概要
原作はフランスの民話美女と野獣。但し大筋以外はほぼ別物と言っていいほど様々な改変がされている。
アニメ映画としては史上初のアカデミー賞作品賞にノミネート(第64回)された(当時はまだまだ『アニメは子供のもの』という考えが根強く、異例中の異例であった。なお、この後にノミネートされたのは第84回の「カールじいさんの空飛ぶ家」だけである)。最終的に作曲賞、歌曲賞を受賞。
2002年にはIMAX向けの大画面での鑑賞に耐えられるように、細かい部分での書き足しなどが行われた。また、初回上映時にカットされたシーンが復活したため上映時間が10分弱伸びている。2010年には3D版が公開された。