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ゆた燐の編集履歴

2022-08-20 21:39:56 バージョン

ゆた燐

ゆたりん

スマホアプリ「あんさんぶるスターズ!!」のBLカップリング。

スマホアプリ『あんさんぶるスターズ!!』のキャラクター、葵ゆうた×天城燐音のカップリング。(表記揺れ→ゆう燐)

概要

二人ともCOSMIC PRODACTIONに所属するESのアイドルであり、『あそび部』のサークル仲間でもある。



関連ストーリー(※ネタバレ注意)

以下時系列順。



メインストーリー第一部第五章(時期:夏/ライター:日日日)


【MDM】本戦で開幕一番のライブを任された『2wink』。

これは「勝手に消えようとする兄」と「納得できない弟」の先達として、葵兄弟に一彩たちを後押しさせるための配役だった。

燐音は【アイドルロワイヤル】以降さまざまな『ユニット』に無差別攻撃を始めたにも関わらず、【節分祭】などの致命的弱点を持つ『2wink』のことを最後まで狙わなかった。

このことを『2wink』本人たちは「俺たちに共感して、自分たち兄弟と見分けがつかなくなって、たぶん無意識に防衛本能が喚起されて──」「見過ごされた。……あるいは憐れまれて、馬鹿にされた」と解釈している。

ちなみに、この時点ではゆうたは燐音のことを「天城のお兄さん」と呼んでいる。



召しませ/ナイトクラブ(夏/日日日)


ゆうたと燐音がともに星5を飾った記念すべきイベント。

ある日燐音がカフェ『シナモン』で『Crazy:B』のメンバーと麻雀を打っていると、ゆうたがかなり怒った様子で殴り込んでくる。

その後ゆうたはなぜか『Crazy:B』に捕まり、椅子に縛って水を浴びせられながら尋問され、挙句の果てに燐音に「『ユタくん』」と呼ばれ「『ユタ』じゃなくて『ゆうた』!」と激昂していた。

紆余曲折あって『Beehive』というナイトクラブで一緒にライブをすることになった『2wink』と『Crazy:B』。

しかし、そこでゆうたは客席に実の父親がいることに気がつく(葵兄弟の父親については『雪花*流星のストリートライブ』等参照)。

父の姿を見ながら、あのひとのことも一人の他人として他のみんなと同様に接したいと語るひなた。

そんなひなたの態度に納得ができず、一人で俯いていたゆうた。

そこに燐音がやってきて、アイドルには「誰も知らねェ、だからみんな知ろうともしねェこの世界の真実」「てめェにとっての『正解』」をステージ上で主張する権利があるのだとゆうたに説く。

燐音の物言いに不快感をおぼえながらも今自分がやりたいことを明確にしたゆうたは、ステージの上で笑顔で父に向かった。

「(さぁ、言ってやる! あんたが俺たちに言ったことの、百倍も酷いことを! それでいて、俺たちに──アイドルに相応しいことを!)」



スカウト!あそび部(夏/ゆーます)


『あそび部』に現在所属の五人が揃った時のストーリー。

ゆうたたちが星奏館の共有ルームで忍の相談に乗っていると、まだ『あそび部』加入前の燐音が現れて「ゆうたん」にハンバーガーを一口ねだる(燐音が「ゆうたん」と呼んでいるのはこのストーリーのみ)。ゆうたは元気に「嫌です!」と拒否した。

幼稚園で子どもたちに昔の遊びを教えることになった『あそび部』。

ゆうたはなぜか豆まきを提案し、「天城先輩」を鬼役に指名する(ゆうたが「天城先輩」と呼んでいるのもこのストーリーのみ)。

たまたまかわざとか、特別硬い『アタリ』の豆を喜々として燐音にぶつけた。



スカウト!ジンロウ(夏/西岡麻衣子)


人狼ゲームで遊ぶことになったアイドルたち。

一日目開幕早々に英智を吊ろうとする夏目に困惑する忍、それを尻目にゆうたは「性悪ならもっと適任がいるでしょう。ね? 燐音先輩? というわけで燐音先輩を吊りましょう♪」と満面の笑みで言う。

ジュンには「私怨」だと呆れられていたが、結局本当に燐音を一番に吊った。



陽炎◆夏の名残とホットリミット(夏/日日日)


※ゆうた不在

『Crazy:B』がミーティングルームに向かう道中。

燐音は会話の流れで今の『2wink』のことを「他人の介入を許さずに『自分の文脈』を構築してってる大事な時期」だと評価する。

HiMERUには他人事のようだと呆れられるが、「俺っちはあいつらに自分が思ったことを正直に伝えてやっただけ」「最終的に自分の道を選べるのは自分だけ」と、燐音なりに『2wink』の変化を楽しみにしていることがうかがえる。



Beyond!共鳴するツインピークス(秋/日日日)


※燐音不在

『Beehive』でのライブから二週間、順調にアイドル活動をしている『2wink』だったがゆうただけは現状に不安を感じている様子。

ライブ中でも「あの日、燐音先輩に言われたことが頭のなかにこびりついてる。あんなクズみたいな人間の言うことは無視しとけばいいんだけど、ね」と一人考え込んでしまう。

音楽番組【ボルケーノアイランド】にES代表として出演できるのは『2wink』のうち一人だけ。

悩んだひなたとゆうたは、それぞれの寮室仲間である一彩と薫に相談しながらなんとか今回の『正解』を導き出そうと奮闘する。

星奏館の共有ルームで話し合いをしていた時に一度『Crazy:B』の話になり、ゆうたは「俺はわりと『Crazy:B』についてはどうでもいい……。むしろ、できるだけ関わりたくない。また毒を流しこまれても困るし」と不機嫌そうにそっぽを向く。

そんなゆうたに対してひなたは「その毒、ゆうたくんは美味しそうにいつまでもペロペロ舐めてるけどね」と揶揄した。

後に商店街で双子対決をやった際、ひなたは自分たちが自分たちらしく楽しく生きていくために参考にすべき在り方の例として『Crazy:B』の名前を挙げた。



『SS』編/5th Stageサンドストーム(冬/日日日)


※燐音不在

中国地方の『SS』予選会に配置された『2wink』は、『UNDEAD』と一緒に専用ホテルで日々を過ごしたり砂漠をさまよったりしていた。

いつもどおり協力関係にあると思われた2『ユニット』だったが、実は『2wink』は裏で『ゲートキーパー』と繋がっており、『UNDEAD』を予選で敗退させればお前たちだけは勝たせてやると言われていた。

絶対に生き残りたかったゆうたはひなたに代わって受けた『裏指令』などを駆使し、『UNDEAD』を徹底的に追い詰めて「真面目に良い子にしてたって、何にもなりませんから 俺は悪い子になってでも、欲しいものを掴みますよ。こういうの、燐音先輩みたいな物言いで嫌ですけど」と微笑んだ。

ちなみに、ゆうたのミニトーク『動画会議』では『SSL$』を稼ぐために撮る動画で他のどの『ユニット』を参考にしたパフォーマンスをしようか悩んでおり、三つの選択肢で『Crazy:B』が一番上に出る。選択すると「いや、ない。ないないない……」と即座に否定される。



『SS』編/Final Stage 『SS』(冬/日日日)


ついにやってきた『SS』本戦当日。

"託宣"の指示どおりにステージに登壇した『2wink』だったが、ゆうたは予選会でのことを引きずっているせいで不安定になっている様子。するとそこになぜか燐音が現れる。

燐音はこのステージにおける『2wink』は捨て石だと挑発するが、ゆうたはちゃんと自分の頭で考えた上でここに立っていることを説明する。

それを聞いた燐音は満足して、「初めて出会ったころよりも、今のてめェらのほうが好きだぜェ」「喜べよ、俺っちが悪ガキ『2wink』のファン第一号だ!」と笑顔で伝えて去っていった。

燐音との会話で肩の力が抜けたゆうたは(──やっぱり子供扱いされてるみたいで、ムカつくなぁ!)と一人顔を顰めた。



ショコラ♡ハートで彩るLove Letter(冬/梅田千歳 協力:日日日)


夢ノ咲学院での【ショコラフェス】について意見が割れた『2wink』。

共有ルームで真っ赤な煎餅を食べながら一人で考え事をしていたゆうたに、通りすがりの燐音が声をかける。

燐音はゆうたが最近髪を伸ばしているのが気になっていたらしく、恋の願掛けだと決めつけて意中の相手を聞き出そうとする。

その後社員食堂で再び顔を合わせると、ゆうたは「俺が行動を起こすのに、一番有効な手段」として、燐音に「責任を取って、手を出してください」「取ることにします、あんたの手を」と言い放ち、燐音に個人レッスンをつけてもらうことを決める。

燐音の手を取ったゆうたはいつぞやの『Beehive』で燐音(というよりHiMERU)に助言をもらいながら自分を磨いていく。

【ショコラフェス】当日、『2wink』のステージを見に来た燐音の手には真っ赤な煎餅が入った紙袋が提げられている。

個人レッスンのお礼にとゆうたが自分の好物を用意したらしく、燐音は「ユタにもかわいいところがあンだな……♪」と満足そうに笑った。

『2wink』のライブ中、ゆうたがひなたへの感謝の手紙を読み上げようとすると、なぜか中身が白紙にすり替わっていることに気がつく。

ライブ後、白紙事件の犯人は『文章が硬すぎねェ? 告白ならストレートにいけよ』と言い残し、ゆうたは「本当にろくでもないことしかしないよ、あのひとは」と呆れ返るしかなかった。

(※ストーリー公開当時は全編通して「ユタくん」呼びだったが、後にすべて「ユタ」呼びに修正された。)



咲き初め*つかの間の春宵一刻(冬/木野誠太郎 協力:日日日)


『Crazy:B』主体で行われるはずだった【春宵一刻】ライブは『MaM』や『2wink』、『Double Face』も参加する豪華なステージとして実現することとなった。

ライブ前には、前座としてしっかり盛り上げるようにと『Crazy:B』を鼓舞する『2wink』と、『2wink』を「先輩」と呼び慕う『Crazy:B』の気心の知れたやりとりが繰り広げられる。

ゆうたと燐音の直接の会話はないが、『Crazy:B』を「柄の悪そうな連中」などと評価するゆうたの姿が見られる。



以下詳しい時系列不明のストーリー。



漣ジュン/第三話(夏/木野誠太郎)


『芸能界すごろく』を遊んでいる『あそび部』。ストーリー開幕早々結婚することになったゆうたに燐音がご祝儀を送る。



葵ゆうた/ダウト・ダウト・ダウト(夏/ゆーます)


事務所に来たアイドルに激辛の月見団子でドッキリを仕掛けることになったゆうた。

試しにHiMERUに食べさせてみたものの、HiMERUは顔色一つ変える様子がない。

不思議に思っていると燐音がやってきて、ゆうたが持っている団子を勝手に食べてしまう。

あまりの辛さに悲鳴を上げる燐音を見て、ゆうたは「ナイトクラブでは『お世話』になったしね。ざまぁみろだ……♪」と満足そうに笑った。

なお、茨にドッキリを仕掛けるために一緒に作戦を練りに行ったらしいがその後どうなったかは不明。



葵ゆうた/帰り道のバーサス(秋/梅田千歳)


学校帰りにゲームセンターに立ち寄って対戦型格闘ゲームを始めたゆうた。

勝負が終わって見てみると、対戦相手はあの燐音だった。

燐音は勝負に勝ったゆうたにジュースを奢ってやると言い出し、ゆうたは怪しみつつもその言葉に甘える。

会話を続けていくと、話題は自然と自分たちの兄弟であるひなたや一彩のことへと移っていく。

気づけばひなたの話ばかりしてしまう自分に戸惑うゆうた、一方燐音はゆうたを置き去りにしてもう次の勝負の準備を始めていた。

燐音の身勝手さに、ゆうたは改めて「……腹立つなぁ、ほんと」と愚痴をこぼすのだった。



コズプロのお誕生日パーティ/葵ゆうた(3/5/ゆーます)


燐音はゆうたにおおきな箱とちいさな箱を渡してどちらかを選ばせる。

ゆうたは『舌切り雀』みたいだと戸惑うも、プレゼントをそこそこ楽しんでいる様子。箱の中身は不明。



コズプロのお誕生日パーティ/天城燐音(5/18/ゆーます)


なんとゆうたが燐音のことを「天城さん」と呼んでいる(燐音の方は「ユタくん」と呼んでいる)。

ゆうたは誕生日にもギャンブルをしている燐音に驚いてたが、サイコロ遊びに誘われるとノリノリで受けて立った。



その他



・新章からの事務所順キャラクター配列ではコズプロは『2wink』の後に『Crazy:B』が続くため、『2wink』のリーダーじゃない方のゆうたと『Crazy:B』のリーダーの燐音は何かと隣り合わせで並ぶことが多い。


・芸人のなかやまきんに君とコラボした『祝!あんさんぶるスターズ!!2周年 開け!筋肉福袋』のHPでは、2周年キャンペーンの顔であった『2wink』はともかく、なぜか天城兄弟の姿も載せられていた。


・『ショコラ♡ハートで彩るLove Letter』をテーマにした『あんさんぶくぶスターズ!!』第217話【辛い】では、激辛料理を食べているゆうたに「ストレス反応だぜェ 心の痛みや歪みを辛さで上塗りしてんだ」と燐音が説教をし、その口にゆうたが激辛を放り込んで黙らせる4コマが実装された。


・過去のツアーイベントでの二人のセットリストを見てみると、ゆうたは『『SS』編/5th Stageサンドストーム』ではDAY5の2曲目とDAY25の2曲目に『PARANOIA STREET』、『激闘夢ノ咲/存在示す体育祭!』ではDAY12の1曲目に『Be the Party Bee!』を入れている。

燐音は最初の『召しませ/ナイトクラブ』DAY24の3曲目の『歓迎☆トゥ・ウィンク雑技団』以降、現時点ではまだ『2wink』の楽曲を入れていない。



関連タグ

あんさん腐るスターズ!

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