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メトロイドフュージョン

めとろいどふゅーじょん

『メトロイドフュージョン』とは、任天堂から発売された、ゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。
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概要

2003年2月14日に日本版が発売された、前作『スーパーメトロイド』の発売から8年後に発表された、メトロイドシリーズの第4作目。
作中のオープニングデモでは『METROID 4』と銘打っている。
尚、フュージョンの発売から14日後に『メトロイドプライム』が発売された。

スーパーメトロイド』と繋がった続編であり、シリーズでは最も未来の話。

前作では文章による説明が余りなかったが本作では多く取り入られると共に、表示される文章の内容を「子供に分かりやすい内容で、文字をひらがな・カタカナを多く使用したコドモ向け」「作品のシリアスな雰囲気に合わせた大人向け」の2種類、またゲームの難易度もイージー、ノーマル、ハードの3種類から選択する事ができる。また、一部エンディングでは当時『マガジンZ』で連載されていた漫画版メトロイドに関連するCGが登場する。

おまけ要素として『メトロイドプライム』とデータ連動させると、プライムゲーム内でフュージョン版のサムスを使用することができる。

ストーリー

かつてメトロイドが生息していた惑星SR388の調査に同行したサムスだったが、そこで謎のスライム状の生命体「X」に寄生されてしまい、パワードスーツを失ってしまうだけで無く、その命も危ぶまれる状況になってしまう。
そんな彼女の命を救ったのはXに唯一耐性を持つ生命体であったメトロイドの最後の個体だったベビーメトロイドの細胞から作られたワクチンだった。かつて命を救ってくれたベビーによってもう一度、命を取り留めたサムスだったが、彼女の元にあの時共に調査をしていたBIOLOGIC宇宙生物研究所がサンプルとして回収していた「X」によって襲われたとの報告が入る。
満足に戦える状態ではないサムスだったが、あらゆるものに擬態し破壊を繰り返す危険な生命体であるXを放っておく訳にいかない連邦政府からX討伐任務を言い渡され、コンピュータの指揮官の指示の下「X」を駆除することとなる。
しかし、「X」はSR388の原生生物をはじめとする様々なクリーチャーに、

そして。
サムスにとって「最強の敵」の姿に擬態し、彼女の前に立ちふさがる・・・。

登場キャラクター


外部リンク

公式サイト

関連タグ

任天堂
黒い任天堂
遊星からの物体X・・・恐らく元ネタ。

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