CV:長縄まりあ
概要
アリシアとは、『探偵はもう、死んでいる。』の登場人物である。
12歳ほどに見える赤髪ツインテールの美少女。後述するとおり、シエスタと君彦に会った時点で記憶がおぼろげなものになっている。
犠牲者から心臓を奪う猟奇殺人事件がイギリスの首都・ロンドンで起きる。
「現代によみがえった切り裂きジャック」と呼ばれる怪事件の解決に探偵・シエスタと助手・君塚君彦は乗り出し、事件の背後に「世界を壊すこと」を目的とする組織の幹部・ヘルが暗躍していることを知る。
ヘルとの対決で負傷したシエスタのためリンゴの買い出しに出かけた君彦は、そこで記憶喪失になりながらも木箱で眠っていた少女・アリシアと知りあい、彼女をシエスタのもとにつれ帰る。
アリシアには記憶の断片として「17歳」を自称、「牢屋のような病室に閉じ込められていた」「あたしも学校に行きたかった」「蒼い秘宝を捜さなければならない使命」などの不穏なものがいくつもあった。