メガニューラ
めがにゅーら
東宝の特撮映画『ゴジラ×メギラス G消滅作戦』に登場する怪獣。名前はメガネウラ (Meganeura) のラテン語の学名を英語読みしたものである。
概要
データ
別名 | 古代昆虫 |
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翼長 | 5メートル |
体重 | 不明 |
常に集団で行動し、尻尾の針を突き刺して生物のエネルギーを吸い取る。そのエネルギーを巨大メガヌロンへ与える役目を持つが、役目を終えたメガニューラはそのまま絶命してしまう。
時空の亀裂から最初の1匹目が出現したが、その個体は卵を産んだ後に時空の亀裂を通じて元の世界へと帰っていった。
その後、卵からメガヌロンが孵化、人間を捕食しながら繁殖していき、さらには地底の水脈を掘削して渋谷を水没させた。増殖したメガヌロンはメガニューラへと羽化した後、巨大メガヌロンの成長に必要なエネルギーを目当てに、太平洋上の小島:奇岩島にて大群でゴジラに戦いを挑み、尻尾の針を突き刺してゴジラのエネルギーを吸い取った。そのあまりの数の多さに、ディメンション・タイド(特別G対策本部が建造した人口ブラックホール砲)の照準が妨害されてしまうが、ゴジラとの戦いで個体数が減った事で発射可能となり、ディメンション・タイドに巻き込まれ、大半が撃退されるも、生き残った個体が渋谷の水中にいた巨大メガヌロンにエネルギーを与え、巨大メガヌロンをメガギラスへと進化させる事に成功した。
余談
- 「空の大怪獣ラドン」には幼虫のメガヌロンが登場しているが、残念ながら1匹も成虫になることなくラドンに捕食されて全滅してしまっている(というか、この作品に登場するメガヌロンも羽化するとメガニューラになったかどうかは定かではない)。
- トンボの怪獣が登場することにちなんでか、『ゴジラ×メガギラス』にはお笑い芸人の極楽とんぼが下水道の異常を調査する水道局員役として出演している。
- なお、その役割は、水の溢れ出した下水管の現場に赴き、何が起こったのかを2人でああだこうだと議論しているというもの。この時、彼らのすぐ頭上にメガヌロンがいたが、ゴジラが東京に上陸する前の住民の避難シーンで二人が逃げていたので運良く襲われなかった模様。