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破面篇の編集履歴

2021-05-01 19:02:47 バージョン

破面篇

あらんかるへん

BLEACHの長編のひとつ。

概要

BLEACH』第三章。
第一部の完結篇でもある。

単行本では21巻~48巻(アニメでは110話~310話)の内容にあたる。

アニメ1話につき平均して原作3話を消費するという法則に従うと、本来は全80話(過去篇4話)であったと思われる。
つまり本来の話数は過去篇と合わせ、64話から147話(尸魂界篇以前のアニオリを抜いた場合、62話から145話)の全84話であったと思われる。

※バウント篇64話本編および同じく64話の死神図鑑、護廷十三隊侵軍篇342話にも本篇の内容の一部あり。
これらのエピソードに本篇の内容の一部が紛れ込んでしまっているため、解釈によっては64話~342話が破面篇と言えなくもない。

あらすじ

一護の母・黒崎真咲の命を奪った虚・グランドフィッシャーが現世に襲撃。どうやら虚圏で藍染が暗躍しているようであり、破面を量産していたとのこと。
そして一護の前に平子真子という謎の男が現れ、仮面の軍勢に勧誘し始める。

早速現世に2体の破面・ヤミーとウルキオラが現れ、早速市民を襲い始めるが一護が到着し彼らと戦闘。優位に進めていたものの、ここで内なる虚の妨害が入り始め、戦闘に支障が出始める。
落ち込んでいるところにルキア達死神が現世に再び到着。しかし、彼女達との再会を喜ぶのもつかの間、今度はグリムジョー一味が現れた。グリムジョーの圧倒的な実力に手も足も出せずに敗北した一護。
グリムジョー戦で更に内なる虚の侵食が進んだことで、このままだと虚に人格を飲み込まれると危機感を感じた一護は平子たち仮面の軍勢のアジトに足を踏み入れ、地下室でトレーニングを始める。その頃、チャドと恋次は浦原商店で、織姫とルキアは尸魂界で、それぞれ修行を行う。
そして3度目の破面襲撃を迎える。その連絡で大至急、尸魂界から現世に戻る道中で織姫はウルキオラと遭遇。彼から虚圏に連行する代わりに仲間に別れを告げる猶予期間を与えられた織姫は熟睡中の一護を治療し、何も云わず一護の元を去る。
織姫を助けるために浦原の特訓を受けたチャド、同じく竜弦の特訓を受けた石田と共に、虚圏に向かう。
ウルキオラ戦(初戦)後、グリムジョーにより織姫は救出されるが十刃が襲って来たことにより、救出できそうで出来ない状況が暫く続く。
ノイトラ戦で死にかけるが剣八たち死神が虚圏に到着したことで生還。しかし黒膣を閉じられ(実質、虚圏に幽閉され)、藍染が空座町を襲うのを許してしまう。

その頃隊長達は藍染から空座町を護るため空座町を尸魂界に避難し、代わりに空座町のレプリカを作成しており、虚圏に行っていない隊長がこの空座町(レプリカ)で決戦の準備をしていた。
その頃、一護たちはウルキオラ戦で織姫を正式に救出し、ヤミーと戦った後にマユリが黒膣を解析し開けるようになったことで虚圏から帰還し合流。空座町(レプリカ)で隊長達と一緒に戦うも全員敗北し、尸魂界にある本物の空座町に向かうのを許してしまう。

今度こそ藍染から本物の空座町を護るために最後の月牙天衝の修行を始めたのであった。

関連タグ

BLEACH

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