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ムクムクムクッ!(嫉妬心)の編集履歴

2021-02-16 00:35:38 バージョン

ムクムクムクッ!(嫉妬心)

むくざき

5ちゃんねるなどインターネット上で見られる「ムクムク」や「ムクムク」「ムク崎」という蔑称。これは漫画家の「吉崎観音」を指して用いられている言葉である。 この場合の「ムクムク」は「嫉妬心」が湧き上がって吉崎観音いる様子を表す擬音となっている。

注意!

このタグは作品や実在する人物へのヘイト要素が強いタグなので、使用の際は注意して下さい。
また、現状ハッキリとした根拠やソースも存在しないので、以下の内容全てが事実である保証はありません。

概要

けものフレンズのたつき監督降板事件(通称たつきショック)の中で生まれた煽り文の一つ。
けものフレンズプロジェクトにおいてコンセプトデザインを担当していた吉崎観音が、商業的失敗を理由に公表を伏せたあげく、アニメ化の成功に嫉妬してたつき監督を降板に追い込んだとする説(現状ではっきりとしたソースは無い)を元にした書き込みが由来。

吉崎氏がアニメ一期にて自分が関わっていない第5話の出来を「今一歩」と形容した事が“たつきへの嫉妬・不満”と受け取られた事、4話までの吉崎氏の脚本草案のほとんどが修正されている事が「たつき監督によるトゲ抜き」と揶揄された事(たつき監督一人で修正を行ったかは不明)等がこの煽りネタが広まる要因となった。

吉崎観音に関連する検索キーワードに「ムク」が並んだり「ムク崎」という蔑称も付けられ、けものフレンズ2とコラボレーションを行ったカスタムキャストの開発元であるKiss(メーカー)の関係者がtwitter上にて「無垢様」という表現を用いて騒動を煽りながら宣伝するという異常事態も発生するなど、深刻な風評被害をもたらしている。

さらには荒らしや対立煽りといった一部のネットリテラシーに欠ける者が使いすぎた為、最近はたつき監督になぞらえて勃起(ムクムク)という表現まで出てくる始末。

炎上問題について

2019年6月25日、テレビ東京の株主総会にて株主からたつき監督の脚本費と脚本印税が未払いは下請法に違反しているのではないかという質疑に対して、テレビ東京の田村明彦氏は「脚本費と二次使用は契約書に則り支払いをしている」「交代については制作委員会の総意であり、アニメ業界ではままあることと認識している」と回答した。

株主総会の動画


上の動画の本件に関係する部分を抜粋した動画(14:50~20:30)

上記の動画でも解説されているが、
・質問可能数が6問
・関西生コンを概要から削除及び内容の改変
・延長動議の声を無視
・30分で質疑応答を強制終了
・明らかに不自然な票の集計
など株主総会として不自然なものだった。
(株主総会は何らかの不祥事が無い場合でも基本的に15問程度、挙手する人がいなくなった為に終了ということが当たり前。
不祥事を起こした際のスルガ銀行は怒号の中、3時間22分の質疑応答が行われた)

  • 第2期新ユニットオーディション台本の盗作
2018年9月2日、ユニットオーディションで使用される台本について、個人サイト「目指そう!声優」の管理者が同サイトで公開されているものと一致していることを指摘し、この台本は素材フリーとしているが著作権は放棄していないと宣言。その後、台本は内容が不適切だったとして取り下げられた。

  • アニメ2期炎上騒動
上記の監督降板騒動もあり、アニメ2期に対しても少なからず批判の声が上がっていた。このうちニコニコ生放送では、2019年3月12日に配信された第9話の放送後アンケートにおいて、5段階評価のうち最高評価に相当する「とても良かった」が3%となり、公式アニメ配信でのワースト2位(当時)を記録した。同じく第12話のアンケートにおいては「とても良かった」が2.6%、最低評価である「良くなかった」が95.3%となり、公式アニメ配信での最低記録となった。

アニメ2期にここまで極端な批判が集まった理由の一つとして、多くの視聴者が2期の内容等が制作陣による1期ファン・制作陣に対する"悪意"で満ちているように感じたという感想がある。1期と対照的な内容ゆえに「1期をとにかく潰したいという悪意を感じる」という声が一部で上がった。4月15日、テレビ東京は同社の『けものフレンズ2』公式サイトにて、同社スタッフがSNSで「視聴者の方々を不快にさせる」不適切な投稿をした事を認め、謝罪するコメントを発表した。日本では発言を行ったスタッフの実名や不適切発言の具体的な内容は示されなかったが、海外のギーク系ニュースサイトでは細谷伸之氏の発言と報じている。

2019年4月25日、テレビ東京定例記者会見でライツビジネス本部長の川崎由紀夫氏は、細谷氏のSNS投稿に対して、同局が謝罪した問題で彼をアニメ以外の他の部署に異動させ、アニメ制作業務から退かせたが、社内処分ではなく定期異動の一環であると発表した。また、同本部長は細谷氏のSNS上での発言が、視聴者の意見を皮肉ったり、煽ったりしたものであり、不適切だったことを認め、宣伝するつもりが対応を誤ったということで反省している、と述べた。同局の小孫茂社長は、視聴者の意見に対しては常に真摯であるべきで、どのような反応を届けられたとしても、正面から受け止めなければならないとしている。

2020年6月24日に細谷氏はテレビ東京を退職している。

  • ブルーレイ全巻購入特典の景品表示法違反の指摘
第2期ブルーレイ全巻購入特典の「全話一挙見ディスク」がプレゼントされることになっているが、ブルーレイ購入者が封入されたチラシの中に全話一挙見ディスクに1000円の手数料が必要と記載されていることを公表した。カドカワストアと松竹DVD倶楽部には手数料が必要との但し書きがなく、景品表示法違反が指摘されていた。6月7日に誤記を認め謝罪した。

元になったコピペ

吉崎「もうおわりや…」
たつき「ふんっ!(アニメ大成功)」
ファン「けもフレ!けもフレ!」
吉崎「す、すげぇ…やったー ?」
ファン「たつき!たつき!」
吉崎「ムクムクムクッ!(嫉妬心)」
吉崎「元々はワイの作品や!たつきはクビ!」
たつき「」