正規軍(ドールズフロントライン)
せいきぐん
概要
ドールズフロントラインに登場する組織。
民間軍事会社(PMC)が台頭しているドルフロ世界における正規の軍隊。
(一部プレイヤーからはロシア軍なのでは?とも言われている)
その軍事力は一介のPMCを遥かに凌いでおり、戦闘特化の軍用人形の他、無人化された兵器や、ホバータンク等、桁外れである。
なお、兵器などは無人化が進んでいるものの人間の人員がいないわけではなく、戦場にも人間の兵が軍用人形や無人兵器と共に赴いている。
そんな正規軍の主な役目は、崩壊液の流出によって世界中に溢れたコーラップス感染者達であるE.L.I.Dから人類の生活圏を守ることであり、それに追われているため国内における問題はほぼPMCに任せっきりとなっている。それにより、グリフィンが鉄血の始末を担当しているのである。
なお、正規軍が本気をだせばものの数日で鉄血を潰すことが出来るとされる
ちなみに、軍の取り決めで全てのPMCは保有できる兵器などに制限が掛けられているのだが、秩序乱流より使えるようになった重装部隊はその取り決めに一発で引っかかる代物である。
軍の関係者
ストーリー内での活躍
第10戦役まで
以前からストーリー内ではその存在は度々触れられており、本格的に動き始めるのは第10戦役からで、グリフィンと合同で鉄血の殲滅作戦に臨んだ。
当初はその圧倒的な力を用いて鉄血を蹴散らしながら進軍していたが、鉄血が戦場一帯を覆う傘ウイルスを発動させた後、グリフィンを裏切り攻撃した。
(軍の真の目的は傘ウイルス発動後の混乱に乗じて鉄血のAIであるエリザを奪取することであり、その事を知らされていなかったグリフィンは利用されるだけ利用された後に一連の騒動の責任を擦り付けられた形である)
特異点にて
騒動の最中、カーター将軍によってこれまでの違法行為が暴露されたクルーガーは逮捕されてしまう。
エゴール率いる軍の大部隊は鉄血を蹴散らしながら進軍し、反逆小隊を追い詰め、ついにエリザを奪取することに成功するが、その時にアンジェリアの指示をうけたM4によってコーラップス爆弾(ダーティボム)を起爆され大規模な被害を受ける。
そして奪取したエリザも傘ウイルスによって鉄血に寝返ったM16A1によって奪いかえされてしまう。
秩序乱流にて
コーラップス爆弾によって壊滅的な被害を受け、多くの人間兵がELIDと化したなかで、エゴールは仲間の仇を撃つべく残存兵力を集めアンジェリアを追撃し、追い詰めるが、最後の最後でアンジェリアの脅し(ハッタリでありエゴールはそれを想定していた)によって部下の身を案じたエゴールの判断により、部隊を下げたことでアンジェリアを取り逃がしてしまう。
軍用人形・兵器
名称 | 備考 |
---|---|
サイクロプスCyclops Aby국방색패기 | 標準的な軍用人形でARタイプとSGタイプの二種類が存在(ステータスはどちらもARタイプ)雑魚敵だが数が多く、一定時間経過で榴弾を撃つ点に注意。 |
アイギスAegis-GAby국방색패기 | 鉄血が使用するアイギスの強化版。HPが鉄血のものより上がっている以外、ステータスに変化は無い。 |
ケリュニティス | 鉄血が使用するニーマムの正規軍版。基本的な動きなどは鉄血のものと同じだが射速が上がっており、コントロールの難易度が上がっている。 |
ダクティル | 直接的な攻撃をせずに此方の足元に地雷を設置していく。装甲が低いため接近する前に処理することが求められるが、戦闘開始時に他の敵の中に紛れて接近してくる事がある為、その場合はユニットをコントロールしてターゲットを変更しなければならない(尚設置された地雷は人形が踏まなければ爆発しない)。 |
ヒドラ正規軍[정규군]by국방색패기 | 鉄血のマンティコアの正規軍版(鉄血のものは軍のコピー版)。非常に高い装甲とHPを持ち、最大強化した徹甲弾を装備したRFなどでないと殆どダメージが入らない。火力も高く攻撃を食らえばほぼ必ず一撃で大破する(榴弾をばらまく攻撃もあるが見る機会は殆どない)。 |
テュポーンTyphoonby국방색패기 | 軍の主力戦車(ホバータンク&無人)。横一列に貫通&必中&多段ヒットするレーザーを放つ(公式設定ではレーザーではなくレールガンらしいが描写は完全にレーザー)。攻撃チャージ中に横列をズラせばレーザーは回避可能だが基本的にテュポーンは縦3列に並んで登場する為、普通は戦わずに回避する敵ユニット。倒す方法がないわけではないが、、、 |