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秋月律子

あきづきりつこ

秋月律子は、ゲーム『アイドルマスター』シリーズの登場人物。眼鏡でおさげでパイナップルなしっかり者。
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プロフィール

タイプビジュアル(ミリオンライブ)/クール(シンデレラガールズ
年齢18歳→19歳
学年高校3年生→高卒
誕生日6月23日(遅生まれ)
星座蟹座
身長156㎝→156㎝
体重43㎏→43㎏
BMI17.67→17.67
3サイズB85/W57/H85→/B85/W57/H85
カップE→E
血液型A型
趣味資格取得、分析すること、ボランティア
イメージカラーグリーン / ヴェール・ヴェロネーズ(ミリオンライブ!)
CV若林直美


概要

座りっちゃん

たまには休むのも大事ですよ


見た目のイメージは眼鏡三つ編み、あるいは後ろでまとめたパイナップルヘアー。そして青い縦縞(ストライプ)のブラウスと膝丈スカートの私服。
表面上は気が強くしっかりした子ではあるが、その反面アイドルとしての自分に自信を持てない、芯の弱い部分も持つ。

もともとはプロデューサー志望であり、765プロにおしかけアルバイトで事務の仕事をしていたが、人手不足のためアイドルデビューする。知略と情報力を武器にプロデューサーとともに二人三脚でトップアイドルを目指していく。アイドル事務員学生(高校3年生)の三足のわらじを履きこなす。

つまり、『基本的に事務員だが状況によっては自らステージに立つ』という姿勢である。

ちなみにこのプロデューサー志望という設定のせいで、後の作品での立ち位置が一番ややこしい事になってる人だったりする。

ニンテンドーDS用ソフト『THE IDOLM@STER DearlyStars』では、いとこ・秋月涼の存在が明らかになった。涼ちんのデビューは、律子の第0号プロデュースと言っても良いだろう(やり方はともかく)。

呼称について

年功序列を地で行ってるらしく、自分より年上の人物や序列が上の人物に対して敬称を付ける傾向がある。
他人にも年功序列を要求するらしく、成果主義にして完全実力主義の星井美希の考え方を許さないようだ。(みきりつ
亜美真美に関しては無邪気なだけということで大目に見ているようだが。)

秋月電子

秋月律子の父親は商店を経営しており、一代で地域では有数の大きさとなるまで育て上げた。その背中を見て育ったため、律子自らも実業家を目指して努力している(765プロに入ったのもその一環である)。

親の店、秋月電子を応援していたり、調子のおかしなノートPCをその場で直したりと、PC関係には造詣が深い。765プロ公式サイト(旧バージョン)で閲覧出来た、事務員である音無小鳥(が記した作成者隠しコメント)にて、小鳥が律子の知識・技能をいかに頼りにしているかが伺える。
CD収録のドラマパートでは自作の妙な発明品を持ち出したこともある。

亜美真美に好かれる理由

亜美真美につけられた愛称は「りっちゃん」 この愛称はファンにも定着している。

ゲームについても詳しく、いわゆるヲタク趣味を持っている。これこそ秋月律子が亜美真美に好かれる要因である。
箱マスの「9月の仕事(ネタバレ注意)」では、アフレコをした「とあるゲーム」のことについて触れているが…どう見ても中の人がだだ漏れです。ありが(ry

秋月律子の歴史

Xbox360版までの青い縦縞模様(ストライプ)のブラウスと膝丈スカートの私服の姿がローソンの従業員の服に似ているため、長いことネタにされていた。
そして【アイドルマスター4周年ライブin 名古屋】で配布された広告でついにローソン名誉店長として公式に採用された。

続編の『アイドルマスター2』では、窮地に陥った765プロを救うためにプロデューサーに転向したため、
アイドルとしてプロデュース不可となってしまった。

ワンフォーオール』では、無印時代と同じく人手不足が理由でアイドルデビューしたため、
アイドルとしてプロデュース可能。髪型はアイマス2準拠のパイナップル頭。

シンデレラガールズでは基本プロフィールが2ndと同じまま新人扱いとなっている。これは他の765プロ勢にも言える事だが、彼女の場合「アイドルを経てからプロデューサーに転職」という流れがあるため、その辺りの違いがより顕著に表れている。
こちらではアイドルになった理由は「アイドルの生態実態を研究するため」という自発的な物であり、そのためかRではノリノリでアイドル活動を楽しむ姿が見れたりする。
その後どうやらSR化までの間にプロデューサーに転職するまでの流れをこなしたらしく、SRの時点では既にプロデューサーの活動に専念していた模様。

ミリオンライブ!でも基本プロフィールは2ndと同様で、モバマスと違って別に新人扱いという訳でも無さそうだが、こっちはこっちでプロデューサーに転職していないため2nd設定の765プロ所属アイドル秋月律子が見られる。(その影響で竜宮小町が存在しない。)
プロデューサー時と違い変に気張っておらず、また2やアニマスでもほとんど出てこなかった私服や衣装姿なども見ることができる。

アニメ版

アニメ開始時点で既にアイドルとして第一線を退いており、先輩プロデューサーとして登場する。
第6話で結成する竜宮小町を律子が自ら選出した描写があるほか、自動車免許を所持している事も確認できる。

アイドルとしての活動に対して未練を残しているが、『プロデューサー業との兼業は中途半端』と考えており、ステージに立つつもりは無かった。しかし、第18話では三浦あずさが体調不良で欠席してしまい、ステージのセットリストに穴が開いてしまった為、彼女の代わりにシークレットライブに出演し、当時のファンを歓喜させた。また、最終回ではそのあずさに何の前フリも無く「プロデューサー兼アイドル」と紹介され、ライブのサプライズとして半ば不本意ながらも(出ざるを得ない雰囲気になってしまい)、765プロのアイドルと一緒にステージに立った。
アイドル時代のレッスン中の彼女はアイマス1の髪型だが、ステージに立つときはポニーテールにしている。

竜宮小町の面々との会話が多いのは勿論、美希に対して礼儀を嗜めるシーンが多々見られる。

容姿

カジュアル(AC・360・DS)

りっちゃん


しましまストライプの長袖ローソン。緑色のセミロングスカート。秋なのか、ベルトに月の飾り。

ネクサスカジュアル(SP)

バナナで滑った律子さん


薄紫(?)の長袖シャツの腕まくりに、緑色のベスト。下は薄黒の長ズボンになった。

2

りっちゃんに怒られ隊


ついにプロデューサーとしてデビュー。
ユニット竜宮小町を率いて後輩Pたちの前に立ちはだかる。

[プロデューサーアイドル]秋月律子+(アイドルマスターシンデレラガールズ

律子お誕生日おめでとう!
SR化おめでとーーー!


SRでのプロデューサー下半身だけスーツ姿(2のプロデューサー衣装から上着を脱いでYシャツ姿で車内でシートベルトをしながら寝ている状態)とは打って変わって、緑色の衣装を着て改めてアイドルとしてステージに立つ。また、何気に髪型が1のエビフライ仕様となっている。
モバマスにおいては特訓前が前職で特訓後がアイドル衣装のパターンが多いが、まれに兼業も存在する。律子の他にはクラリスイヴ・サンタクロース辺りも兼業アイドルである。
…ただし現役復帰のし方がアニマス25話と全く同じパターンなのだが気にしてはいけない。

律子の誕生日(6/23)の前日に公開された「シンデレラガールズ劇場15話」において上条春菜相川千夏北川真尋池袋晶葉が何者かの誕生日を祝う描写がある。
その人物が秋月律子だと思われ、事実公開の4日後には待望のSR化が実現している。(ちなみにエビフライなども料理の盛り付けに存在している)

プロダクションマッチフェスティバルアイドルサバイバルなどでは攻撃力が優先されがちなモバマスだが、守備力がかなり高い上特技もクール攻防特大up(魔法の時間)のためアイドルLIVEツアー向きの性能と言える。そして婚姻届をサイリウムがわりに振って応援するファンの姿が…

関連イラスト

スカイパズラー律子
魔法をかけて!


メイドな律子、さん
むむっ



関連タグ

アイドルマスター アイドルマスター2 アイマス  

秋月涼 音無小鳥

エビフライ パイナップル ローソン ローソン名誉店長
リッチャンダー グッドスリープパジャマ 覚醒律子 ギュッてした 律子P
眼鏡 三つ編み ストライプ
リッチャンハ、カワイイデスヨ
むっちりつこ エローソン 鬼畜律子
6月23日は律子の誕生祭
冬月律

ちっちゃん(ちっこいりっちゃん。本人に似て面倒見がよい。)

ちっちゃん2号



持ち歌

魔法をかけて! (My Best Friend) いっぱいいっぱい livE LOVEオーダーメイド
イメージソング
shiny smile

CP
みきりつ りょうりつ りつまこ ゆきりつ ことりつこ
巨乳艦隊

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Ritsuko Akitsuki

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