ピクシブ百科事典

リュウ

りゅう

「りゅう」と呼称される人物、生物等。
目次[非表示]

別記事誘導

  1. カプコンの対戦型格闘ゲームストリートファイター』シリーズに登場するキャラクター。→リュウ(ストリートファイター)
  2. ブレスオブファイア』シリーズに登場する主人公の名前。→リュウ(BOF)
  3. 忍者龍剣伝』の主人公。→リュウ・ハヤブサ
  4. 未来警察ウラシマン』の主人公。→ウラシマ・リュウ
  5. BEMANIコンポーサーの一人。→RYU★
  6. ファンタシーの生き物。→ドラゴン
  7. 闘いの挽歌』の主人公の名前。→リュウ(闘いの挽歌)
  8. F-ZERO ファルコン伝説』の登場人物。→リュウ・スザク
  9. 赤髪の白雪姫』の登場キャラクター。 → リュウ(赤髪の白雪姫)

下記参照
  1. 漫画『北斗の拳』の登場人物。ラオウの実子。

リュウ(北斗の拳)

修羅の国編終了後、突然登場したラオウの実子。10歳前後の少年のような外見をしている。
カイオウとの戦いを終えたケンシロウと再会し、彼とともに各地を旅をしながら北斗神拳伝承者の心構えと男たちの生き様を知っていく。

外見の歳相応の少年らしい純粋さと活発さを見せる一方で、暴漢たちに立ち向かう勇敢さを持つ。
コウケツとの戦いでは、奴隷たちを束縛するための人質となった子供たちと団結し、見事脱走を成功させ奴隷解放に大きく貢献した。

最終章直前で、ケンシロウの置き手紙によりラオウの元部下であるバルガのもとに引き取られる。

原作では「養父母に預けられた赤ん坊の時点でラオウは他界していた」ということが登場人物の台詞からうかがえたが、後に「ラオウは生前リュウと会っていた」という設定が付け足され、いつ生まれたのかよくわからなくなった。

誰が母親なのかも不明。
前述の設定から、ユリアではラオウの生前にラオウの子を産むことは不可能なので、彼を慕っていた女性、リハクの娘トウかラオウの幼馴染レイナではないかと言われているが、やはり憶測の域を出ない。「ラオウが一人で産んだ」「ケンシロウが産んだ」というトンデモ説まで飛び出す始末。

原作終了後の続きとして製作された『北斗の拳4』では父親の外見と強さを、叔父の優しさを兼ね備えたに青年に成長。
主人公に北斗神拳伝承者の座を譲るため、自ら手首の腱を切り、拳を捨てた。

関連イラスト

ラオウの息子、リュウ



関連タグ

人名 人名一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「リュウ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 5940753

コメント