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藤堂平助

とうどうへいすけ

新選組八番隊組長である。
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実在する人物

弘化元年(1884年)武蔵野江戸にて誕生。
新選組八番隊組長。後の御陵衛士。
新撰組結成時からいる同士で、池田屋事件でも最初に斬りこんだ一人。
途中で隊から離脱し、油小路の変にて新撰組に討たれて亡くなった。
文武に通じた江戸っ子で、沖田総司斎藤一永倉新八とともに「新撰組四天王」と称された。

創作での藤堂平助


新撰組異聞PEACEMAKER / PEACEMAKER鐵

生きろ。


CV:鳥海浩輔
八番隊隊長を担う青年。北辰一刀流の使い手。永倉新八原田左之助とつるむ三馬鹿の一人で、江戸試衛館からの古株。
小さいもの、可愛いものが大好き(男女や動物なんでも)。「鐵」では額に池田屋事件時についた傷が残っている。
副長の山南とよく行動を共にしていた。だがの策略によって山南が亡くなったのを機に隊の方向性に疑問を感じるようになり、
伊東達に誘われて御陵衛士となり、自ら新撰組を出ていった。
脱退した理由は、さしたる根拠はなくただ純粋に、崩れていく隊を見るのが怖かった「恐怖心」からであったことを打ち明ける。
油小路事変にて新八、左之助と和解するも、平助を敵と思っていた他の隊士に後ろから切られ、二人に看取られて息を引き取った。

薄桜鬼

新選組八番組組長


CV:吉野裕行
ネタバレ注意

新選組八番組組長。最年少幹部。

戦いでも先陣を切り、何事にも真っ先に飛びつくやんちゃ気質だが、自分に出来る事を模索し続けている。祭り好きな性格のため、敵との戦闘を遊び半分で楽しむことも多い。好物は寿司

池田屋で天霧と戦うが敗北する。油小路で天霧と再戦するがまたも敗れ、重傷を負ってしまう。生きるために変若水を飲んで羅刹となって新撰組に復帰する。他ルートでも出番がある。

藤堂藩のご落胤であるが、いわゆるやんごとなき子供故、存在をなかったことにされているため、藩からは毎月金が送られている様子。そのことで悩んでいる描写もみられる。

洋装派と和服派では意見が別れる。また、髪型でも同様に対立が起こる。

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新選組

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