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秋元こまち

あきもとこまち

秋元こまちは、アニメ「Yes!プリキュア5」および「Yes!プリキュア5GoGo」に登場するキャラクター。
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CV:永野愛

概要

サンクルミエール学園に通う中学3年生。安らぎのプリキュアキュアミントに変身する。
非常にお淑やかな性格で礼儀正しく、気配り上手で包容力のある人物だが、怒ると怖い。
本を読むことが大好きで、学校では図書委員を務めている。小説家を目指しており、作中では「海賊ハリケーン」をはじめ自分で考えた小説をいくつか書いており、童話作家であるのぞみの父・勉を尊敬している。

実家は『小町』という和菓子屋で、大学生の姉・まどかがいる。姉のまどかとは髪の色と髪形が若干違うくらい(一見同じ髪型だが、後ろ姿はこまちの方が個性的)で、顔はほぼ瓜二つであり、面識のあるかれん以外の面々は最初こまちと間違えていた。なお、性格の方は正反対であり、おっとりした性格のこまちに対し、まどかは活発な性格である。
両親は居るが、未登場のまま終わった。

料理を作る際には「美味しいと思う」という理由だけで高確率で羊羹を入れる傾向があり、羊羹キャラが定着している。ニコニコ大百科で彼女の記事を見ると見事に羊羹まみれである。
これが一部のファンの間でネタにされることもしばしば。

夏だ!カレーだ!羊羹だ!
AZUKI。



一見すると常識人で、常軌を逸した行動に順応出来そうにないように見えるが、むしろメンバーの中では一番感覚がズレている。真顔で突拍子もないことを言い出したりすることがあり、親しい仲であるかれんにすら「こまちが時々解らなくなる」と言われたことがある。
だが、そこが彼女の魅力だとも言えなくはない。

度胸に関してはメンバー随一、歴代でも特に高いのではないのかと言われることもある。
怪談や幽霊の類は平気で、むしろ好奇心を抱いて首を自ら突っ込んでいくタイプ。トカゲなどの爬虫類を見たり触ったりしても全く動じない。
このように、女性としての芯の強さがあるので、悪人達は防御中心のプリキュアであることや彼女の性格から甘く見て襲いかかり、逆に痛い目に遭うことも…。

対人関係

同級生であり親友である2人。幼馴染のような雰囲気があるが、出会いは作中で通っている学園でのこと。社会科見学の際、共に奮闘したことがキッカケで仲良くなる。
苦難を一緒に乗り越えた経験から、互いに深刻な悩みを相談しあえるような関係である。
実際自身の小説をナッツに厳しく評価され落ち込んでいるこまちをかれんが励ましたり、劇場版ではお互いのお菓子を食べさせ合うシーンもあった。
当然カップリングが大好きなによる妄想の対象となっている。→こまかれ

ナッツ初登場の7話にて、こまちが人間姿になったナッツを見て「カッコいい……」と頬を赤らめる描写があったが、それ以降これといった絡みは見られなかった。
ところが16話、自作の小説を読書家でもあるナッツに厳しく批評され、落ち込んだ所をその酷評したナッツ自身に励まされ、以降執筆の相談に乗ってもらうようになった過程で心を寄せていくようになる(その作品は後にこまちの代表作となる)。
35話、ブラッディの弁舌によりドリームコレットを渡しそうになるナッツをミントが止めるよう説得。結果、ナッツはブラッディにドリームコレットを渡さなかった。
また、ある回ではかれんから「何を書いているのか」と聞かれた時、「一人の女の子が、心惹かれる相手に出会う物語よ」と答えている。
当然カップリングもあったりする。→ナツこま

余談

ジュブナイル向けの小説を書いているということもあって、ファンアートでは「同人などに精通している腐女子」というネタを挟んで描かれることもある。
そのため、(小説家と漫画家という違いはあるが)同じ作家を目指す黄瀬やよい番ケンジと絡むイラストも散見される。

描く時の注意

後ろ髪は中央部のみ切り揃えず、背中まで伸ばしている。髪飾りなどでまとめてはおらず、自然に伸ばす形である。
版権イラストで一見短髪のはずのこまちの後ろ髪が流れているのは、この独特のカットによる。

関連イラスト

こまち
冬服こまち
こまち
ミントと砂糖の日



関連タグ

プリキュア5 緑キュア キュアミント 
羊羹 ヨウカン 
秋元まどか 水無月かれん ナッツ
ナツこま こまかれ 新幹線コンビ
こましり こまちち(一部)

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