変身というジャンルの一部で、敵の攻撃を受けたり 罠に引っかかってしまったりと言った本人が望まない形で強制的に変身させられてしまう様子を指す。
劇場版アンパンマン
第6作『リリカル☆マジカルまほうの学校』では、ばいきんまんが大魔法を悪用し、みんなをさまざまな物に変えてしまう(家具や人形、かびるんるんetc)。
その映画の後から、本編では、敵の特殊な能力によって変身されてしまい、残った主要キャラクターが壁を超える展開が定番となる。
本編:第9作(ピラミッド)、第11作(鉄球→球体化)、12作(ヒトデ)、13作(泥人形)、15作(黒い鳥)、16作(ねこ)、17作(イモムシ)、18作(かびるんるん)、19作(気味の悪いシャボン玉)、20作(花)、22作(ひよこ)、23作(UFO)、26作(りんご)、27作(ランプ)
同時上映でも、赤ちゃんやオバケに変身されることがあった。
けんぷファー
主人公である瀬能ナツルは男性であるがケンプファーになっている。そのため状況次第では強制的に女性の姿になる(詳細は瀬能ナツルの記事参照)。