ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

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概要

一般に、任天堂と言えば誰が遊んでも面白い、健全、万人向け、明るい雰囲気、時折子供向けや設定軽視と揶揄されるなど『健全なゲームを作る企業』というイメージが強い。


しかし、任天堂のゲームは時折ブラックな表現を実践している点がネタにされる。これが黒い任天堂の意味である。

特にブラックジョークや毒が仕込まれていたり、健全な児童は気づかない(後々に初めて気づかされるような)性的暗喩を含んだりといった、藤子不二雄A的な黒さに通ずるものをしばしば仕込んでいる。


任天堂特有と言える点としては、細部まで考えて作られた緻密なゲーム性と子供やライトゲーマーでも楽しく遊べるようにという配慮を両立する結果、複雑な事情やシリアスな設定などを用意していてもあえて強調せず「真実に気づかないなら気づかないままでも成り立つように作ってある」という作りをしているものが多い点である。


これの見方を変えるとどす黒い真実を無害なガワで覆って隠しているようにも見え、この性質が他社の表出しているタイプの黒さとは一線を画する部分である。特にゼルダシリーズにはこれがよく見られる。


要するに、残虐表現やエロい表現は使えば確実にプレイヤーを興奮させられるものの、だからといって「とりあえずエログロナンセンス」的に使いまくっていればプレイヤーの側にも耐性が付いて、「ああ、またこういうノリか」と飽きてしまうので、際どい表現は最後の最後までとっておく、或いはそう簡単には気づかれないようにこっそり入れておく程度にとどめているということである。


また、多様性を広く認めているのか、かなり大人向けの描写が入ったゲームもあまり規制を行わなずに販売をする事が多い。

その最たるものがファイアーエムブレムである。本シリーズは他会社のISが制作を行い任天堂が販売を行っているが、こういう残酷なシナリオが入った聖戦の系譜というゲームも発売を許可しており、表現の幅がかなり自由だとも言われた。


ちなみにサードパーティ(Wii/Wii UDS/3DSに参入のメーカー)のゲームも含め、「D」(17才以上対象)までのレーティングには比較的寛容な姿勢を示す傾向があるが、さすがにグロテスクな表現の入る「Z」(18才以上のみ対象)に関してはその発表に消極的な節があり、任天堂ハードで発売されるタイトルはそう多くない(ただSwitch以降は「スカイリム」の例や、過去に発売された任天堂のソフトではNINTENDO64の「ゴールデンアイ 007」などその限りでは無くなってきている)。

誤解されがちなために敢えて付け加えておくとするならば、任天堂は自身がCERO-Zのレーティングになりそうな表現を使うことを完全に否定しているわけではない。


なお、近年語られた逸話として、『女神転生』の原作者である西谷史氏が明かしたところでは、メディアミックスの一環としてゲーム化の企画を最初に持ち込んだのは任天堂だった。しかし、当時の任天堂上層部は『女神転生』(デジタル・デビル物語)の世界観に難色を示し、結局は断ったという

ただし、これは任天堂自身が製作する事に対して断ったのであって実際のリリース元となったナムコ(ATLUS)では問題無かったようである。


以下にその例を列挙する。また、一部ネタバレ注意。


ポケットモンスターシリーズ黒いゲーフリを参照。


黒い任天堂の例

マリオシリーズ

スーパーマリオブラザーズ及びシリーズ全般
  • キノコ王国を侵略したクッパが、その魔法で住人達を岩やレンガ、つくしなどに変えてしまったという設定
    • (※このため「ステージ中に存在する元住人のブロックをマリオが破壊している」と言われることが多いが、説明書には「レンガに変えられたり、消されたりしたキノコを見つけて助けると、彼等からパワーをもらって、次々に変身します」という記述もあるため、「パワーアップアイテムを出すブロックのみが元住人で、他はただのブロック」という解釈もある)
  • キノコ王国を守る兵士の立場にありながら、クッパ侵略と同時にその大多数が王国を裏切り、クッパ軍団側に寝返ったクリボーたちの存在
  • スーパーキノコの効果の設定
  • ルイージの扱い
スーパーマリオブラザーズ2
  • 逆ワープ
スーパーマリオUSA
スーパーマリオブラザーズ3
スーパーマリオワールド
  • お化け屋敷に登場する謎の緑の物体
  • 迷いの森
  • マリオスタッフもビックリなスペシャルコース
  • GBA版『スーパーマリオアドバンス2』にて、一部コクッパを倒した際の生々しい断末魔の悲鳴
スーパーマリオ64
スーパーマリオサンシャイン
Newスーパーマリオブラザーズ
スーパーマリオギャラクシー
  • パープルコイン オン ルイージ
  • ブラックホールに吸い込まれるマリオ
  • 偽者に敗れるとその場でミス
NewスーパーマリオブラザーズWii
スーパーマリオギャラクシー2
  • マスター オブ ギャラクシー
Newスーパーマリオブラザーズ2
  • DLC「じごくのてつじんレースパック」あそぶなきけん!ほんとうにクリアできるのか!?
スーパーマリオメーカー
スーパーマリオ3Dワールド
  • 「チョロボン炭鉱」と「チョロボンと水の炭鉱」でだんだん迫ってくるチョロボンの大群(触れたら即死)
  • 「スケルトンタワーのワナ」の最上階のキーコインを取ると上から迫ってくる即死の毒ガス
    • タワーから脱出すれば、毒ガスはタワー入り口から溢れるだけになるが、今度はマグマが上がってきて足場を飲み込んでしまう
-
  • ファイナル!チャンピオンシップロード
スーパーマリオオデッセイ
スーパーマリオブラザーズワンダー
  • おしゃべりフラワーの発言からときどき垣間見える、腹黒い一面、メタ発言など(例:「おいしそう」「オシベがムズムズする」「Rってなんだ?」「ええっ!?ボク、うるさかった!?」)
  • ワンダーフラワー使用時の効果・演出がやたらカオスで、アレにしか見えない当該記事参照)
  • ウルトラチャンピオンシップ バッジ・オン・パレード

マリオRPGシリーズ

スーパーマリオRPG
マリオストーリー
  • コブロンの段々と弱っていく発言(以降『スーパーペーパーマリオ』までのタイトルにも該当)
  • ドガボンのしんぞう
  • カメのしんぴ
  • れいのモノ(『スーパーペーパーマリオ』にも登場する)
  • サムイサムイ村長殺ペンギン事件、さらにマリオがなぜか容疑者にされる(もちろん村長は死んでいなかったが)
ペーパーマリオRPG
スーパーペーパーマリオ
  • フェアリンの材料(しかも、その「悪魔の知識」が現代にも伝わっている)
  • 敵キャラ「チェリリン」
  • ミスターL
  • なぜか至る所に存在するトイレ
  • ディメーンに洗脳された後のズンババ
  • 借金返済のための強制労働
  • マネーラの変身シーン
  • ダイオーゲッソーの弱点
  • カメレゴンおよび彼関係のイベント
  • ステージ3終了後のアンナの回想の会話で布を剥がす音がしたり、身体の傷が露になるなど男女の関係を彷彿とされる表現
  • トイレットペーパーの代わりにされる古文書
  • ハナーン族襲来の原因
  • 女性を酷い目に合わせたガカンヌ(詳細は不明)
  • ある世界のおわり…
  • アンダーランド&スカイランド
  • ラブエルの正体
  • ルイージに対するディメーンやクリボーのセリフ(特にクリボーに至っては裏切り行為までする始末)
ペーパーマリオ オリガミキング
  • オリガミピーチ
  • 「オリガミ兵にされた者は二度と元に戻れない」という戦慄の設定
  • 意思と自我を持つ大木を伐採して、ログハウスや看板の材料にしたり、キャンプファイヤー用の薪などにしたキノピオ達
  • きりえへい
  • カミの手フィニッシュ
  • ゴンドラ近くに捕まっている束のキノピオを救出した際に1番右のキノピオが言うセリフ
  • レストランの冷蔵庫の中にいる大量のゴキブリ(クリボー)
  • ギンギン
  • イガグリ谷のキノピオを救出した直後のセリフ
  • 仲間キャラの結末
  • カオなしキノピオ
    • 顔に穴を開けるボス、パンチの仕業らしい
  • ハリボテワンワン(特に分かれ道で選択を誤った時のイベント
  • ハサミ
    • クッパJr.が八つ裂きにされるシーン
    • ヒャクメンハリボテメット
マリオ&ルイージRPG
  • レギュラーキャラであるはずなのに本編でのクッパの扱い
  • むてきキノコを食べてマメねつの病気にかかるマリオ
    • しかも販売員曰く「よくあること」らしい
  • モンスターへと改造されたアハハ・アハデミーの研究員並びにレーザームーチョのデザイン
  • ウフ村への襲来
  • ド直球な下ネタ を言うNPC(リメイク版では流石に修正)
マリオ&ルイージRPG2x2
マリオ&ルイージRPG3!!!
マリオ&ルイージRPG4ドリームアドベンチャー

マリオパーティシリーズ

シリーズ全般
  • 一部ミニゲームで負けたプレイヤーに対する仕打ち(『9』〜『100ミニゲームコレクション』を除く)
マリオパーティ
  • エンディングでのビリに対する待遇(クッパのマグママウンテン、えいえんのスターを除く)
  • スター100枚集めた後のキノコむらでの演出
マリオパーティ2
  • マリオランドを巡って争うプレイヤー達
  • 恐ろしいクッパイベント
    • クッパあらわる
    • クッパのキノピオふやし(キノピオが2体になる。しかし、クッパばくだんをわざと入手して正体を暴けるという戦法もある)
  • クッパだいばくはつ
  • クッパランドのルール
  • ミニゲームコースター「むずかしい」ラストステージのミニクッパ三人衆
マリオパーティ3
マリオパーティ4
  • デカキノコを使ったキャラが目の前にいるキャラを踏み潰す
  • クッパゲーム
    • そして負けたプレイヤーはクッパの炎を食らわされる
  • ミニゲーム「ブルブルしんさつしつ」で間違った患者を指摘した場合、本物の患者(プレイヤーではなく、キノピオ等のサブキャラクター)が毒によって倒れ、救急車と思われるサイレンが流れる
マリオパーティ5
  • かんがえてもムダなのだ
  • クッパ・ドリームのクッパのグルグルステージ
  • うえからブロック!
マリオパーティ6
  • ソルルルルナの喧嘩
  • シングルモードのゴール越えの仕打ち
  • れんしょうロード
  • 「マイクでクイズ」の最下位者への罰(クッパの時のみ)
マリオパーティ7
  • ゴーゴーマウンテンでのゴール一歩前のハプニングマス
  • ウッキーにつかまるな(プレイヤーが何の理由もなくウッキーのリンゴを勝手に食べる)
マリオパーティ8
  • クリボーのオーシャンロードでキャプテンクリボーの近くにあるハプニングマスに止まると下っ端クリボーに大砲まで運ばれてスタート地点にまで発射される
  • ハサミでチョッキン(ハズレを切ると問答無用でどこかしらぶっ飛ばされる)
  • ニューはたあげヘイホー(2人対戦だと、負けたプレイヤーが海へ流される)
マリオパーティ9
  • ミニミニサッカー(応援している相手チームのクリボーにボールをぶつける)
  • にげこめ!マンホールで逃げ切れなかったキャラが容赦なく潰される
  • パッケージでのルイージの扱い
    • 初期に公開されたものでは何と影も形も無く、その後修正されたものでも、背景の塔に小さく描かれていて目立たない
マリオパーティ10
スーパーマリオパーティ
  • 発見!巨大フルーツの島
マリオパーティスーパースターズ
  • ゲームで相変わらず負けたキャラに対する酷い仕打ちは変わらず
  • 「あっちむけ!こっち!」では何故か3人側でミスしただけで仲間からヘイトを買ってしまう
  • マリパシリーズの登場キャラの概要が載った「図鑑」にすらミニクッパが載っていない

マリオシリーズ(スピンオフ)

ルイージマンションシリーズ

共通項
初代
ルイージマンション2
  • キングテレサによってダークムーンが破壊され、暴れ始めたオバケ達
  • オバケの大洪水じゃ~!
ルイージマンション3
  • ホテルオーナーに拉致られたマリオ、ピーチ、キノピオ達並びにその後の初見殺し
  • ゴミ箱の中に捨てられたお金
  • B2のレンガを壊す方法
  • エレベーターボタンを丸呑みする猫型のオバケ
  • キングテレサによって絵画に閉じ込められたマリオ達

ドンキーコングシリーズ

共通項
ドンキーコング
  • ドンキーコングは元はマリオのペットだったが、マリオに恋人が出来たため構ってくれなくなり、嫉妬して彼女を攫ったというヤンデレ設定(AC版以降共通)
  • マリオ妙にリアルな死亡描写。マリオが近寄るとドンキーが鷲摑みにして地面に投げ付けるなど、「いたずら」では済まされないように見える(GB版)
  • 最終的にコングの故郷まで辿り着いたマリオが、その近くのキノコ王国ピーチ姫に出逢い、元恋人のポリーンを捨てて乗り換えてしまった、という宮本茂のインタビュー(GB版、ただし公式設定かは不明)
ドンキーコングJr.
  • まさかのマリオが悪役(当時は『ドンキーコング』以外に出演作品がなかったため仕方ないといえるが)
ドンキーコング3
  • 敵である虫に刺されると、画面上にいる虫が一斉に襲ってきて、スタンリー(プレイヤーキャラ)を食い尽くす。そして残ったのは持っていたスプレーだけ(ドンキーコング3 AC版)
マリオvs.ドンキーコング
  • 2代目ドンキーコングが悪役になることそのもの
  • ワールド6をクリアした後に流れるムービーのマリオとキノピオ達の不吉な笑い方。(当然ドンキーは激怒した)スイッチ移植版では修正されている。
  • ポリーンを攫う理由
スーパードンキーコング
  • ふぶきの谷、ふたたびふぶきの谷
  • やみのスイッチトンネルのゴール地点のクラップトラップ
  • 偽エンドロール
  • ゲームオーバー画面
  • ブルースクリーンを彷彿とさせるエラーメッセージ画面(『2』や『3』も同様)
スーパードンキーコング2
スーパードンキーコング3
ドンキーコング64
  • ゲームをやめると毎回見ることになるバッドエンドのゲームオーバームービー(親友とシステムが似ているだけに)
  • いつの間にか亡くなっていたリンクリーコング
  • マッドジャック
  • ノーティおとし!
  • 「Get Out!」のボイスとセットで出てくる照準、沈没船の牢屋の中に放置された人間の白骨死体(というかキングクルールの存在そのもの)
ドンキーコングリターンズ
ドンキーコングトロピカルフリーズ
  • ドンキー達をフルーツ共々加工しようとするギミックが満載のジューシージャングルアイランド

ヨッシーシリーズ

共通項
  • 見た目とは裏腹にブラック要素が満載(特にアートゥーン/アーゼストが開発したゲームはいずれもヨッシーシリーズらしかぬ要素がてんこ盛り)
スーパーマリオ ヨッシーアイランド
ヨッシーストーリー
  • オープニングのへなへなヨッシー
  • 不気味なステージの数々(特に最終ステージ)
  • あかプクとあおプク(飲み込まれると即死)
  • キカイなおしろの即死ギミック(自動回転歯車とプレス機)
  • ゲームオーバー
  • A+B+L+Zを同時押しすると…?
ヨッシーの万有引力
  • 不気味なBGMと共に画面左側からトゲの壁が迫ってくる仕掛け
ヨッシーNewアイランド
  • 『ヨッシーアイランド』のEDにて届けられたマリオ兄弟は実は届け先を間違えられていた
  • 未来からやってきたクッパどかんさん正体

ワリオシリーズ

ワリオランドシリーズ
  • ワリオの不死身体質に悪ノリした状態変化(ゾンビ化、体を真っ二つにされるなど)
  • 隠しステージの背景(『ワリオランド2』)
  • 宝物「悪魔の血」を使って、ステージ「恐怖の森」の墓場のゾンビを蘇らせる(『ワリオランド3』)
  • ワリオのプロフィールの一部(頭の中にゴキブリが住み着いている、イチロー石川梨華のファンを公言など)(『ワリオランドアドバンス』の公式HP)
  • ラスボス「ヨーキ」の素顔(『ワリオランドアドバンス』)
  • エンディングにて、集めた宝が0~5個だった時のショコラ姫の姿(『ワリオランドアドバンス』)
メイドインワリオシリーズ

ゼルダの伝説シリーズ

共通項
  • 時系列上において時の勇者の不遇ぶり
    • ガノンに敗北してしまう敗北ルート
    • ガノンには勝利したが未来から戻ったため歴史に名を刻めなかった子供ルート
    • ガノンに勝利しハイラルを守ったが最終的にハイラルは海に沈められてしまう大人ルート
    • これらの設定が出る以前からスタッフが「皆は未来を生きるけど時の勇者はいけない(ガノンドロフとの戦いを繰り返す)」発言がある
-
リンクの冒険
  • 初代ゼルダ姫の悲劇
  • ゲームオーバー画面で復活するアイツ(日本版は咆哮のみだが、海外版ではシルエットながら姿が描かれている)
神々のトライフォース
  • 闇の世界
  • オカリナ少年の末路
夢をみる島
  • 万引きをしてしまった際の仕打ち(リメイク版も同様)
  • まさかのカービィが敵キャラ(一応『夢をみる島』のほとんどのキャラクターと同様幻なので本人ではない)
  • コホリント島の真実
  • マリンイベントのツボやニワトリに攻撃した際の稀に出てくるセリフ
  • わらしべイベントの人魚
時のオカリナ
  • ゴーマ
  • 全裸に見える姫
  • バリネードヴァルバジアの撃破描写
  • リーデット
  • 大妖精
  • 廃墟化した城下町やハイラル城がガノン城に変わってる等の描写がある大人時代の世界
  • 水の神殿の中ボスがダークリンク(リンクと同じ動きをよくする。しかも、剣の上に立つことができる)
  • モーファに捕まり締め付けられるリンク(しかもわざわざ専用アングルで見せる手の込みよう)
  • 姫川氏漫画版のヴァルバジア
  • N64前期ロット
  • 振動パック対応だが、必ず使わないといけない場面があるらしい(バーチャルコンソールは振動機能が一切ないので注意)
  • 時のオカリナ裏 ゲームキューブより、ダンジョン内にいる敵とギミックが変則化しているので難易度が上がっている。さらに3DS版では世界が左右逆転する
ムジュラの仮面
ふしぎの木の実
  • ボスブリン撃破後の末路とそれを邪魔し続けた際の反応
  • 時空の章のマップの1マス(大地の章からでの引き継ぎでないと絶対にたどり着けない)
  • ベラン
風のタクト
  • 本作の冒頭部分で語られる神話において、時の勇者が再び現れるのを待つ王国の民
  • ニテン堂のツクルハジメによるフィギュアの制作現場(説明のみ)
トワイライトプリンセス
夢幻の砂時計
  • 裏切り幽霊
  • 海王の神殿
  • 不倫を連想させる人魚/釣り竿イベント
大地の汽笛
スカイウォードソード
神々のトライフォース2
トライフォース3銃士
  • 隣国からの密猟が絶えないという七色サンゴ
  • 堂々と登場する各種女装コスチューム
  • フリル姫のボディラインが浮き出ている全身タイツ
ブレスオブザワイルド
  • ガーディアン
  • 魔物の素材
  • イーガ団
  • ライネル
  • ほこらチャレンジ「花を踏まないで」の女性「オコバ
  • 真っ赤な月
  • 交渉を断ったときのテリーの台詞
  • [プルアの日記]それにしても 最近シモンの目つきがマジエロい なんなのアイツ マジムカツク・・・・・・
  • [プルアの日記]血液検査とか言いながらベタベタ触ってくるし それくらい 自分でできるっつーの・・・
ティアーズオブザキングダム
その他

メトロイドシリーズ

共通項
  • FE同様任天堂らしからぬ難易度とハードな世界観
  • 融解・欠損死体描写
  • にも拘わらず、GC版『メトロイドプライム2』までCERO:A(全年齢対象)
  • ステージ内の停電、および根源となるボスの撃破後
スーパーメトロイド
  • スペースコロニーの爆発、及び乗組員を殺戮したボス
  • 前2作では襲い掛かることのなかったによる襲撃
  • ベビーの捕食による生物の廃化
  • ラスボスの大技(スマブラのアシストフィギュアでも同様の攻撃をする)
メトロイドプライム3
  • 宿敵洗脳され襲ってくる3人仲間
  • 同じく洗脳により彼の狂信者となってゆく様子が克明に描かれているパイレーツログ
  • 狂信者パイレーツにより汚染された惑星の住民が残したログ、またその住民たちの末路
メトロイドフュージョン
メトロイドサムスリターンズ
メトロイドドレッド

パルテナの鏡シリーズ

光神話パルテナの鏡
  • ゲームオーバーなのに滑稽なBGMと黒背景にヤラレチャッタ
  • ナス化したピット
新・光神話パルテナの鏡

MOTHERシリーズ

MOTHER
  • 宇宙人に侵略されたシュークリーム動物園のBGM
  • ハロウィン(一見ポップな世界観と思わせて根底が暗い街)
  • マジカント(名前の由来と全体マップ)
  • 小説版
MOTHER2
MOTHER3

ファイアーエムブレムシリーズ

共通項
  • シリーズすべての作品において、善悪では割り切れない政略や策謀、また人間の愛憎といった、難易度とともに任天堂らしからぬハードな内容がシナリオに含まれる
  • 味方が一度倒されると戦死したと言う扱いになり、二度と使えないシステムがある。命は一つしかなく、死んだら終わりと言うのを明示している。今際の時の台詞もちゃんと用意されている(しかしその後は何にも触れられる様子はない。例外的に『外伝』、及びそのリメイク作『Echoes』では戦後に倒れた戦地に埋葬されたような後日談が語られる)。
  • 他のシリーズは暗喩する形で黒い要素を入れる事が多いが、このシリーズの場合は直喩する形で入れられている事が多く、戦争やキャラの死など、もはや黒い部分を隠す気がない。それ故にCEROに反してストーリーは子供には理解し辛い部分が多い
  • 二次創作で使われていたネタ・二次設定が後年の作品に偶然にも登場(しっこくハウス「俺はハーディン様のことが好きだった。」等)
紋章の謎
聖戦の系譜
トラキア776
  • 母のように慕う女性を置いて逃げるしかない主人公など序盤から鬱展開が続くほか、後々味方になる敵が村人を拷問にかけて死なせるなど、イベント会話の内容までもさらっと陰惨だったりする
  • 敵の装備品を強奪できるシステムを活用せねば資金・アイテムがほとんど手に入らないキツイ設計
    • このせいかVC配信時には「犯罪(銃のマーク)」アイコンがつきCERO:Bに格上げされてしまっている
  • 発売後、本シリーズのチーフディレクターが独立。内容やシステムを持ち越(そうと)したゲーム「ティアリングサーガ」をプレステで作ったため、任天堂ゲーの攻略本も出していた会社と訴訟沙汰に発展
封印の剣
烈火の剣
聖魔の光石
蒼炎の軌跡
  • 主人公の父親序盤からいきなり殺害される。また、その父親が過去に暴走して自身の妻を殺してしまっており、主人公は若くして肉親がしかいない状態になる
  • この作品には人間半獣人と言う種族が存在するが、その二種族が互いに人種差別や憎悪による戦争を度々行なっている
  • 奴隷の存在が明示されている
暁の女神
  • 蒼炎の軌跡とは時系列で繋がりのある続編。人種差別などの要素は相変わらず残っている
  • メインキャラの一人が人間と半獣人のハーフである印付きと呼ばれる存在であり、その双方から忌み嫌われると言う設定を持ち、年齢は大人の女性であるが見た目は少女である。過酷な戦争に巻き込まれて行く事になり、望まない戦いを強いられる
覚醒
ファイアーエムブレムif
  • 『ファイアーエムブレム覚醒』を基盤にして作った作品。恋愛要素がパワーアップした
  • マイキャッスルと言う新要素が追加されたが、何とキャラを撫でる事で親密度を上げるというどこかで見たことのある事を行う…人間相手に。この要素はifパルレと呼称され一部の人達に話題となった
  • とあるキャラの格好がとてつもなく妖艶。さらに追い打ちをかけるかの如く設定も黒い所があり、「主人公の義理の姉で、主人公に対する愛が重い」「主人公が男で風呂に入られても拒否せず、寧ろ喜ぶ」「主人公に仇なす者は容赦なくお仕置きすると発言」など
  • 言動の多くに性的要素を示唆する物があるキャラ
  • その他にも多くのキャラが黒い要素を内包している
  • 血で血を洗う戦争要素も健在であり、ルートや親密度によって一部キャラの生死が決まってしまう。自ユニットになるキャラである子供だろうが女だろうが男だろうが容赦なく死ぬ
風花雪月
  • 第1部と第2部のストーリーの落差
  • 主人公の存在の有無による級長3人の人生の落差と、それを踏まえた上での第2部のクロードからの井戸に関する投書
  • グロンダーズの会戦
  • アリル奇襲戦
  • シリーズ新作としては引き続き搭載された同性婚要素(特に百合候補の多い女性主人公)
  • 第1部後半以降のディミトリの発言
  • 蒼月の章のラスボス
  • 夜這いに」
  • リンハルトフレンの支援Aおよびペアエンド
  • たとえ異性の生徒でも一緒に入浴しようとサウナに誘える教師の主人公
  • 親密になった相手と自室、それもベッドのすぐ脇で2人きりのお茶会を開く主人公
  • 修道院の風紀が乱れる原因と同性の生徒から名指しされる主人公
エンゲージ
ヒーローズ
  • 一部人物の闇墜ち
  • ムスペル軍(というかスルト)の悪行
  • 戦禍の連戦
  • 外伝で度々暴走するアンナ隊長
  • 死の王国の実態
  • プルメリアの能力にかかった女性陣(特にシャロン)
  • 4部の妖精たちの過去
  • 「とりかえっこ遊び」及び、そのことで珍しく取り乱すシャロン

F-ZEROシリーズ

共通項
  • 事故で肉体を失いサイボーグとして復活したパイロットや黒魔術により白骨化の状態で生き返ったパイロット
  • 『F-ZERO GX』マスタークラスのキャラクター
  • エナジー切れやコース外に吹っ飛んだ際に爆発する機体
ファルコン伝説

星のカービィシリーズ

共通項
星のカービィ2
  • 5-5における、女性の裸体をかたどったブロック
    • 配置したザコ敵により乳揺れ・陰毛を完備
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  • リアルダークマターとの戦闘が長引くと大気圏突入によるダメージが入る(しかもカービィが真っ暗になる演出付き)
スーパーデラックス
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星のカービィ3
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星のカービィ64
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カービィのエアライド
参上!ドロッチェ団
ウルトラスーパーデラックス
星のカービィWii
トリプルデラックス
タッチ!カービィ スーパーレインボー
  • とあるHPの4コマ漫画での公式下ネタ(虹色のう○こ)
ロボボプラネット
バトルデラックス!
スターアライズ
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  • さよならカービィ(これによってカービィシリーズが終焉を迎えたという噂が流れたほど。詳しくはリンク先へ)
カービィハンターズシリーズ
ディスカバリー
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星のカービィWiiデラックス
  • 所都合でリストラされた「ガンガンバスターズ」
    • その補填として「ガンガンブラスターズ」が収録されているほか、BGMも流用曲以外は他のステージに差し替える形で続投している
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  • 所都合で変更されたデデデ大王の顔グラ(当たり判定絡みの改変らしいが…)
  • 刹那の見斬りのVSマホロアにおけるラスボス戦セルフパロディ
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  • 平行世界マホロアの末路(マスタークラウンと異空間ロードの設定を踏まえるとマホロアどころの問題ではない)
アニメ版星のカービィ(ブラックアニカビも参照)
  • 原作ゲームや視聴者層を度外視したメタ発言・社会風刺パロディが主にデデデ大王その配下などから無尽蔵に飛び出してくる(最も「内容そのものに任天堂は関わっていない」とも噂される)
    • 放送から20年後の2023年にBlu-rayが発売されたが、通販サイトには「現代の社会通念や今日の人権意識に照らして不適切と思われる表現が一部ございます」とまで書かれてしまった
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小説版星のカービィ
  • 理不尽な理由でシェフ達を監禁するパフェスキー夫人(あぶないグルメ屋敷!?の巻)
  • メタナイト主役回(メタナイトとあやつり姫、メタナイトと銀河最強の戦士、メタナイトと黄泉の騎士)の内容そのもの
    • ゲストキャラクターがどいつもこいつも危険人物ばかり。「銀河最強の戦士」に登場したモーアはまだ子供のため救いのある結末だったが、「あやつり姫」のガリック男爵と「黄泉の騎士」のベリルはシリーズ内でもトップクラスの悪行を働いたためか悲惨極まりない末路を迎えている
    • メタナイト自身の性格にも難があり、「銀河最強の戦士」では「己の弱さを克服する修行」と称して全てを滅ぼしかねない存在を復活させようと企み、無益な戦いだと止めようとしたカービィやデデデに逆上、非戦闘員のワドルディにまで手をかけようとするなど、「一度スイッチが入ってしまうと手がつけられない戦闘狂」である。以降の作品でもマイルドではあるが戦いに熱が入り過ぎる場面が多い。
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  • ピリカの本性と過去(虹の島々を救え!の巻)
  • 身分の差や階級制度を押し出した内容(夢幻の歯車を探せ!)
  • 「スターライト・シアターへようこそ!の巻」の内容そのもの
    • 最初は楽し気な雰囲気ではあるが、後半では登場人物のほとんどが洗脳されてしまう(ただし序盤から伏線は張られている)。さらにはゲストキャラクター・ルルゥの過去も非常に重い。
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  • 他人を散々利用し、カービィにまで嫌われたマホロア(大迷宮のトモダチを救え!の巻)
    • マホロアの性格は原作以上にタチの悪いものとして描かれており、パラレル世界線の「夢幻の歯車を探せ!」(ただし悪事を働こうとしたわけではなかった)や「刹那の見斬りで悪を断て!」でもカービィ一行を裏切っている。最終的に「おいでよ、わいわいマホロアランド!」で和解
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  • 原作以上に心を病み、精神退行までしているタランザ(大迷宮のトモダチを救え!の巻)
  • 原作よりも容赦ない機械化(ロボボプラネットの大冒険!)
  • ハイネスに虐待される三魔官(スターアライズ 宇宙の大ピンチ!?編)
  • カービィハンターズを信用しなくなった住民(スーパーカービィハンターズ大激闘!の巻)
  • 原作以上に惨たらしく、嗜虐的なものとして描写されたエフィリス(ディスカバリー 新世界へ走り出せ!/絶島の夢をうちくだけ!編)

スターフォックスシリーズ

スターフォックス
スターフォックス2
  • N64の普及により発売中止になった過去
  • たったの一撃で惑星コーネリアの耐久力の最大値の半分を削り取ってくるプラネットキャノン
  • ペパー将軍の最期
スターフォックス64
スターフォックスアサルト
  • アパロイドに侵食されたペパー将軍機
  • アンドリューの顛末(というか、歴代シリーズにおいてもスターウルフを撃破したその後のことは不明なことが多い)
  • 超巨大なローンを残したまま?特攻で消えたグレートフォックス
  • ピグマの顛末
スターフォックスコマンド
  • 重いシナリオとシリーズ終焉を思わせる一部エンディング
  • どう頑張っても一周目はバッドエンディング
  • アンドルフとペパーの私怨
  • アンドルフの真実とベノムの浄化

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
  • 無機質で不穏なメニュー画面
  • マスターハンドを倒した直後のゲームクリア画面のBGM
  • 非常にバイオレンスな北米版CM (動画サイトで視聴可能)
  • 「NO CONTROLLR コントローラが接続されていません。電源を切ってから コントローラを接続し直して下さい。」
  • ヤンデレプリン(プリンがハンマーを持って振るときの顔がジト目になっている)
大乱闘スマッシュブラザーズX
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

カスタムロボシリーズ

カスタムロボ
  • 違法パーツの実態
  • チャンピオンの妹の扱い(第二作以降では性格が変化するが、それでもこのことは心のどこかに残り続けているようだ)
  • 『GX』にて有望な新人を潰すチャンピオン(理由は中盤で発生するこのイベント直後の会話にて明かされる)
  • カスタムロボ バトルレボリューションの世界観(ストーリーの終盤で明らかとなる。こちらによると、ストーリーの対象年齢層が少し上がるようにしたとのこと)
  • 『バトルレボリューション』のヒロイン、マーシャの過去(過去の三作ではヒロインが明るいキャラクターだったのでちょっと影を持たせたかったとのこと。詳細はこちらに記載されている)
  • 『バトルレボリューション』のシナリオ分岐によるバッドエンド(詳しくはこちら。最後は仲間からのツッコミで締めくくられ、選択肢を選ぶ前に引き戻されるので、そこまで暗くはない…はず)
  • ロボに虐殺される人間
  • ロボに魂を吸収されるマッドサイエンティスト(正確にはエネルギーを吸収されただけで死亡してはいない)
  • ハドロン存在そのもの

どうぶつの森シリーズ

共通項
まさかの公認
どうぶつの森e+
  • 住民同士の会話の一部
  • シーラカンスの出現率が下がった理由
街へいこうよどうぶつの森
  • 『街へいこうよ』までのハーベストフェスティバル
  • 何故か性格改変された「アタシ」タイプ
とびだせどうぶつの森
  • 「子供が怖がる」という理由で事業仕分けされリストラされたリセットさん
  • 恐らくリセットさんよりタチの悪い「海のクラゲ」(海で泳げるようになったと聞いて海へ飛び出してみると…)
あつまれどうぶつの森
  • アップデート後で下げられた金利
  • プレイヤーのプロフィールで複数候補から二つを自由に組み合わせて設定できる肩書き「○○の××」の一部の候補に「ぼっち」「ゴミ」
  • 博物館の化石展示フロアの模型
  • 「おへやのかべ」「おへやのゆか」のおへやの意味とそれを作る為に必要な素材
  • はしごとたかとびぼう以外の道具に追加されてしまった寿命(しかも金の道具ですら例外ではない)
  • 偽物の名画が動くギミック
  • 美術品の一つ「りりしいちょうこく」の博物館での説明文。それにしても大きい
  • 英語版で「Everyone loves kids! I just ate three!」というテキストが食人を連想させる話題になった
  • クリオネを飾った際に触った時のギミック
  • 「はかばのかべ」のギミック
  • 「ソフトクリームなぼうし」のブラウンカラーがどう見ても

ピクミンシリーズ

ピクミン
ピクミン2
  • 前作で修復したドルフィン号が差し押さえ
  • 一部のお宝の解説(欲棒、社員の手本など)
  • ホトクラゲ科の名称
  • アメボウズ
  • 生物図鑑で見れる原生生物の一部設定
  • [メールの内容]借金返済が進んでいない時の社長の憔悴っぷり
  • [メールの内容]豹変したオリマーの妻とその被害に遭う子供とペット
  • [メールの内容]未承諾広告
    • メールに記載のURLを検索する事で任天堂公式のページに飛ぶ事ができ、ゲームの感想を送信したり、小技を観る事が出来る
-
  • チャレンジモードにて「あきらめる」を選んだ際のピクミンを置き去りにして地下洞窟を脱出する演出
  • ルーイの秘密
ピクミン3
ピクミン4
ピクミン ショートムービー
  • 「真夜中のジュース」におけるオリマーの狂気っぷり(というか、内容そのもの)
  • 「たいへんな一日」のチャッピーに食べられて頭の葉っぱだけになった赤ピクミンの死骸とそのチャッピーの最期

伝説のスタフィーシリーズ

伝説のスタフィー

大合奏!バンドブラザーズシリーズ

大合奏!バンドブラザーズ
  • 歯に衣着せぬバーバラの物言い
  • マンガ内でバーバラが語った『大乱闘スマッシュブラザーズX』に登場した理由(ゲーム名が似てたから)
  • 新人声優を名乗る萌えキャラクターがパーソナリティを務めるネットラジオ
    • CDデビューのためアメリカの録音スタジオまで自転車と手漕ぎボートで向かわされる
    • その後もCDを売るためにロンドンやリオデジャネイロにまで自転車とボートで向かわされる始末
    • 最後はへ売りに行かされ(さすがにロケットが支給された)、地球へ帰ってきた情報が伝えられぬままオンラインサービス終了(本人のTwitter公式アカウントもその日から更新が途絶えている)

押忍!闘え!応援団シリーズ

共通項
一作目
二作目

ゼノブレイドシリーズ

ゼノブレイド
  • 主人公の当初の旅の目的が復讐(故郷で大切な仲間を失った為。また、失った仲間の為に打倒の敵を退治する為に、仇を撃つ為に、広い冒険の旅に出る…っと言った方が近い)
  • ヒロイン機械化
ゼノブレイドクロス
  • オープニングで壊滅する地球
  • サブクエストでやたらと死んでいくモブキャラ達
  • 残された人類達の正体
ゼノブレイド2
  • ガチャ要素(無料)
  • 「ま まさか身体を売っ――」
  • この亀頭!」
  • 雲海の底にあるものとそこにいるモンスターの正体
  • ニアの忍耐力を上げる条件
  • 「この小ささであれば何処にも侵入できるも!これぞアン─」(ピー音が発生)
  • ハナ
  • マンイーター及びブレイドイーターの設定
  • 黄金の国イーラにおける主要キャラの結末
ゼノブレイド3

スプラトゥーンシリーズ

スプラトゥーン
---
スプラトゥーン2
--
オクト・エキスパンション
スプラトゥーン3
  • 財政破綻寸前のバンカラ街
    • 急速な発展開発の代償で自治体は経営難、ゴンズイ地区には何年間も放置された工事現場や建築資材が散乱、ナンプラー遺跡は調査に必要な資金を観光でギリギリ賄っている等々
---

ちびロボ!シリーズ

全般
  • バッテリー切れ
ちびロボ!
  • 初対面状態のアーミー隊による襲撃
  • デカロボの過去(電気消費量が多さで使われなくなった)
  • ミツに飢えてる状態のサンプー
  • TOYレックスのマネの報酬額
  • パパが仕事に行かなくなった理由

BAYONETTAシリーズ

ベヨネッタ2
ベヨネッタ3
  • に殺されるヴィオラの母
  • ホムンクルスの侵略並びに大虐殺
  • 次々に殺される平行世界のベヨネッタ達+α
  • ジグルス博士の正体
  • 衝撃のラスト
BAYONETTA Origins:セレッサと迷子の悪魔
  • さげすむ声
  • 夢の少年の正体
  • 真の黒幕とその計劃
  • 大切な人達を救えなかったセレッサ

その他

ピンボール
  • ボーナス面で救出後の受け止めに失敗すると体が潰れるポリーン

ダックハント
  • カモを一羽を撃ち落とせなかった場合犬がバカにしてくる。さらにはゲームオーバーになっても…
  • 海外のみで稼働したアーケード版ではボーナスステージでこの犬を撃ち抜くことができる(撃たれた犬は黒焦げになり松葉杖をつきながらカモを狙うよう注意してくる)

ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島
  • 全て主人公の死に直結するゲームオーバー要因と「おしまいです」のセリフのあっけなさ
  • その際に表示される、真っ赤な背景をバックに天使のわっかをつけた主人公が合掌して昇天するグラフィックと「ちゃららちゃっちゃっちゃ~」のジングル

タイムツイスト 歴史のかたすみで…
  • 現実の歴史を舞台に実在の国、人物、出来事が描かれるため、戦争、宗教、人種差別というデリケートな問題が全部揃ってる
  • そういった問題を抱えているためかリメイクや配信が一切行われていない
  • 解釈の分かれる結末
パイロットウイングス
  • スカイスポーツスクールというのは偽りであり、実際は軍人を作り出すための訓練施設だった (スーパーファミコン版)
  • メカ・ホーク (64版)

カエルの為に鐘は鳴る
  • 食べたらストレス解消できる夢見る果物「しあわせのかじつ」。更にこれで新興宗教でも始めようという発言
  • 赤ずきんが親方から受けたという被害。店の売り上げが落ちると荒縄で縛り上げられムチで百叩きetc…
  • 混浴ネタ

モグラ~ニャ

とっとこハム太郎2 ハムちゃんず大集合でちゅ
  • ハムスターの言葉で「ともだち」は何て言うのかという質問の答えに何故か混ざっているちーぷる(トイレ)
  • ぢぢぢぃ~(きらい)を覚える方法


黄金の太陽シリーズ
  • ラスボスと戦うなと忠告されるも刃を向ける主人公と仲間たち。朽ち果てた姿から現れたその正体
  • 登場人物キャラ「テリー」のKYでDQNな言動
  • 一部のキャラの会話中の選択肢でどれを選んでも悪印象を抱かれる

マジカルバケーション
  • 『MOTHER』シリーズ同様に第一印象を覆す重いストーリーとテーマ(旅立つきっかけ、理不尽な村からの追い出しをうけた人物、クラスメイトと融合したボスなど)
  • 一部の精霊の契約条件のえげつなさ(回復アイテムをすべて捨てる、一切の回復アイテム入手禁止など)

動物番長
  • 残酷描写と血しぶきと交尾を立方体だけで描写しきった唯一のゲーム。ある意味で感服すべき芸術

トマトアドベンチャー
可愛い見た目とは裏腹に黒要素満載

コロコロパズル ハッピィパネッチュ!
  • 「ボムでノックアウト」モードのボス・スター★くんの顔を含めた上半身の皮が剥けて妙に生々しい中身が露出し、そのまま手前に倒れるといった非常にグロテスクな撃破時のアニメーション
    • しかも他の敵同様、完全クリアのためには「〇〇くん→〇〇せんぱい→〇〇せんせい→〇〇グレート」と4回倒さなければいけないので、その度にこの死に様を見せつけられることとなる

オリエンタルブルー 青の天外
  • あのハドソンでリリースされた天外魔鏡シリーズがまさかの任天堂より発売
  • マ界の者達の悪行
  • カジノ
  • わかな姫の正体
  • ジャッジを仲間にする方法
  • ヤミの右近の過去
  • レン先生の素顔(というかレン先生の言動)
  • シビトの実態
  • 温泉を襲撃するコハク
  • ゲドの過去
  • メディックスの策略
  • 以上のような内容であるにもかかわらず、WiiUのバーチャルコンソールで配信された際はCERO:A(全年齢対象)

エターナルダークネス
  • プレイヤーを困惑させるような幻覚・猟奇描写

キャプテン★レインボー
  • 裏番組の如く、『スマブラ』ですらカバーされなかった他作品のキャラクターが数多く参戦しているのだが、『パネルでポン』のリップが電波キャラ化したり、キャサリンは台詞に伏字が入ったりと彼らの扱いが酷い
  • そもそも同作のテーマと主人公自体が落ち目のヒーロー
  • 後味の悪さが際立っているバッドエンド
  • 激しくそそり立つ、私の自慢のアレ」といった台詞

斬撃のREGINLEIV
  • 任天堂発売のソフトで初のCERO:D(17才以上対象)に区分されたソフト
    • Wii用ソフトのパッケージは、普通は白地基調なのだが、このゲームを始めとした2010年1月以降にCERO:C以上となったものは黒地基調のデザインになる
-
  • 胴体真っ二つ、四肢切断など、部位破壊および敵撃破時の残酷描写。(首が)ポロリもあるよッ!

ラストストーリー
  • 裸プレイ・乳揺れ完備

パンドラの塔


ソーマブリンガー
  • アングスト元帥の最期
  • ジャディスの過去、およびとオーディタールとの因縁
  • マラン・アサの教主庁の実態、およびカデンツァやグラナーダとの関係
  • ラバンの最期
  • エレオスの最期
  • 一部の仲間内での会話
    • 例:「日頃から鍛錬は欠かさないから筋肉は鍛えてるよ」『筋肉ねぇ、道理で胸もかたそうなわけだ』「はん!せんたく板には言われたくないね!」

トモダチコレクション
デビルズサード
  • 全体的にストレートな暴力表現や出血描写が、任天堂ソフトの中では類を見ないほど多い
  • 上記した『斬撃のREGINLEIV』、『零~濡鴉ノ巫女~』、『ベヨネッタ2』(Wii U版・switch版『ベヨネッタ1』も含む)と合わせて任天堂発売のCERO-Dソフトが合計5本に
  • 海外版では敵を倒した際、手足や首が吹き飛ぶことがある

バッジとれ~るセンター
  • 「イチオシ!Miiverse広場」によるパロディ満載の一言(画面こそユーザーが作ったものだが一言入れるのは任天堂公式)
  • 例を挙げると民明書房ネタ、『狂四郎2030』のおかわりもいいぞ!を選択肢付きのコメントでやらかした事がある(ちなみに「しっかり食え」「おかわりもいいぞ」のどっちをえらんでもバイトが倒れる)
  • 頻繁に起きる自社製品の誤情報(多くの場合訂正し謝るが)
  • バイトウサギのシフトが朝4:00~翌朝3:59(休憩1分)
  • 最後の更新日に明かされたバイトウサギの衝撃の正体

Miitomo
  • そういえば、…ワタシは何フェチでしたっけ?(公式による質問のひとつ)

Miitopia

EverOasis
  • 苛酷な環境故住人が絶滅の危機にさらされているポストアポカリプス的世界ヴィストラーダ
  • 兄の死亡フラグと居住オアシス滅亡から始まるストーリー
  • カオスの存在
  • イスナの最期とエンディング

寿司ストライカー
寿司が何よりも珍重される荒唐無稽な世界観や、食べ終わった後の皿を投げて攻撃するなどといった要素からバカゲーのように思われがちだが…
  • その寿司を巡って共和国と帝国の間で戦争が勃発し、敗北した共和国は帝国の統制の元寿司を食べたり語ったりすることを禁じられている
  • 寿司が原因で起きたとは思えない、ハードな戦争や統制の背景
  • とある人物が効率のためにと、ネタだけ食べてシャリは捨てるという戦法を取る。主人公の激しい怒りを買った上に、ジンライにも「邪道食い」と批判されてしまい…
    • 実際の回転寿司でも、一時期シャリを残す客が出て問題になっていた
  • 魚がいない理由。ざっくり言えば『Splatoon』とは正反対で、海に魚介類が存在しない
    • 寿司はスシガミが不思議な力で生み出す貴重なものとされているが、その真相は…
  • 寿司に固執する皇帝とその理由、そして彼の末路

ドラガリアロスト
  • 兄姉達から邪険にされる主人公
  • メインストーリー5章、10章
  • 主人公の出自
  • それに関して交錯が発生したためか封印作品となった漫画版
  • 重すぎる一部イベント(特に周年イベント)のストーリー及びキャラストーリー



nintendogs
  • 肛門を撫でると頭を撫でるより親密度が上がる

お天気チャンネル(現在回覧不可)

ゲーム業界参入以前
  • ラブテスター
  • 昔、任天堂はラブホテルを経営していた疑惑(誤解があり、実際は過去に任天堂がオーナーとなっていたタクシー会社が任天堂から離れた後に始めた事業である)

その他

任天堂が公開した映像に登場する他社作品


スカイリム
  • 任天堂初となるCERO-Z指定作の紹介映像を公開
    • 任天堂関係のCM等でおなじみの窪田等氏の穏やかなナレーションの中時折見せる首切りなどの過激な描写(ちなみに当時は「はちま投稿」で「スカイリムの映像を無断で使用した」と勘違いされたことがあった)

Mortal Kombat 11
  • 米国版の公式Youtubeアカウントにてあの残虐格闘ゲームのトレーラーを開発元のNetherRealm Studiosのそれと同じ日に公開
  • 残虐描写に一切規制をかけておらず、きっちりFATALITYのシーンも流れる。それ故トレーラーには年齢制限がかけられている

愉快な共犯仲間達

糸井重里MOTHERシリーズ関連の主犯。『ポケモン』が『MOTHER』の影響下にあることを考えるとある意味元凶といえる。
ゲームフリークポケモン』世界を黒く染めるゲーム開発会社。黒いゲーフリ
HAL研究所『星のカービィ』シリーズの世界観をダークマターに染め上げているゲーム開発会社。近年では明らかにCERO:Aでは済まない内容があると一部のファンから言われている。
トーセ伝説のスタフィー』シリーズの世界を黒く染めるゲーム開発会社。名前は出さないが他多くのシリーズに関わっている。
モノリスソフト人肉食性描写全裸エンディングなどで有名な『ゼノギアス』の開発チームが設立し、ナムコ(現バンダイナムコゲームス)の元子会社だった企業。任天堂の子会社になった後もその縁から『無限のフロンティア』シリーズという乳ゆれカットインに定評のあるソフトが発売されている。
インテリジェントシステムズ任天堂発売のゲームにおいて、『ファイアーエムブレム』と『ファミコンウォーズ』、パネルでポンシリーズというゲームを手がけている。ただしペーパーマリオシリーズの制作も行っている通り一辺倒なわけではない。ちなみに任天堂レーベルの作品しかないが、実は任天堂とは資本関係にはない。
レア社スーパードンキーコング』や、『バンジョーとカズーイの大冒険』の開発元。自虐・メタ表現・偽エンディング・汚物に定評がある。特にN64ソフト「Conker's Bad Fur Day(日本未発売)」は「下品・不潔・残酷なネタと汚らしい言葉遣い、ブラックジョークのオンパレード」という、アニカビも裸足で逃げ出す程サウスパークやってる恐ろしきシロモノである。任天堂のセカンドパーティだったが、現在はマイクロソフトに売却されている。
アルファドリームトマトアドベンチャー』やマリオ&ルイージRPGシリーズの開発会社。元は『スーパーマリオRPG』に関わった旧スクウェアのスタッフが独立して設立した。2019年に倒産。
ハドソンマリオパーティシリーズの開発を担当。友情破壊要素は勿論だが、敗北者に対する仕打ちや、演出など黒い要素も多い。ハドソン消滅後はエヌディーキューブに引き継がれた。
有限会社ソラ『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』の生みの親で知られる桜井政博が社長を務める会社で大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに関わる。
サンドロット斬撃のREGINLEIV』が返り血塗れなのは、この会社の主な作品が『地球防衛軍』シリーズだからといえば納得してもらえるだろう。
セガ『F-ZERO AX』、『マリオ&ソニック』シリーズ、『大乱闘スマッシュブラザーズX』に関与しているゲーム開発会社。任天堂に居候してる噂が立っている。任天堂同様時たま色々とやらかす黒い作品の例を挙げるならぷよぷよ。旧作のキャラが異世界に飛ばされたっきり帰れる気配がいつまで経ってもないなどセガガガ』の初期ROMの偽ゲームも必見。
SNKプレイモア上記のIFすら可愛く見える、DSで幼女をおさわりするゲームをリリースしている。尚、企画時に任天堂に「小さい女の子にタッチするゲームなんですけど…無理ですかね?」と任天堂に直談判に行ったが、それに対する任天堂が「いいですよ」と回答し、まさかのOKサインが出たらしい。(ちなみにスマブラSPの方でも、全く逆の方向性で似たような出来事が起こっていた)
タイトータクトオブマジック』の開発元。エンディングがいつものタイトークオリティのバッドエンドである。
プラチナゲームズkiller7』・『ビューティフルジョー』(いずれも前身の時代)、『MADWORLD』『TheWonderful101』『ベヨネッタ』シリーズなどの強烈な個性を持つソフトを任天堂製ゲーム機向けに多数リリース。ちなみにMADWORLDがWii用ソフトとなった理由は「Wiiにはこういう成分が足りないから」らしい。また、スタッフもTwitterで歯に衣着せぬ発言を繰り広げる神谷英樹氏を筆頭に個性派揃いである。
スクウェア・エニックスいただきストリートDS』や『マリオバスケ3on3』にてマリオとコラボした『ドラゴンクエスト』シリーズ(旧エニックス)と『ファイナルファンタジー』シリーズ(旧スクウェア)の開発元。例はゼシカの基本的な服装、ポロリギリギリまで胸を露出している。アルパカの宿屋(ビアンカと結婚後)の夜這いを思わせる演出。あぶないビスチェ等のエロネタに定評のある。オルゴ・デミーラの体が溶けて尚も襲いかかる、ダースウルフェンやとさかへびの体が溶けてゾンビ化するシーンなどグロネタも時たまある。毒見と称してチェルスにドックフードの犬食いを強要するハワード(3DS版では修正)など人権侵害シーンも多い。にもかかわらず、ドラゴンクエストヒーローズ』までCERO:A(全年齢対象)エニックスとの合併前のスクウェアには今では考えられない黒い出来事があった
コーエーテクモゲームス零の開発元にしてゼルダ無双の開発元・販売会社。最近では(任天堂のゲームではないとはいえ)『ダービー無双』なる公式が病気までやらかしている。また、ISとの共同開発である『FE風花雪月』ではあまりにえげつないシナリオ展開が話題となった。

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黒いスクエニ黒いセガ:ライバル企業の黒い一面を表した言葉。


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