ピクシブ百科事典

メトロイドフュージョンの編集履歴

2014-03-26 18:28:56 バージョン

メトロイドフュージョン

めとろいどふゅーじょん

『メトロイドフュージョン』とは、任天堂から発売された、ゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。

概要

2003年2月14日に日本版が発売された、前作『スーパーメトロイド』の発売から8年後に発表された、メトロイドシリーズの第4作目。
作中のオープニングデモでは『METROID 4』と銘打っている。
尚、フュージョンの発売から14日後に『メトロイドプライム』が発売された。

スーパーメトロイド』と繋がった続編であり、前作では文章による説明が余りなかったが本作では多く取り入られると共に、表示される文章の内容を「子供に分かりやすい内容で、文字をひらがな・カタカナを多く使用したコドモ向け」「作品のシリアスな雰囲気に合わせた大人向け」の2種類、またゲームの難易度もイージー、ノーマル、ハードの3種類から選択する事ができる。また、一部エンディングでは当時『マガジンZ』で連載されていた漫画版メトロイドに関連するCGが登場する。

おまけ要素として『メトロイドプライム』とデータ連動させると、プライムゲーム内でフュージョン版のサムスを使用することができる。

ストーリー

かつてメトロイドが生息していた惑星SR388の調査に同行したサムスだったが、そこで謎のスライム状の生命体「X」に寄生されてしまい、パワードスーツを失ってしまうだけで無く、その命も危ぶまれる状況になってしまう。
そんな彼女の命を救ったのはベビーメトロイドの細胞から作られたワクチンだった。一命を取り留めたサムスだったが、彼女の元へ一緒に調査をしていたBIOLOGIC宇宙生物研究所がサンプルとして回収していた「X」によって襲われたとの報告が入る。
満足に戦える状態ではないサムスだったが、あらゆるものに擬態し、破壊を繰り返す危険な生命体であるXを放っておく訳にいかない、連邦政府からX討伐任務を言い渡され、コンピュータの指揮官の指示の下「X」を駆除していく。
しかし、「X」はサムスにとっての最強の敵の姿を擬態し、彼女の前に立ちふさがる・・・

登場キャラクター


外部リンク

公式サイト

関連タグ

任天堂
黒い任天堂