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失井の編集履歴

2017-12-24 14:44:28 バージョン

失井

うしい

西尾維新の小説「十二大戦」の登場人物。

CV:梅原裕一郎

概要

肩書は」の戦士 『ただ殺す』失井
本名は樫井栄児(かしいえいじ)。誕生日は2月2日。身長181センチ、体重72キロ。牛の角のような髪型が特徴。
細いサーベル「牛蒡剣(ごぼうけん)」を武器としている。能力はないが、「わけがわからない程強い」、「間違いなく優勝候補の1人」と他の戦士達から恐れられている。
大戦にかける願いは「助けが欲しい」

戦場では敵陣を例外なく全滅させる、通称『皆殺しの天才』

「正しいことをただ正しく行う」ことを信条としており、敵対者には容赦しないが、非戦闘員だと判断した者を助けたり、恩を受けたと感じた相手には必ず報いようとするなど、有情かつ義理堅い一面も持つ。


最期

バケモノ同然の状態で攻めに来た憂城と交戦するが、砂粒の死体の奇襲により、身動きが取れない状態にされたが、超火力の爆弾「醜怪送り」を持ってきた寝住の提案に賛同し、憂城と砂粒の死体共々大爆発に巻き込まれて死亡する。

関連イラスト

 

丑



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