声 - 小山茉美
女性 / 身長172cm
「蒼き戦乙女(ヴァルキリー)」の異名を持つハイランド王国の女性騎士。アリーシャの師匠であり目標とする人物でもある。若年期は病弱であり、没落した家のために大変な苦労をして身を立てており、アリーシャ以上に潔癖な性格だった。アリーシャに対しては複雑な気持ちを抱くが、自身とは正反対の道を行く弟子の行く末を見届けたいという真情も確かに抱いている。
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ここから先本編のネタバレあり!
彼女も災禍の顕主ヘルダルフ配下の憑魔であり、アリーシャを支えていたのはバルトロら強硬派の反発を最大限に上げて無理やりに開戦させるためのダシであった。
水の試練神殿で憑魔アシュラが導師だった頃に穢れたもの全てを断ち切る剣を盗み、その正体を明かす。
グレイブガンド盆地での決戦に際しても先鋒として出陣して、アリーシャとスレイに自らの目的を語り、戦いを挑む。
アリーシャに対して反吐がでるほど嫌いだったという呪詛の言葉を投げつけたが、同時に弟子として愛していたことも事実であった。