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スカイライダー

すかいらいだー

仮面ライダー、筑波洋は改造人間である。人類の自由の為に、悪の秘密結社、ネオショッカーと闘うのだ!
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概要

8人目の仮面ライダー
歴代ライダー初の単独での飛行が可能な能力をもったライダーである。作品の概要については仮面ライダー(スカイライダー)を参照のこと。

ネオショッカーによって瀕死の危機にさらされた筑波洋が改造手術で復活した姿。人類自由を守るため、悪の組織ネオショッカーの野望を打ち砕くべく立ち上がった。モチーフイナゴである。
最大の特徴はベルトの横についた重力低減装置により空を飛ぶ技セイリングジャンプを使えること。その他音速を出せるバイク「スカイターボ」を駆り壁を突き破る「ライダーブレイク」や腕をドリルのように回転させて壁に穴を開ける「スカイドリル」といった技を持つ。中盤にて、ある怪人(「ネオショッカー」を参照)を倒すため特訓を重ね、体の色の色調が暗い色から明るい色になった。そのため、後述する通り予算の都合上後半ではあまり空を飛ばなくなった。

初めての空を飛ぶライダーで有名だが、厳密に言えば、V3にて1号2号ライダーも空を飛んでいる。

仮面ライダーディケイド完結編』では、最新のSFXにより猛スピードで雲海を抜ける姿が描かれた。


必殺技

空中前方宙返りからキックを繰り出す「スカイキック」である。またストロンガーとの特訓で編み出した強化技の「大回転スカイキック」がある。なお、強化後の「スカイキック」は「大回転スカイキック」と同等の威力を持つ(劇場版にて)。
強化した後は99の技を編み出したりと技の種類が豊富になっている。

余談

ちなみに初めて変身した際はアリコマンドと戦闘した際の動作がそのまま変身ポーズになった。
中盤からは設定を生かしづらくなった(体の色を変更したためバンクフィルムが使用できなくなった。ただし第一期EDのスカイライダーは何故か強化前にも関わらず、よく見ると強化後に近いカラーリングだったりする。)理由で「セイリングジャンプ」や「ライダーブレイク」が封印されたが、使用する描写がなくなっただけで、使用できなくなった訳ではない。
最終回では8人ライダーセイリングジャンプを行っている。

ケイブンシャの大百科シリーズにおいてはバッタがモチーフであるとされ、改造手術完遂時の怪人名がバッタジンではなかったかとの推測も掲載された。

誘導改造人間技術の確立時には誘導改造人間にされる予定であったことがゼネラルモンスターの口から語られている。

彼は初心者などに「仮面ライダースカイ」と間違われるが、スカイライダーである。
スカイライダーの呼称が出たのは第二一話からでそれ以前はライダーないしは仮面ライダーと呼ばれていた。このスカイライダーの名称はアマゾンライダーXライダーのような通称に見えるが、これ以降はスカイライダーが正式名称になった。

また彼の真紅のマフラーに描かれた斑紋はトノサマバッタイナゴなどのに見える模様を再現したもので決して汚れではない。

平成作品での客演の際はセイリングジャンプが充分に活かせる環境となったことで、セイリングジャンプを多用する場面が度々見られる。
名前のせいで散々ネタにされて来たがとうとう公式でスイカのライダーも登場したため、共演することになった。

ガンバライジング

ガンバライジングでは無印3弾から参戦。初登場からSRで高レアでの収録となった。
その後は低レア続きだが、ナイスドライブ6弾では低レアだがブレイカータイプのカードが収録された。

バトライド・ウォー創生

プレイアブルキャラクターとして参戦。通常モードと空中に浮遊するセイリングジャンプモードを持ち、それらを自由に切り替えてコンボをつなげていくことができる。超必殺技はライダーブレイク。OPを再現し「突然現れた壁をスカイターボでぶち破る」という物になっている。

関連イラスト

スカイライダー
そーれーだけーでいいーのさー


大空の男
ちびっこスカイライダー



関連項目 

仮面ライダー(スカイライダー)/仮面ライダー(新) 昭和ライダー

がんがんじい・・・ライバル戦士(?)

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