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ロイド・アーヴィング

ろいどあーゔぃんぐ

ロイド・アーヴィング(Lloyd Irving)は、『テイルズ オブ シンフォニア』の登場人物。
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タグは「ロイド」で登録されることが多い。

プロフィール

年齢17歳→19歳
身長173cm→178cm
体重58kg→63kg
一人称
エクスフィアの位置左手の甲
CV小西克幸

※右側は『ラタトスクの騎士』での設定。

概要

主人公の剣士。我流の二刀流剣術を使う、お人好しな熱血漢。
ドワーフのダイクに育てられたためか、人種や立場に関係なく誰にでも同じように接する。そんな性格からかパーティーメンバー達からの信頼は厚い。
過去にディザイアンに母親を殺されたという事実を知り、コレットの再生の旅に同行する。
飽きっぽい性格をしており、しいなの契約スキットや封印開放スキットでたびたび文句を言ってクラトスに叱られることも。
正義感が強い反面、「正義」というワードを軽々しく使う人間を嫌う。
頭の回転が速いが勉強嫌いで学校の成績は非常に悪い。お人よしも相まって騙されたり変な勘違いをすることも多い。ちなみに九九ができない。→『ラタトスクの騎士』で出来るようになった模様。
ちなみに二刀流になったのは「1本の力が100なら、2本で200」という単純な発想から。
当初はゼロスとは仲が悪かったが旅をするにつれ、強い信頼関係を見せるようになり、後のシリーズでもコンビとして出たり、クロスオーバーでは軽薄な態度を見せ、お馴染みの仲間や他の作品のキャラ達から反発を買う彼を庇うなどよりより友情が強調されている。
一方で、大のトマト嫌いで、これは父親から受け継がれた筋金入り。原作ではナポリタンなどトマトを使う料理の熟練度は低く、料理スキットでもトマト嫌いネタがいくつか出る、マイソロ3では父共々サラダのミニトマトを綺麗に残す、TOLinkではオムライスにホワイトソースをかけて食べると、ネタには事欠かない。

『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』では、最初は敵キャラクターとして登場する。
肉体面・精神面共に大きく成長し、落ち着いた立ち振る舞いを多く見せるようになった。
・・・がやはりボケキャラは健在で、未だに勉強嫌いだったり、とある分岐点で「謎のジュエルハンター・ロイド」と名乗り、前作の自分の似顔絵ポスターを高速で貼り付けたりする。
(もっとも当人はカッコイイ似顔絵を描いて貼り付けるつもりだったのだが、絵のレベルが低かった故に真に不本意な出来栄えとなってしまった)

ソウルキャリバー レジェンズ』にゲストキャラとして登場している。

第4回「テイルズ オブ」キャラクター人気投票で堂々の4位。
第5回でも5位と、ゲーム発売当初より人気が高くなっている。

攻略王

テイルズ オブ』シリーズ初となる好感度システムによりついたあだ名は攻略王
由来はパーティーメンバー相手に男女問わず恋愛イベント(と一概には言えないが)を起こせることから。
ただ本人は恋愛事には疎く女性からの好意にまったく気付かないため、攻略王と同時にフラグクラッシャーでもある。
しかし、『ラタトスクの騎士』にて二人旅をしていた頃(前作のED直後からラタトスク開始前まで)の同行者をエミルが言い当てる選択にて、選んだのが女性キャラだった場合、その女性キャラとは恋人関係であることを思わせる会話を交わしている。なお、この選択肢で男性キャラを選んだ場合、親友兼相棒のような信頼関係を築いていることが伺える。

余談

実は初期デザインでは眼鏡をかけててマントを着飾って今とは違うデザインでした。

関連イラスト

可視
愛すべきバカ。


VS!
ふたりたび



関連タグ

テイルズオブシンフォニア シンフォニア ロイド TOS ソウルキャリバー 攻略王
シンフォニア親子

カップリングタグ

ロイコレ

腐向け

ロイゼロ ゼロロイ クラロイ

似ている人

大神一郎サクラ大戦シリーズの主人公。二刀流で戦う熱血キャラであること、原画が藤島氏である、ヒロインから好意を集めやすいなど、ロイドと似通っている点が多い。

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