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ジャム

じゃむ

複数の違った意味を持つ単語。一般的には果物などを煮詰めてゲル状にした食品を指す。
目次[非表示]
  1. 果物などを煮詰めてゲル状にした食品
  2. 戦闘妖精雪風に登場した異星体。
  3. 蔵土縁紗夢(くらどべりいじゃむ)の事。
  4. 仮面ライダー邪武のこと。
  5. JAMProjectの事。
  6. 妨害電波の事。ジャミングとも。
  7. 詰まりの事。


食品としてのジャム

果物を少量の水と多めの砂糖で煮詰め、果肉を融解してゲル状にした食品。
食パンに塗ったり、スイーツソース、またちょっとした隠し味に利用したりする。

元は保存食栄養食品であり、諸説あるが開発者はなんと彼のノストラダムス
黒死病(ペスト)の蔓延の原因が、不潔と栄養不足による免疫低下であると見抜いたノストラダムスが、予後療養の栄養補助のために砂糖と果物によるジャムを考案したとされる。

種類は様々だが、いちごマーマレードオレンジ)・ブルーベリーりんごなどが代表的。

関連タグ

食品 甘味
調味料 ソース

ジャム(戦闘妖精雪風)

ジャムとは小説・アニメーション・ゲームを媒体とする作品「戦闘妖精雪風」(シリーズ)に登場する異星体である。
南極に突如出現した「ゲート」から地球各地に侵攻を開始した「ジャム」に対し、人類は多大な犠牲の上で地球上から駆逐(したと思われる)、逆にゲートを通じて「惑星フェアリィ」に戦力を送り込み、FAF(フェアリィエアフォース)のジャムとの苦闘が始まった。
ジャムは機械生命体(コンピュータ知性)と推測されるが出現する個体がジャムそのものであるか、それともジャムが操っているものであるかすら不明であり、数少ない対話でも人類の精神構造との著しい乖離によって対話はほとんど成立せず、コミュニケーション不全状態であることから事態の解決の糸口すら見いだせてはいない。
近年になりジャムがコピー人間を造り上げ、人類に接触を図っている事から、ジャムは初めて人類が真の敵であると認識したと言う可能性が指摘されている(それ以前は人類ではなく、人類の創りだした人工知能機械郡に対してのみ行動していた旨が示唆されている)。
ジャム個体は視認識別が困難な姿をしているが、その戦力レベルは人類が投入する兵器と歩調を合わせており、それらの行為そのものがコミュニケーションであるとすら疑われている。

現在の所、目的・存在の詳細は不明。
OVA版などでは惑星フェアリィそのものを一変させてしまう力を見せつけた事から、神に近い超常的な存在として描かれている。

関連タグ

戦闘妖精雪風 戦闘妖精・雪風

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