードセンターや小奴可小学校がある。

駅舎は開業当時からの木造駅舎で、道後タクシーが事務所兼車庫として使用している。きっぷも販売されている。
2017(平成29)年度の平均利用客数は1人/日である(4年連続)。

駅構造

1面1線の地上駅。かつては2面3線で駅舎反対側のホームに行くことはできず、残っているレールも繋がっていない。しかし柱式第3種駅名標が更新されていたり、駅入口に「備後落合・東城方面とも1番のりばから発車します」という案内が設置されていたりするため、どこか現役である雰囲気を匂わせている。
色褪せているものの岡山支社仕様のイラストつき名所ガイドがあり、「亀山城跡」と「要害桜」が案内されている。イラストは下に書かれている要害桜が描かれている。先述の駅舎反対側ホームにも設置されているが、より色褪せている。

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