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ガストン

がすとん

ガストンとはヨーロッパ系の男性名または姓。フィクションでは『美女と野獣』の登場人物が著名。
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曖昧さ回避

  1. 美女と野獣』のキャラクター → 本記事で解説
  2. 真・女神転生ⅣFINAL』の登場人物 → ガストン(真ⅣF)
  3. 王子様のプロポーズ』の登場人物。
  4. ベルセルク』の登場人物 → 本記事で解説


ガストン(美女と野獣)

概要

ガストンとは、『美女と野獣(ディズニー)』のキャラクター。原典には存在しておらず、この作品で新たに創造されたキャラクターである。
ベルと同じ町に住む若者。本作におけるヴィランズ。

ハンサムで男らしい整った外見、そして気さくで陽気な性格から村の住人や村娘からも好かれているが、その本性は礼儀知らずで傲慢な己惚れ屋。
村一番の美女であるベルに惚れ込んでおり、あの手この手を使って彼女に迫っているが、相貌であることに加えて「余計なことを考えるようになるから、女には読書など必要ない」という考えを持っていることから、ベルからは「死んでも結婚したくない」とまで拒否されており、アタックもことごとく躱されている。

野獣がベルと仲が良い事を知って嫉妬し、ベルと父親を自宅の地下室へ軟禁して野獣の城へ夜襲をかけに向かってしまう。
城の召使たちの迎撃をかいくぐり野獣と一騎打ちに持ち込み徹底的に痛めつけるも、戻ってきたベルの姿を見て生気を取り戻した野獣の反撃を受ける。追い詰められた末、命乞いをするふりをして彼をだまし討ちにするが、その拍子にのバルコニーから転げ落ちて谷底へ転落死した。

が大好物で、幼少期から1日4ダースも食べていたのが、現在の彼の逞しい肉体を作ったらしい。ちなみに大人になってからは5ダース(60個)食べている(コレステロール値は大丈夫なのか…?)。

やっていることは悪辣で粗暴だが、魔術を用いて野望の実現を目指すようなことはしない普通の人間であり、また村人たちに好かれていることや愛すべき馬鹿的な豪快な振る舞いから、彼が本作におけるヴィランズだと気付かなかった人は意外に多い。

実写版

美女と野獣(ディズニー実写版)』では、『ワイルド・スピード』シリーズのオーウェン・ショウなどでおなじみ、ルーク・エヴァンスが演じた。

ベルの父親を森に放置して狼の餌にしてしまおうとするなど、リメイク元に比べて、より悪辣な男として描かれている。

関連タグ

ディズニー ベル 悪役 ディズニーヴィランズ

ハンス・ウェスターガードアナと雪の女王のキャラクター。気さくで人々から愛されている所が似ているが、礼儀知らずの彼とは対照的に紳士的。しかし彼も同じくヴィランズである。

ガストン(ベルセルク)

鷹の団切り込み隊副隊長。ガッツの良き部下だったが蝕にて死亡。

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