概要
央国(おうこく)星の皇子。かわいいペットよりも傍から見ても、えいりあん、怪獣珍獣を
こよなく愛する天人で、周囲から事あるごとに「バカ皇子」呼ばわりされている。
珍しいペットを持ち込んではその怪獣・珍獣のせいでよくトラブルを起こしている。
反省の色は見せてはいるのだが、結局その反省を忘れて地球にやって来る。
他の天人と同様に地球人を見下しているようだが、その言動はコミカルに映る場合が多く、
また地球人側からもかなり馬鹿にされている。生物関係の知識は深いため、生物関連の番組で
ゲストとして呼ばれる時がある。心優しい一面を見せることもあり、暴力や争い事に対して
批判的な態度を見せたこともある。アニメオリジナルのストーリーでは天人嫌いであった
桂小太郎が、この精神に免じて助けた事もある。チャームポイントである頭の触角は
よくちぎれることが多いが、しばらくすると再生する。
作者曰く飽きたようで、じいと共に原作では星海坊主編以降、全く登場していない。
その分アニメには、オリジナルストーリーやOP、ED等に度々登場している。