甘神さんちの縁結び
あまがみさんちのえんむすび
概要
『週刊少年マガジン』2021年1号(2020年12月2日発売)に読み切りで掲載され、同年21号(2021年4月21日発売)から連載が開始された、内藤マーシー作のラブコメディ漫画。単行本は既刊13巻(2023年12月現在)。
ストーリー
※第一巻の紹介文を引用。
京大医学部を目指す高校生の上終瓜生。児童養護施設育ちの瓜生は「甘神神社」の宮司さんに引き取られ、居候することに。受験勉強ができる環境があれば…と思っていたが、居候の条件は「婿養子として神社を継ぐ」こと!? しかも結婚相手は同居する巫女三姉妹!!一つ屋根の下、巫女と紡ぐ恋と奇跡の物語、開幕!!
登場人物
メイン
上終瓜生(かみはて うりゅう)
CV:服部想之介(読み切りボイコミ)、今井文也(2022年PV)、鈴木崚汰(アニメ版)
主人公。17歳の少年。医大を目指す受験生。金髪で釣り目とチャラ男っぽいが根は真面目で勉強熱心。幼少の頃に唯一の肉親である母親を亡くしており、児童養護施設「きせき園」に預けられていたが、退寮の時期が迫り甘神神社に引き取られたことから物語が始まる。
甘神三姉妹
甘神夜重(あまがみ やえ)
CV:辻美優(読み切りボイコミ)、茅野愛衣(2021年PV)、上田麗奈(2022年PV)、上坂すみれ(アニメ版)
甘神神社の三姉妹の長女。20歳の大学生。落ち着いた性格。
甘神夕奈(あまがみ ゆな)
CV:辻美優(読み切りボイコミ)、雨宮天(2021年PV)、高橋李依(2022年PV)、本渡楓(アニメ版)
甘神神社の三姉妹の次女。瓜生と同い年の17歳で高校生。堅物な性格で中性的な言葉遣いをする。
甘神朝姫(あまがみ あさひ)
CV:辻美優(読み切りボイコミ)、佐倉綾音(2021年PV)、竹達彩奈(2022年PV)、(若山詩音)、若山詩音(アニメ版)
甘神神社の三姉妹の三女にして末っ子。14歳の中学生。末っ子なだけに甘えん坊な性格。
甘神神社関係者
甘神千鳥(あまがみ ちどり)
CV:服部想之介(読み切りボイコミ)
甘神神社の宮司にして、三姉妹の祖父。
きせき園関係者
姉小路舞昼(あねこうじ まひる)
児童養護施設「きせき園」の寮母にして専属医師。瓜生に甘神神社を紹介した張本人。瓜生の事を幼少の頃より世話しており、彼にとっては理解者でもある。
鶴山白日(つるやま しらひ)
きせき園に預けられていた少女で、瓜生の幼なじみに当たる。
北白川家関係者
北白川巳右衛門(きたしらかわ みえもん)
甘神神社を協賛している京都伝統産業組合「北白川家」の人物。狐のように不気味な笑みを浮かべた青年で強い圧力を醸し出している。また、傲慢な一面もある。来客が途絶えた甘神神社との協賛を取りやめようとしていたが、瓜生の提案を聞き入れた事で、協賛を続ける事にした(というより、彼自身が今後の甘神神社に何かをする可能性がある模様)。
アニメ
連載開始から満2周年となった2023年4月21日に原作公式Twitterにて、テレビアニメ化決定が発表された。2024年放送予定。アニメーション制作はドライブ。
関連動画
読み切り版ボイスコミック
前編
後編
2021年PV
15秒バージョン
30秒バージョン
甘神さんちの縁結び×京都弁
夜重編
夕奈編
朝姫編
2022年PV
テレビアニメ・キャラPV
甘神夜重
甘神夕奈
甘神朝姫