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アミダ・アルカの編集履歴

2017-02-07 18:03:57 バージョン

アミダ・アルカ

あみだあるか

アミダ・アルカとは、TVアニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」の登場人物である。

CV:田中敦子

人物像

木星の複合企業「テイワズ」の下部組織「タービンズ」所属のモビルスーツパイロット。
タービンズを率いる名瀬・タービンの第一夫人であり、「男の度量は愛の大きさで決まる」との持論を持ち、それを実行してみせる名瀬に対して全幅の信頼を置く。
ピンクを基調としたパーソナルカラーで塗装された専用の百錬を駆り、戦闘時に於いては実質的な指揮官として立ち振る舞う。

右肩から下腹部にかけて大きな傷痕があり、この傷が原因で子供を産めない身体になってしまった過去を持つが、当人はこれを隠すのではなくあえて見せつけるような服装を好む。
また、名瀬と出会う前はフリーランスの傭兵としてピンク基調に塗装されたスピナ・ロディを駆って、主に女性が酷使される輸送組織の護衛を進んで行っていた過去を持ち、タービンズが組織規模を拡大させたのは、彼女が傭兵時代に関わった輸送組織を束ねた結果でもある。
ジャスレイ・ドノミコルスとのやり取りから察するに、この時下手に女性たちを保護するのではなく、搾取の対象でしかなかったポスト・ディザスター期の女性にビジネスの場を整備することで、働いて自活する女性達の自尊心を守ったことも、彼を受け入れる要因の一つになった模様。

男勝りだが面倒見の良い姉御肌であり、名瀬のハーレムで生まれた子供達を分け隔てなく愛する良き母親。その人柄の良さから部下達からは「姐さん」、子供達からは「大きなお母さん」と呼ばれ慕われている。
一方で名瀬が新しい女性を連れてきた際には、叱りつけるも最終的にその行動を許すなど、彼に対して甘い部分も見受けられる。

鉄華団がテイワズ傘下に入った際には、名瀬と共に年長者として少年達を支えたが、イオク・クジャンの奸計によってタービンズが違法組織と認定された際には、非戦闘員達を逃がす為に殿を務める名瀬の護衛を務め、ジュリエッタ・ジュリスが駆る最新鋭機レギンレイズ・ジュリアを終始圧倒するほどの戦闘を演じる。しかし、名瀬の降伏の意思を無視するイオクに対し、彼の乗艦へ特攻を仕掛け、ダインスレイヴの砲撃で致命傷を負いながらも最後の力でイオクの座する旗艦ブリッジに攻撃を与え、命を落とした。
死後、遺体は名瀬と共に機体ごとギャラルホルン側に回収され、空の棺での葬儀が執り行われた。

関連項目

機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ
名瀬・タービン ラフタ・フランクランド
百錬 スピナ・ロディ