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リー・ファウラー

りーふぁうらー

ライトノベル『フルメタル・パニック!』及び同作のTVアニメの登場人物(メイン画像は、ファウラーの搭乗機のPLAN1065 エリゴール)。

「君に極限の術(アート)を見せよう」

CV:杉田智和(フルメタル・パニック!Invisible Victory/戦うフー・デアーズ・ウィンズ/スーパーロボット大戦V)

概要

レナード・テスタロッサの直属の部下である東洋系アメリカ人。どんな時でも冷静沈着紳士的な態度を取るが、それが敵には慇懃無礼な態度と見られることも。

レナードには絶対的な忠誠を誓っており、彼の片腕として各地で暗躍する。

過去の経歴は不明だが、元は軍やテロ組織には所属しておらず一介の武術家だったらしく、AS戦でも単分子カッターを用いた格闘戦が専門分野。

その実力は同じくASでの格闘戦を得意とするベルファンガン・クルーゾーをもって「同じ機体だったとしてもヤツの方が上」とまで言わしめた。

しかし「とるに足らない30代の麻薬中毒者に敗れた(とも言える)」「妻子を守れなかった」などの辛い過去を背負っているような情報もある。

一部のスパロボシリーズとゲーム『戦うフー・デアーズ・ウィンズ』では銀髪だが、TVアニメ4期『Invisible Victory』では黒髪となっている。

劇中の活躍

初登場は『つづくオン・マイ・オウン』で、冒頭における墓参りのシーンでECSで不可視化したコダールに搭乗し、レナードを護衛していた。

『つどうメイク・マイ・デイ』ではテッサの拉致を試みるも失敗に終わる。

その後、ニケーロにあるレナードの邸宅に襲撃を仕掛けたクルツ、マオ、クルーゾーのM9を黒いエリゴールで迎撃している。

『ずっと、スタンド・バイ・ミー』にて核ミサイル基地の防衛としてクルーゾーらと対峙。

それまでの紳士的な態度をかなぐり捨てて挑み、ラムダ・ドライバの力を纏わせた日本刀[の形をした金属塊)で圧倒しつつも、性能の劣る機体で自身と渡り合うクルーゾーを賞賛し、敬意を払っていた。

しかし最後はクルーゾーの機体を暴走させた捨て身の特攻で死亡。

逆に生きていたクルーゾーの方が、運だけで生き延びてしまったことへの後ろめたさを感じていた。

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