ピクシブ百科事典

二宮匡貴

にのみやまさたか

二宮匡貴とは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ワールドトリガー』の登場人物
目次[非表示]

「俺の点だ」

プロフィール

ポジションシューター
年齢20歳
誕生日10月27日
身長184cm
血液型A型
星座とけい座
職業大学生
好きなもの焼肉、ジンジャエ-ル、才能のある人物
家族父、母
ランク個人総合2位射手1位
CV諏訪部順一


概要

ボーダー本部所属B級1位の二宮隊隊長のシューター。
初登場は、10巻のの回想で雨取千佳の兄・麟児の失踪後、雨取家を訪ねてきていた。
その後、13巻のB級ランク戦ROUND3・昼の部終了後にて名前付きで正式に登場。
個室の観戦室で、太刀川隊出水と共にランク戦を見ていた。
原作のカラーリングは茶髪に茶目。アニメにおいては初登場時のみ青みがかった髪をしていた。

人物像

射手1位&総合2位の実力に裏打ちされた高圧的かつ自信に満ちた態度の持ち主だが、かつて自分にない技術を教わるために自分より歳も個人ランクも下の出水に弟子入りして教えを請うたことがあるなど、必要ならば頭を下げることができるストイックさを持ち合わせており、総じて自他ともに厳しい人物であると言える。

入隊当時、ボーダー随一だったトリオン能力で幅を利かせていたが、忍田本部長の計略により、当時の東隊に入隊。
加古三輪と共にの薫陶を受けて、戦術に目覚めたらしい。B級ランク戦で三雲隊の試合を観戦した時は、辛口ながらも的確な評論をしている。
三輪のことを「秀次」と呼ぶなど、旧東隊の頃からのメンバーとは今も仲が良い模様。

活躍

自隊のB級降格の原因となった鳩原未来について独自に調べている。
その一環として、玉狛支部にて協力者の一人と目される雨取麟児の妹・千佳に接触を図り、麟児が計画の首謀者である事を聞き出した。

後日行われたB級ランク戦ROUND4では、影浦隊三雲隊東隊と対戦。
転送位置が近かった絵馬ユズル北添尋を優先で狙い、合間を縫って影浦側へ援護射撃する隙を与えはしたが難なく撃破した。特にゾエさんの方は自分の得点にするためにの狙撃からわざわざ守っている
その後、影浦と遊真の一騎打ちに乱入して2人を分断し、ハウンドとアステロイドを使った巧みな戦法で手負いの遊真を仕留めて3点目を獲得。試合はそのまま膠着状態に陥り、二宮隊が逃げ切る形で勝利を挙げた。

ガロプラ襲撃では、加古隊嵐山隊などと共に基地の外で人型トリオン兵「アイドラ」の大部隊を迎え撃った。
合成弾であるギムレットを使用し、単身で連携したアイドラを撃破するなど、加古と共に地上の射撃戦の要となり、同時に地上班の指揮官を務めた。

戦闘能力

攻撃用トリガーは、主にアステロイドとハウンドを使用。
「銃手・射手は、基本的に火力が低いため点を取りづらい」と言われているが、彼は豊富なトリオン量による高火力を持っており、仲間の援護が無くともシールドを削り取って獲物を仕留めていくポイントゲッターである。また、出水から教わったと思われる合成弾も難なく使いこなしている。
力押しだけではなく、ハウンドを巧みに使って狙った相手を自分の思い通りに動かすことで確実に仕留める頭脳的な戦法も得意としている。

さらにシールドの硬度も高く、広域状態でもイーグレットを防いでいるほか、集約状態の2枚重ねでは、1枚割られるもののアイビスさえも防いでみせており、攻守ともに隙が無い。だが、集約していると言ってもまだまだ広さには余裕があるため、彼のシールドの最大防御力はさらに上である。

発射の際にトリオンキューブを四角錐や三角錐といった鋭利な形状に分割して出すのも印象的である。

なお、戦闘中は常に両手をポケットインしている。
おそらく発動の瞬間を読ませないためだろう。合成弾使用時は普通に手を出している。
また、スーツ風の隊服に合わせてかバッグワームも他の者達と異なり、襟が立った独特のデザインになっている。

パラメーター

トリオン攻撃防御・援護機動技術射程指揮特殊戦術トータル
141276867262


トリガーセット

メインサブ
アステロイドアステロイド
ハウンドハウンド
シールドシールド
メテオラバッグワーム


余談

二宮隊の隊服をスーツにしたのは彼で、コスプレ感を嫌ったが故との事だが、かえってコスプレのように見えることに彼は気づいていない。
作者曰く「天然感ある」。

加えて、冒頭に挙げたB級隊員A級隊員に掛ける言葉にしては上から目線の発言、トリオンキューブの分割法やバックワームの形状、ランク戦終了時の足元に転がる謎の雪だるまなど、妙に読者の笑いを誘う場面が多い。

他にも、彼の正式登場と前後して発刊された11巻で加古望が自作の創作炒飯で20歳男性ボーダー隊員に絶大な被害を及ぼしている事が明らかになった点も挙げられ、元同僚ゆえに交流がある様子もある。
なお、彼自身は加古の炒飯に挑んだ事は無いとの事。(理由は死にたくないから)

こうしたこともあってか、一気にいじられキャラの座を上り詰めている。
しかし、三輪と同様、そういう扱いをされることを嫌がるファンも一部にはいることも理解しておこう。

関連タグ

ワールドトリガー
二宮隊 犬飼澄晴 辻新之助 氷見亜季
雨取麟児 鳩原未来
東春秋 三輪秀次 加古望

pixivに投稿された作品 pixivで「二宮匡貴」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 4579256

コメント