里見一馬
さとみかずま
里見一馬とは、『ワールドトリガー』の登場人物。ボーダー本部所属A級4位草壁隊隊員。銃手ランク1位。
「使えば使うほど身体の一部になってく感じが楽しいよ!銃手トリガーは!」
プロフィール
ポジション | ガンナー |
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年齢 | 17歳 |
誕生日 | 不明 |
身長 | 不明 |
血液型 | 不明 |
星座 | 不明 |
職業 | 高校生 |
好きなもの | 不明 |
家族 | 父、母、弟 |
ランク | 銃手1位 |
概要
作中では緑川を除く草壁隊のメンバーと、片桐隊、林藤ゆり、ミカエル・クローニンらと共に県外スカウトに出ており、B級ランク戦の終盤に差し掛かるあたりで帰還し初登場した。
性格は明るく、とても気さくに色々教えてくれるメガネ男子。
弓場隊の隊長・弓場拓磨の弟子であり、自他ともに認める二宮信者。
緑川の紹介で遊真と修に会い、修に弓場や二宮の凄いところや銃手トリガーの利点などを説明した。その際修には、自分には射手スタイルが合わず、半ば消去法で銃手になったのだと明かしている(焦ると変な方向に弾が飛んでしまうらしい)。
実はこの男こそがNo.1銃手なのだが、ランクに興味が無いのか自分が1位であることを知らない。17歳という若さは作中の各個人ランク1位の隊員としては判明している中では最年少である。
修も彼と話している時には全く気づかず、彼と別れてから迅に教えてもらい驚いていた。