ピクシブ百科事典

佐々木哲平(タイパラ)の編集履歴

2020-09-27 00:37:04 バージョン

佐々木哲平(タイパラ)

ささきてっぺい

日本人の男性名。此処ではタイムパラドクスゴーストライターの主人公について記載する。

概要

タイムパラドクスゴーストライターの主人公で週刊少年ジャンプでの連載を目指す漫画家志望の24歳(第1話時点)。
良く言えば一点に集中する職人気質、悪く言えば視野狭窄で人の話を聞かないタイプ。何事も自分の中で抱え込み自己完結する癖がある。

作家の個性が入ること無くそして万人が面白いと思う作品(アイノイツキの言う)「透明な傑作」を理想とするが、それを上手く表現出来ないままでいる事に強い焦りを感じていた。

とある切っ掛けから未来の週刊少年ジャンプを入手し、連載されていた未来の作品を盗作するという行為を行う。

主人公が非倫理的な行為を行う漫画作品は多々あり、それ自体は問題ではない。
しかしタイムパラドクスゴーストライターはシナリオに粗が多く、哲平は自分の行為をひたすら正当化して自己完結するか、または泣きベソをかいて被害者ヅラするばかりの人物(少なくともそういう印象を読者に与えた)になってしまった。
結果、擁護意見も無くはないが、読者からは総じてかなりの批判を受けている。
なお、人生を改変され、ある意味では改悪された人生は、イツキと同じく被害者キャラとする声もある。本来であれば、ちゃんとした形で数年後に社会人デビューを果たすはずが、とあるキャラのために人生をぶち壊しされたといっても過言ではないため。
潜在的に才能があったことは後々に出ており、その人生を壊された、改悪されたという意味合いではある意味では相当な被害者ともなる。
本来の人生、分岐点のない世界線では、漫画家の道を一度は辞めるという苦悩はあったとしても真っ当に社会人になった上で本来の力でデビューが出来た上に、自己嫌悪も疲労困憊も存在しないため。


超常的なアイテムを手にいれたために悪の道へ堕ちた主人公はジャンプでも前例があり、哲平もシナリオ自体では(善人か悪人かは別として)魅力的な主人公になれたのではと惜しむ人もいる。上述。

関連項目

タイムパラドクスゴーストライターまたはタイパク
主人公