概要
CV:加瀬康之
アニメオリジナルエピソード『メノスの森』編にてルキアが出会った死神。
牛の骨のような虚の仮面を被り、仮面をいくつも縫い付いた獣皮の衣を纏っており、素顔はどこか一護に似ており、髪の色はやや茶色がかった赤髪。長きにわたる戦いで死覇装はボロボロになっていて、草鞋は履いておらず裸足である。
斬魄刀は両刃の長刀で、倒した虚から剥ぎ取った仮面を盾に使った独特な戦い方をとり、始解していない状態でメノスを一撃で葬り大軍を相手に出来るほどの実力を持つ。
かつて数百年前に、仲間と共に虚圏に逃げる虚たちを追ってメノスの森へと入り、虚の数を少しでも減らすために戦い続けていたが、その中で仲間たちを失い、彼らの想いを次いで今もなお戦い続けている。
アニメオリジナルキャラの中でも人気が高く、元々は原作に登場させる予定であったが、製作過程でタイミングを見失ってしまったため、アニメにおいて登場させることとなったという。
設定では十一番隊に所属。