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21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇の編集履歴

2020-11-19 01:35:58 バージョン

21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇

にじゅういちねんめのよーろっぱにじゅういっかこくかんぜんせいは

「21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇」は「水曜どうでしょう」の企画の一つ。

概要

海外企画としては2013年放送の「初めてのアフリカ」以来7年ぶり、レギュラーメンバー4人だけで行う海外ロケとしては2007年放送の「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇~完結編~」以来12年ぶり、さらに令和初の海外企画にして平成最後のロケ企画(放送は令和になってからだが、本企画のロケそのものは元号が平成の内に完結しているため)、なおかつHTBの南平岸旧社屋で収録された最後の企画の一つ(第一夜冒頭を南平岸社屋の玄関で撮影)でもある。

今回は「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」「ヨーロッパリベンジ」「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇~完結編~」に至るまで割愛されまくったアイルランドへ行くことになり、加えて1997年放送の「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」から21年目というのもあり、21年目のヨーロッパ21ヵ国完全制覇を目指す(太字の部分は放送上では赤色表記)。

また、時代が進んだためか今回は「ポケットWiFi」も帯同(WiFiの帯同に関して藤村Dは消極的だったが、大泉の強い要望により導入)して企画が進行している。

なお、本企画での前枠・後枠は過去の企画よりも短時間(短くて10秒、長くても30秒程度)となっている。

経緯

2019年から2020年にかけて放送された(HTB基準)「北海道で家、建てます​」の最終夜にて、同企画と並行して本企画も収録していたことが明らかになっていた

ロケの時期そのものは同企画にて「最初に建てたツリーハウスが崩壊した後」にあたる2018年夏であったが、企画のその後を気にしていた大泉に対し、ミスターとD陣の二人が「家は完成した」としらを切り(もっとも、視聴者には同企画の第一夜にて、車中での大泉と藤村Dの会話をオーバーラップさせながら、崩壊した顛末をダイジェストにして伝えていた)、2018年の秋に代々木公園で行われたイベントでもミスターが「ロケで外国を車で走った」と本企画を仄めかす発言をしていたが、正式名称が明らかになったのは本企画第1夜の中盤である(正式に企画名となったのは本企画第二夜の前枠となった)。

主な流れ

第一夜

時は2018年夏、一ヶ月後の社屋移転を控えたHTBの南平岸社屋の前に集合した「どうでしょう軍団」4人。番組開始時点で初々しい大学生だった大泉洋も今や「四十五の父(2018年夏当時)」となっていた。
そんな大泉には相変わらず「目的地」は告げられず、娘には「パパはまた知らない所に連れて行かれる」と悟られ、そんな中で番組での思い出を語りだす藤村D
その話の中で、藤村Dが過去にミスターが「この旅で21ヵ国回れなければ、僕は番組を辞める」と並々ならぬ決意を表明していた事に触れ…

第二夜

長年の「ヨーロッパ制覇」の中で行けてなかったアイルランドへと向かう事になるも、「昼間の飲酒は無し」という約束を反故にして飲酒をする大泉とミスター。
まずはパリへ向かう軍団4人。パリでの酒席の中、大泉は「行程の効率が悪過ぎる」「僕は君(藤村D)の事をむしだと思っている」などと罵倒しつつ、空港での出来事を回想する。
そして凱旋門から、アイルランドに向けて「UKにゆけぇ(byミスター)」とユーロスターに乗ってイギリスでレンタカーに乗り換えて目的地のホテル「リゴンアームズ」へと向かうも、ミスターとスマホのナビ(大泉の発言からSiriである事がうかがえる)が車内で拮抗しながらも目的地へと着く。

関連タグ

水曜どうでしょう
北海道で家、建てます