シャンクス率いる赤髪海賊団に敗北した山賊の棟梁・ヒグマがルフィを誘拐して海へと逃亡し、ルフィを海に落とした直後にヒグマの背後から出現して乗っていた船ごと噛み砕いて捕食する。立て続けにルフィをも襲おうとするが、駆け付けたシャンクスの気迫に押され撤退する。その際にルフィは落命は免れたものの、代償としてシャンクスは左腕を食い千切られてしまい、ルフィの心に大きな禍根を残すこととなる。
それから10年後、航海へ出発したルフィの前に再び立ちはだかって襲いかかるが、彼が長い修行を得て編み出した技・ゴムゴムの銃を受けて吹き飛ばされた。