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マダオ

まだお

マダオとは、空知英秋の漫画『銀魂』に登場する頭字語で、「まるでダメなおっさん」を指す。転じて作中の登場人物である長谷川泰三のことも指す。
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「マダオ」の成立

登場当初、エリート官僚として生活していた長谷川泰三だが、曲がりなりにも地球人より上級として扱われる天人であり、かつその中でも地位の高いハタ皇子を殴ったため、失職した上家族とも離ればなれになり、住む家も失ってしまうという転落人生ぶりを披露してしまった。
そしてその没落した後で初めて会った神楽にグチるものの、その後別れ際に彼女が

「オメーに言われたく無いんだよ負け組が。
じゃーなー、まるでダメなおっさん略してマ・ダ・オ!

と呼んだのが始まり。
後述にもあるが、マダオという語は今後の話でも時々登場するようになる。

応用

概要で述べた通り、マダオという言葉は頭字語であるため、『銀魂』の劇中でも様々な略称に改変されている。

っ直ぐ生きても無しなっさん」
ったくンディーないなりさん」
るでメな寿司屋さん」
イケル・グラスみたいなになれ」

元々はどちらかというと悪い意味として登場した言葉だが、逆に前向きな意味の略称としても改変されて使われ続けている。
さらに改変の範囲は元の作品の人気もあるためか、作中に留まらず関連タグのように他作品の人物などにもこの略称を適用されるようになるなどよく使われ、かつ非常に応用範囲の広い言葉となった。

マダオ一覧

元祖

長谷川泰三(るでメなっさん)

その他のキャラクター

碇ゲンドウ(るでメな父)
クラトス・アウリオン(ジでンディな父さん)
大谷吉継(戦国BASARA)(ジでークな谷)
尾崎玲子(るでメな崎)
赤犬(グマでンディなっさん/グマをっさん)
マルス(るでメな父)
ディーノ(っ赤でンディなートボット)
首領・クリーク(いどマし討ちなっさん)
メガトロナスジでークサイドにちたもの)
ロマニ・アーキマン(るでメな医者さん)

その他例外

オダマキ博士(名前を逆さ読みして「キ」を抜くとマダオになる。)

中の人

立木文彦(ジでンディなっさん)
 ⇒上記の一覧の内、7人(長谷川泰三、碇ゲンドウ、クラトス・アウリオン、大谷吉継、赤犬、クリーク、オダマキ博士)の担当声優でもある。

関連タグ

銀魂

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