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プーアル

ぷーある

プーアルとは、鳥山明先生の漫画、『ドラゴンボール』シリーズ、それを原作とする作品に登場するキャラクター。
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概要

声:渡辺菜生子
同シリーズの登場人物であるヤムチャを「ヤムチャ様」と呼び、付き添い慕っている。変身が得意。
青いのような生き物で、常にふよふよと浮いている。ウーロンとは南部変身幼稚園に通っていた同級生。
ただし退園したため変身技術が不十分なウーロンと比べてプーアルはちゃんと卒園しており、ヤムチャが天下一武闘会骨折した時は魔法のじゅうたん変身し、彼を病院まで運んでいる。
このほか変身に制限なし、変身したものの能力まで発揮するなど、その腕前は非常に高い。
青とグレーの二色のもふもふした毛に覆われている。原作版では足がグレーだが、アニメ版は足も青である(映画「最強への道」のみ原作準拠)。

悟空に変身していたこと、ウパとタッグを組んでいたことから、オスと解釈されやすいが、ウーロンと違ってコウモリに変身していた時に性器がなかった為、性別論争も起こりやすい(ウパも幼少期はウーロンに女の子と思われていた)。お便りコーナーで、読者にネズミだと思われていたこともある。作者曰く、でもネズミでもないっぽい生き物らしい。

ウーロンとは再会当初仲が悪かったが、ヤムチャとブルマが交際中だった時は共にブルマの家に同居しその間に打ち解けており、ヤムチャが死んだと聞かされて失神した際はウーロンがプーアルを介抱していた。

銀魂』では土方十四郎がウーロンとプーアルを逆に覚えており、酔っ払った志村妙に突っ込みを入れられるというエピソードがある。

まさかのぴちぴちギャル化

ドラゴンボール超91話にてまさかのぴちぴちギャルに変身するという事態が起こった。
力の大会を控え亀仙人の唯一の弱点であるスケベ心を克服する目的で頼まれて変身することとなったが、亀仙人のスケベ心が抑えられるはずもなく、悲鳴を上げて逃げ回っていた。
これははたして擬人化にあたるのか女体化にあたるのか…。

関連イラスト

プーアル子ちゃん
それほど難しい技じゃないんだ



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ドラゴンボール ヤムチャ もふもふ ケモノ ウーロン

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