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来馬隊

くるまたい

来馬隊とは、週刊少年ジャンプで連載中の漫画『ワールドトリガー』に登場するチーム。 彼らが描かれたイラストにつけられるトリオorカルテットタグでもある
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概要

ボーダー鈴鳴支部所属B級チームで、順位は初登場時は8位。別名・鈴鳴第一。
三雲隊と同様に、NO.4攻撃手である村上をエースとし、隊長である来馬が作戦を立てている部隊。
来馬以外の隊員は県外からのスカウト組。また、鈴鳴支部の基地は来馬家が提供したものである。
太刀川曰く、「村上と太一はどんな状況でも来馬を庇うよ。鈴鳴第一ってのはそういうチームだ」

6巻の大規模侵攻編において、南西部方面の防衛部隊の一つとして登場。
新型トリオン兵ラービットの登場により、村上に足止めを任せ、南部の東隊らに合流。
人型近界民ランバネインに遭遇し、太一がベイルアウトしたものの、B連合部隊とAの即席部隊との連携により撃破した。
この際、隊長である来馬が囮役を務めている。

B級ランク戦編では、三日目昼の部(第三戦)において、三雲隊那須隊と対戦。
設定による暴風雨と、の作戦による橋の破壊で来馬太一の二人と村上が分断される。
来馬は那須による全方位バイパーの猛攻に耐えつつ、遊真を倒した村上が合流してくるのを待つ判断を下す。
試合は敗北で終わったものの、解説の太刀川来馬の奮戦を褒めており、進化の兆しがあると評された。

実際、第四戦の後は三雲隊と入れ替わる形で6位に上がり、上位グループ入りを果たしている。
その後も順位をキープしており、第七戦では影浦隊東隊と共に再び三雲隊と対戦する。

隊服

黒地に左に細いラインの入ったシャツに、背部に深いスリットが入ったショートジャケット状の上着を羽織っている。(トップ画像参考)
ジャケットの色は褪せたエメラルドグリーン。
両肩脇にボーダーのエンブレムが付いている。

メンバー

CV:高塚正也
隊長でポジションはガンナー。19歳の大学生。身長176cm。
2月18日生まれ。かえる座のA型。
ランバネインの際におとり役を務めた。
アクアリウムとマカロニグラタンが好き。
家が超金持ちで甘やかされて育ったが、傲慢やわがままとは無縁のできた人。
太一にアクアリウムをいじられて、熱帯魚を白茹で状態にされたのに怒らなかった。
というより人生で怒ったことがないらしい。

CV:野島裕史
ポジションはアタッカー。18歳の高校生。身長172cm。
6月15日生まれ。うさぎ座のB型。
弧月とレイガストの二種類の攻撃手用トリガーを使うNO.4攻撃手であり、風刃の使用候補者の一人。
ざるそば、白米と自己鍛錬が好きな、己の分を知る武士系男子。
「強化睡眠記憶」のサイドエフェクトの持ち主である。

CV:増尾興佑
ポジションはスナイパー。16歳の高校生。身長168cm。
11月27日生まれ。くじら座のB型。
生身・換装体を問わず、耳たれ付きの帽子をかぶっている。
ナポリタンなどのトマト系、ジオラマ作りが好き。
天性のドジっ子らしく、良かれと思ってやったことで時に壊滅的な被害を及ぼす。
作者曰く「本物の悪」。

CV:鎌田梢
ポジションはオペレーター。18歳の高校生。身長159cm。Aカップ。
9月1日生まれ。おおかみ座のO型。
黒髪を尼削ぎにしたおかっぱ少女。他の女子キャラよりやや寸胴。
しっかり者のようで、よくドジを踏む太一を叱っている様子がうかがえる。
普通校組だが成績はきわめて優秀。当真国近のやばい成績を救済したことも。
好きなものは料理、書道、抹茶と大和撫子風。鈴鳴支部では様々な手料理を振る舞っている。
ちなみに、名前は”こん ゆか”と読む。

関連タグ

ワールドトリガー
来馬辰也 村上鋼 別役太一 今結花

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