ピクシブ百科事典

ステノプテリギウスの編集履歴

2020-04-13 12:45:51 バージョン

ステノプテリギウス

すてのぷてりぎうす

ジュラ紀前~中期に生息していた水棲爬虫類である。

データ

全長約3~4mほどの中型の魚竜の仲間で、名前の意味は「せまいヒレ」。
 
後頭部が盛り上がっているため体型が太めで、イクチオサウルスなどに比べると寸詰まりなのが特徴。
しかし遊泳力は高かったようで、尾びれ三日月型、胸鰭が大きく腹鰭は小さいというバランスのよいつくり。
 
腹部胎児を残した化石が発見されており、子供母親の体の中で孵化する卵胎生だったことが分かっている。
出産イルカ同様尾から先に産まれ、出産後すぐに十分に泳ぐことができたといわれている。

関連タグ

魚竜