ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

コンピューター怪獣の編集履歴

2020-12-30 16:59:25 バージョン

コンピューター怪獣

こんぴゅーたーかいじゅう

「スペクトルマン」に登場するキャラクター

概要

百年前に、M27ベータ星から地球に漂着した、自らの意志を持つコンピューター。

日本の犬山村の地下に基地を作り、マジックハンドを伸ばしてウラニウムを採取。母星に帰還するために百年の時間をかけてエネルギーを充填していた。

その当時から、犬山村の村民たちからは「犬山様」として崇められている。

また、動けない自分の手足として草人間を操り、自分の周辺を守らせ、近づく犬山村の村人や怪獣Gメン、等身大のスペクトルマンを攻撃させた。


マジックハンドには鉄の爪を有し、長く伸びてパンチを放つなど強力な武器となる。

その威力は、一撃でスペクトルマンを気絶させ、記憶喪失に陥らせたほど。

また、その目から放つ紫色の可視光線「シグマX光線」は、人間の目の治療にも使用できるが、一度放つと死んでしまう。


草人間を操り村人たちを殺害したが、その目的はあくまでも「母星に帰る」ことである。ゴリに保護されるかわりに、スペクトルマンを殺害するようにと、互いに約束を交わしていた。


草人間を全員殺された後は、今度は怪獣Gメンを人質に取り、記憶を取り戻したスペクトルマンにエネルギーを要求した。

しかしスペクトルマンは、怪獣の母星であるM27ベータ星は、彗星と衝突したために98年前に消滅していた事を伝える。

事実を知ったコンピューター怪獣は、村の盲目の少女にシグマX光線を照射して、彼女の視力を回復させたのち、その命を終えるのだった。


第53話「恐怖の鉄の爪」

第54話「打倒せよ!! コンピューター怪獣」に登場した。


余談

その造形物は、着ぐるみではなく、新造されたものでもない。

造形物は、本来は高山良策氏の、個人製作による彫刻作品「かなぶんおやぶん」であり、それを借りて怪獣に仕立て上げ、撮影に用いている。

そのために、シナリオ段階ではコンピューター怪獣も着ぐるみを製作し、スペクトルマンと格闘するシーンが存在した。


関連タグ

スペクトルマン

草人間 巨大草人間

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました