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ちびまる子ちゃん

ちびまるこちゃん

『ちびまる子ちゃん』とは、さくらももこによる漫画作品やそれを元にしたアニメ作品。
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概要

1974年~1975年頃の静岡県清水市(現・静岡市清水区の入江地区)を舞台にして、「ちびまる子ちゃん」こと、さくらももことその家族、友達が繰り広げる日常を描いた笑いあり、涙ありのコメディである。第2期の初期に時代設定を当時の現代である1990年代前半に変更したが、現在は元の時代設定に戻している。

初期は、作者自身の小学生時代の実話をもとにしたエッセイ風コミックだったが、長期連載になるに従って作風が変化し、ほぼ完全にフィクションのみの話になっていく。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写だったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになる。
初期の頃はまる子が軸の話が主だったが、二期からは他のキャラがメインの話が増えている。
特定のキャラをいじったり、まる子を含めてずる賢い考えをするキャラ(永沢ら)が増えている。


登場キャラクター


さくら家


3年4組


その他



マンガ

りぼん1986年8月号~1996年6月号にて連載。連載終了後も不定期の掲載が続いており、現在も年数回のペースで掲載されている。

コミックスは通常の単行本16巻のほか、文庫版や愛蔵版などが発売されている。
4コマ漫画も近年まで連載されていて、作中では現代よりの設定になっている。(現在は連載終了。)


アニメ

第1期が1990年から全142話が放送された。
第2期を経て現在もフジテレビ系・日曜18:00 - 18:30で放送中。

主題歌

オープニングテーマ『ゆめいっぱい』(1990年1月7日 - 1992年9月27日)
作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:織田哲郎、歌:関ゆみ子、絵コンテ・原画:湯浅政明
『うれしい予感』(1995年1月8日 - 1996年5月26日)
作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:渡辺満里奈、絵コンテ・原画:湯浅政明

『うれしい予感』(1995年7月16日)
作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)

『ハミングがきこえる』(1996年6月2日 -1998年6月28日)
作詞:さくらももこ、作曲・編曲:小山田圭吾、歌:カヒミ・カリィ

『おどるポンポコリン(1998年バージョン)』(1998年7月5日 - 2000年1月2日)
作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:佐橋俊彦、歌:マナカナ・泉谷しげる

『KinKiのやる気まんまんソング』(2000年1月9日 - 2000年10月29日)
作詞:さくらももこ、作曲:飯田建彦、編曲:長岡成貢、歌:KinKi Kids

『おどるポンポコリン』(2000年11月5日 - 2009年12月27日、2011年1月9日 -)
作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ

『おどるポンポコリン(2010年バージョン)』(2010年1月10日 - 2010年12月26日、1年限定)
作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:石野卓球、歌:木村カエラ、コーラス:ボーズ&アニ(スチャダラパー)

『おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん誕生25周年バージョン)』(2011年5月1日)

『おどるポンポコリン(2014年バージョン)』(第954話(2014年5月4日)〜第1046話(2016年4月3日27]))
作詞 - さくらももこ / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - ArmySlick / 歌 - E-girls

『おどるポンポコリン』(SPECIAL19(2015年12月27日))
作詞 - さくらももこ / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 亀田誠治 / 歌 - 大原櫻子 / コーラス - トータス松本

『おどるポンポコリン(2016年バージョン)』(第1047話(2016年4月10日)〜)
作詞 - さくらももこ / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 鬼龍院翔、tatsuo / 歌 - ゴールデンボンバー

エンディングテーマ
『おどるポンポコリン』(1990年1月7日 - 1991年3月31日)
作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ、絵コンテ・原画:湯浅政明

『走れ正直者』(1991年4月7日 - 1992年9月27日)
作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:西城秀樹、絵コンテ・原画:湯浅政明

『針切じいさんのロケン・ロール』(1995年1月8日 - 1996年5月26日)
作詞:さくらももこ、作曲:Sheb Wooley、編曲:Rinky O'hen、歌:植木等

『針切じいさんのロケン・ロール』(1995年7月16日)
作詞:さくらももこ、作曲:Sheb wooley、編曲:Rinky O'hen、歌:おじいちゃんと子供たち

『あっけにとられた時のうた』(1996年6月2日 - 1998年6月28日)
作詞:さくらももこ、作曲:知久寿焼、編曲・歌:たま

『ゆめいっぱい』(新バージョン)
作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)

『じゃがバタコーンさん』(1998年7月5日 - 1999年6月27日、1999年9月5日 - 2001年9月23日)
作詞・作曲:さくらももこ、編曲:小山田圭吾、歌:ManaKana

『ちびまる子音頭』(1999年7月4日 - 1999年8月29日と2000年の夏休み期間のみ)
作詞:さくらももこ、作曲・編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana

『休日の歌(Viva La Vida)』(2001年10月7日 - 2003年4月6日)
作詞:DELiGHTED MINT/U-SKE、作曲・編曲:U-SKE、歌:DELiGHTED MINT

『宇宙大シャッフル』(2003年4月13日 - 2004年7月4日)
作詞:さくらももこ、作曲:忌野清志郎、歌:LOVE JETS

『アララの呪文』(2004年7月11日 - )
作詞:さくらももこ、作曲:岡本真夜、編曲:松原憲、歌:ちびまる子ちゃん(TARAKO)with 爆チュー問題(爆笑問題)

『100万年の幸せ!!』(第851話(2012年4月1日 作詞 - さくらももこ / 作曲・編曲・歌 - 桑田佳祐)

関連イラスト

pixivでは原作寄りのイラストは少なく、主にネタ系、萌キャラ化、年齢操作(高校生化や大人化)したイラストが多く投稿されている。

原作寄り

お母さんいつもありがとー♪
花丸コンビ



萌え化

ちびまる子ちゃん「3年4組描いてみた」の巻
ちびまる子ちゃん



年齢操作

ちびまる子ちゃん始まるよ~!(年齢操作)
さくらももこ高校生。



ネタ系

民衆を導く自由のお母さん
記念撮影



ちびしかくちゃん

グランドジャンプでさくらももこによる連載中の短編漫画「まんが倶楽部」の中の話。(後に別枠として連載される。)「ちびまる子ちゃん」のパロディーで、内容はとってもシュールでみんな性格が悪い。キャッチコピーは「頑張れ、しか子!」

登場人物
さくら家・・・みんな顔が四角く、家族関係はあまり良くない様子。

  • しか子・・・本編よりもおっちょこちょいな主人公。扱いがひどい。
  • さくらピロシ・・・しか子の父。体操着に似たパンツを持っている。
トッ○ィ「どういうことなのだろうか?」
  • さくら友象・・・しか子の祖父。孫(しか子)の味方で気が弱い性格なのは本編と変わらず。ただし、お母さんにキツイ事を言って彼女を泣かす所も。
  • お母さん・・・しか子の母。友象に泣かされる。
  • お姉ちゃん・・・しか子の姉。1話には未登場。だまちゃんと喧嘩したしか子に仲直りするよう注意する。
  • お婆ちゃん・・・しか子の祖母。お母さんを泣かした友象に注意をする。

3年4組・・・みんな個性的な顔をしている。
  • だまちゃん・・・しか子の親友(?)。1話ではしか子のことを「しかちゃん」と呼んでいたが、それ以降は呼び捨てで呼んでいる。本編と違い顔も性格も悪い。
トッ○ィ「あいつ見た目も中身も超絶ドブスじゃん!」

関連タグ

さくらももこ まる子 ちびまる子 清原和博(西武時代にコスプレを披露)
りぼん
ちびまる子ちゃん100users入り
ちびまる子ちゃん500users入り
ちびまる子ちゃん1000users入り

関連企画

鉄棒ぶら下がり健康法(R18画像が、多々あります)

外部リンク

公式サイト
ちびしかくちゃん

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