「言っておくけど、アタシは一途でしつこいぞ!」
声:浅野真澄
概要
THE World R:2
双剣士の揺光として活動。アリーナ紅魔宮の元宮皇。努力家で勝気な性格だが、思い込みが激しく惚れっぽい面もあり、アトリとは対極的な“裏ヒロイン”ともいえる位置づけである(仲間になるPCの中では、唯一メールコンボにおいて告白することができる相手である)。
また、基本は誰かに抱きつかれることを嫌がるハセヲが、自分から抱きついた唯一の相手でもある。前回の紅魔宮のタイトルマッチでエンデュランスに敗れてイコロから脱退を余儀なくされており、エンデュランスへのリベンジと宮皇への復帰を目指している。
なお、憑神を視認出来ないため、エンデュランスはチート使用者だと思っている。
vol.1では紅魔宮トーナメント準決勝の対戦相手として登場。
ハセヲとは険悪な関係だったが、サブイベントでは「自分がリベンジするまで他の奴に負けるな(意訳)」と言い放つなど、ツンデレの片鱗を見せていた。
その後、vol.2序盤で天狼に起きた異変を探るためにハセヲと協力し、仲間に加わる。
ハセヲ・アトリと共に碧星宮トーナメントに参加し、交流を深めていき、ハセヲに特別な感情を抱き始めるが、ある事件によってリタイアしてしまう。
しかし、vol.3終盤にて復帰。
ハセヲと再会し、クビア打倒に協力した。
作中では割りを食ってしまった彼女だが、クリア後の条件を満たせば解放されるエンゲージイベントの個別エンドでは全女性キャラ中、最も甘く描かれている。
「TRILOGY」にて開催されたキャラクター人気投票では、アトリをも超え2位にランクインするという大健闘を果たした。
このようにプレイヤーからの人気も高く、ゲーム本編でも美味しい場面がいくつも描かれているのだが……残念ながら、彼女の出番は本筋と全く関係ない部分で進行することが多く、他媒体では漫画版「Link」を除くほぼ全てにおいて、問答無用で出番が削られてしまっているという、ある意味悲劇のキャラクターでもある。
リアル
倉本智香
北海道在住の2001年生まれの女性。2017年時点では高校生。座右の銘は「体には鍛錬、心には読書」。
男も女も骨太であるべきという哲学があり、線の細い男に負けたという理由でエンデュランスに固執していた。読書好きで図書委員を務めており、愛読している「三國志」の知識は豊富。
なお、密かに同人活動を行っており、その方面では有名らしい。また、スポーツ観戦も趣味であり、家族そろってドサコンデ札幌のファン。