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鉄槌ピシャゲルドの編集履歴

2023-09-18 20:23:43 バージョン

鉄槌ピシャゲルド

てっついぴしゃげるど

ゲーム『スプラトゥーン3』に登場するすりみ連合の楽曲。

ウツホ

「のう、マンタロー この写真はなんじゃ?

ハイカラな女子に囲まれて ヘラヘラしておる

このお調子者はだれなんじゃろな?」

マンタロー

「それは正体不明の

RANOMAT って シンガーで

一体だれなのか まだ□&⦿%S■☆♭*!」

ウツホ

「オマエさん しらばっくれるのも

大概にせいよー!!!」


フウカ

「あ〜ら マンタローはん、

楽しそうで よろしおすなぁ?」

「ほんならずっと

ハイカラの オトモダチと

遊ばはったら ええんとちゃいます?」

マンタロー

「これには 深い理由が!

ボクはバンカラとハイカラが

歌でもっと仲良く…%Δ#?%◎&@★!」

フウカ

「カネも 引っ張ってこんと

寝ぼけたコト言うんも

大概にしいやぁ?!」


(意訳)


概要

バンカラ街ハイカラシティの仲を取り持つべく、「RANOMAT」名義でシオカラーズに曲を作っていたすりみ連合のマンタロー

しかし、そのシオカラーズと撮った写真を、メンバーであるウツホフウカに見つかってしまい、RANOMATの正体を知った彼女たちに大目玉を食らうハメになってしまった。


『鉄鎚ピシャゲルド』は二人に鬼の形相で追いかけられた体験をもとにマンタローが作曲したもので、楽曲が公開された際のスプラトゥーン公式Twitterでは、「ものすごく怖かったけど二人は最高にかっこよかったんだ」というマンタローのコメントが掲載されている。

なお、この投稿ではマンタローは「青アザの残る顔」であったことが綴られており、相当キツく〆られた模様。


Aメロの個性あふれる会話パートからBメロのウツホ・フウカのユニゾン、そしてノリノリのサビにつなげる展開は、新鮮ながらすりみ連合らしさにあふれるものとなっている。

サビではマンタローのボーカルも入っているが、果たしてどんな気持ちでレコーディングしたのか……。

なお記事冒頭の台詞は会話パートのものであるが、スプラトゥーンシリーズの楽曲としては異例の「イカ・タコ語の日本語(意)訳」が公開されている。


ゲーム内楽曲としては、2023年9月の1周年記念フェスから使用されている。


「ピシャゲルド」とは、広島弁で「叩く、平手打ちする」という意味の「ぴしゃげる」+「〜ど」(終助詞の「〜ぞ」と同じ)に由来すると見られる。広島弁らしいものを話すウツホがタイトルを付けた、もしくはウツホの発言をもとにマンタローが付けたのであろう。


英語版タイトルは「Big Betrayal」。「Big」はおそらくマンタローの英名「Big Man」を踏まえたもの。「Betrayal」は「裏切り、内通」という意味であるが、エイを指す「ray」が含まれており、日本語版よりわかりやすく「マンタローの裏切り(に対するウツホとフウカの鉄鎚)」を強調したタイトルとなっている。


動画


余談

マンタローがコラボ時に使った名義「RANOMAT」の文字の順番を入れ替えると「MANTARO」になる。

ついでに海外版では「Ian BGM」と名乗っているが、こちらも並び替えるとマンタローの英名である「Big Man」になる。

アナグラムで身内を騙せると思ったのか、マンタロー……

そもそも写真で分かる通りRANOMATの姿は帽子を被ってサングラスをかけただけのマンタローなので、ハナから変装する気もなかったのかもしれない。


Aメロのウツホパートからフウカパートへの移り変わりをよく聞くとどこかで聞いたことのあるフレーズが...?


関連タグ

スプラトゥーン3

すりみ連合 マンタロー

フウカ ウツホ


春風とペトリコール:発端。

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