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R-101の編集履歴

2020-07-14 19:25:00 バージョン

R-101

ぐらんどふぃなーれ

最期の究極互換機にして、最後のR機。

概要

ペットネームは「グランド・フィナーレ」。
バイド系列機にも似た独特なシルエットを持つ。

第1の究極互換機『R-99 ラストダンサー』が究極の汎用機を、第2の究極互換機『R-100 カーテンコール』が技術継承を目的としているのに対し、本機は『本機の後にR戦闘機が作られることはない』『本機の完成を持ってTeam R-typeは解散した』という記述があるだけで、その開発意図は一切不明となっている。

ゲーム中での解放条件は『R-100を30分使用』。

この機体の存在意義とは…?

開発意図すら不明なこの『グランド・フィナーレ』の存在意義は一体何なのかだが、様々な憶測を呼んでいる。
(仮に先行2機の究極互換機が「バイドとの戦い」を舞台に見立てて名付けられているなら、既にカーテンコール=舞台挨拶まで終わっている)

  • 純粋にバイドに完全対抗できる究極のR戦闘機の完成版(ただし、それにあたるのはR-99である)
  • その名の通り『終演(終焉?)』に導くR戦闘機としての存在
  • 26世紀で全ての元凶・始祖バイドを滅ぼす目的の為
  • バイド(の前身たる局地限定兵器)建造目的でもある「銀河系中心域に確認された、敵意ある『何か』」を滅ぼす為
  • この中にこそアレの創造方法が入っており、やがて本機を解析した26世紀の人類が「正しく」アレを生み出し、「正しく」アレを過去に送り、22世紀の人類が「正しく」アレと戦う歴史の円環を創り上げる為
…etc

ところが…

2019年においてまさかの続編(?)「R-TYPE_FINAL2」が発表(2020年発売予定)され、R-101で終わりと思われたが、追加機体候補として「R-104 WHITE REQUIEM」がFINAL2に本当に実装されるかは未定であるが提示された。
実装されるとなると少なくとも最後とされた「R-101」の後に「R-102」「R-103」の後続の存在はあるという事に…。

関連タグ

R戦闘機

デルフィナス:機体コードが同じ「R-101」のエースコンバット(3が初出でインフィニティでも登場)に登場する戦闘機。