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北添尋

きたぞえひろ

北添尋とは、ジャンプSQ.で連載中の漫画『ワールドトリガー』の登場人物。
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「あれれ?なんかゾエさんの犠牲軽くない?」

プロフィール

ポジションガンナー
年齢18歳
誕生日4月15日
身長189cm
血液型O型
星座はやぶさ座
職業高校生
好きなものいちご、春巻き、丼物、麻雀
家族父、母、弟
CV武虎


概要

ボーダー本部所属B級2位チーム影浦隊のガンナー。
13巻のB級ランク戦四日目夜の部(第四戦)にて初登場。
ふくよかな身体つきをした愛され大型マスコット。
来馬先輩の影響を受けて菩薩ナイズが進んだ結果らしい。

弟が一人おり、同じ苗字を持つ吉里隊北添秀高がそうだと思われる。

人物像・活躍

良くも悪くもマイペースな人物が目立つ影浦隊において、「ゾエ(さん)」と呼ばれ親しまれるムードメーカー枠にして潤滑油。
ランク戦の映像記録を滅多に見ない影浦が、作戦室で玉狛第二の記録を見ていた時に、「やっとやる気になってくれた」と感激していた。

ランク戦で二宮に追いかけられた際は、オペレーターのヒカリちゃんには「なるべく粘って死ね!」、狙撃手のユズルからは「がんばって逃げて」と言われるなど、ちょくちょくぞんざいな扱いをされるいじられ枠でもある。

作者曰く、「サイドエフェクトを除いた生身の戦闘力ではレイジと並ぶ2トップ」であり、隊長の影浦とは八度にわたるタイマン勝負の末にお互いを認め合った仲である。

B級ランク戦では、四日目夜の部(第四戦)において三雲隊二宮隊東隊と対戦。
「適当炸裂弾」とも呼ばれる爆撃を何度か行ったが、一度目は外した上に二宮に位置を捕捉されてしまい、二度目は空中でのライトニングで撃ち落とされてしまった上に、直後にアイビスで狙撃された。
が、この狙撃は命中する直前に二宮によってカバーされた。
これは二宮が自分で倒して点にするための行為であったが、一時的に生き延びた事で影浦を含む各隊の攻撃手達が一堂に会しているポイントを爆撃する隙ができ、拮抗した戦局を動かした。

戦闘能力

先述の通り弄られ系マスコットキャラの印象が強いが、168話で実際はガンナーとしての実力はマスタークラスである事が明らかとなった(第七戦時点での個人ポイントは9728点)。流石は元A級。

使用トリガーはグレネードランチャー型の銃で、使用する弾はメテオラ。
通常の銃トリガーと違って弾が山なりに飛んでいく代わりに飛距離がかなり長く、狙撃手並の射程距離を誇る。

レーダーやオペレーターの指示を頼りに弾をバラまく曲射砲撃を得意とするが、狙いは大雑把。適当メテオラと言われる所以である。
しかし、破壊力は高く、着弾先の民家一件を吹き飛ばし、周囲の電柱をなぎ倒すほど。
一見すれば、味方をも巻き込みかねない危険な無差別攻撃だが、狙撃手のユズルはそもそも乱戦地帯に入ることがなく、影浦はSEによって合図がなくとも事前に砲撃を察知することが出来る。
つまり、影浦隊に限って言えば、巻き添えを食らうリスクがない安全な広範囲攻撃といえる。
さらに、SEの効果と性格もあって乱戦を得意とする影浦にとって、戦場をかく乱させるこの攻撃法は連携がとりやすいという利点も持つと考えられる。
だが、試合開始早々に一度目の砲撃をするため、大抵の場合対戦相手の誰かに狙われることになってしまうのがネック。

突撃銃型の銃(弾丸はアステロイド)もセットしており、メテオラが機能しない、相手と直接撃ち合う場合はこちらを使用する。
トリオン量の高さ故にその威力も高めであり、嵐山は「単独で点を取れる優秀なヘビーガンナー」、犬飼も「ああ見えて足が遅い、的がでかい位しか欠点がない」と評する。
来間の射撃音が「タタタタ」と言った感じなのに対し、北添は「ドドドド」と言った感じのもので明らかに射撃時の弾圧が違う)

パラメーター

トリオン攻撃防御・援護機動技術射程指揮特殊戦術トータル
9775764348


トリガーセット

メイントリガーサブトリガー
メテオラ:擲弾銃メテオラ:擲弾銃
アステロイド:突撃銃FREE TRIGGER
シールドシールド
FREE TRIGGERバッグワーム


関連タグ

ワールドトリガー 
影浦隊 影浦雅人 絵馬ユズル 仁礼光

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