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ジャーファル

じゃーふぁる

人物名。

週刊少年サンデー作品『マギ』にも同名のキャラが出てくる。

ジャーファル(『千夜一夜物語』)

アッバース朝の宰相ヤフヤー・イブン=ハーリドの次男。
アッバース朝第5代目カリフ、ハールーン・アッ=ラシードに仕えた。
王とは寝食を共にする程親しかったが、ある日唐突に一門は徹底的に粛清される。
王がこの粛清を命じた理由はいまだ定かではない。ジャーファル自身は首斬り役マスルールによって処刑された。
千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)には、ハールーン・アッ=ラシードの従者・大臣役として、
マスルールと共にたびたび登場する。

関連タグ

アラビアンナイト イスラム

ジャーファル(マギ)

ジャーファル


週刊少年サンデー連載の『マギ』の登場人物。
pixivではこちらの意味で使われる。

概要

シンドリア王国、八人将の一人。政務官。172cm。25歳。
バルバッド編にてシンドバッド王の従者として、マスルールと共に登場した。
カフィーヤ(クーフィーヤ)で隠れているが、髪は短い。

穏やかな性格の常識人だが、怒らせると怖い。
やや心配性気味で、ボケの多い周囲に仕事の絶えないツッコミ役。
・・・だと思われていたのだが、最近、ツッコミの皮を被った無自覚天然ボケなのではないかという疑惑も浮上している。
頭の良いキャラとして、作中では解説係を担当していることも多い。

シンドバッドのせいでいつも気苦労が絶えないが、主君に対する忠誠は本物で、何も知らない他人にシンドバッドを侮辱されると我を忘れて刃を向けるほど激昂してしまう。
ただ、そんな風に深い忠誠を捧げている一方で、彼の酒癖・女癖に関してはまったく信用しておらず、問題が生じる度に頭を痛めている。

詳しい事情は不明だが、過去には暗殺者としてシンドバッドの命を狙ったこともあるらしく(その後に彼に心酔し、従者になったものと思われる)、怒ったときなどに当時の表情が見え隠れする。尊敬する王が女癖や酒癖などで粗相をしてしまった時にはもう・・・

普段は政務に携わっているが、元暗殺者(?)なだけあって戦闘でも大いに活躍する。
武器は、長い縄の先に刃物が付いた、縄鏢に似た二本の眷属器「双蛇鏢(バララーク・セイ)」
普段袖に隠れている腕には、その縄がぐるぐると巻きつけてある。

子どもを危険事に関わらせるのを好まない性質で、アラジンとモルジアナが戦いに参加することには強く反対していた。
また、落ち込んでいる子どもには大変甘いらしく、おかん並みの甘やかしっぷりを発揮する。
第77夜で主人公たちが規格外の大変貌を遂げた原因の一端も、彼が担っていたようである。

作者のものと思われる手書きブログでは、仕事が趣味で普段から官服を着ているため、私服は14歳の時にシンドバッドからもらった1着(もう小さくて着られない)だけしか持っていないという描写があった。
他のメインキャラの中でも一番持っている私服の数が少ないらしい。
(というか、持っているのかどうか怪しい)

「何故持っていない。友達と出掛ける時などに必要だろう。」
「とも・・・だち・・・? 」
「!? 」
→ジャーファル友達いない疑惑の発端である。


なお、他の八人将と異なって一人だけ付けているエプロンのような前掛けは、シンドリアの文官が付ける、インク汚れを防ぐためのものである。

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政務官殿
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マギ シンドバッド(マギ) マスルール
シンドリアの母 ジャーファル君マジおかあさん
シンドリアの狂犬

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