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では、今日も真実の手が一人、『歌手』エニシダが本物の音楽を聴かせてさしあげますわ!

認めませんわ。あなたのようにただただ『楽しい』だけの音楽が認められて…… 血を吐くほどの努力を重ねたワタクシの歌が認められない世界なんて、必要ありませんの……!

概要

アプリゲーム『きららファンタジア』の第2部『断ち切られし絆』から登場する人物。

リアリストの幹部「真実の手」の一人で、「歌手」の異名を持つ。

黒髪のロングヘアーとツノが生えた少女で、アイドル衣装をしている。

平沢唯からは「エニちゃん」と呼ばれている。

人物

自信家で他人を見下している傲慢な性格で、お嬢様な口調を使う。

聴く者をネガティブにさせる不思議な歌声を持ち、他人の記憶すら操ることができる。

自分の歌では人を喜ばせることができないため、歌にまつわる聖典を特に憎み、聖典にまつわる音楽をもてはやす世界を破壊しようとしている。

戦闘

初戦闘は第2部第6章17節。武器はマイク。属性は火。攻撃は全て魔法で統一されている。

チャージ技は第2部第6章17節では味方全体に一回だけ攻撃を完全にカットするバリアを張る効果のある敵全体攻撃の「ワタクシの歌声は、すべてを呪いますのよ。」、第2部第6章30節と第2部第6章【試練】金春のスクロールを求めてでは敵全体攻撃のスキルカードを一枚設置する敵全体攻撃の「ワタクシの歌を聴きなさい!認めなさい!!」を使用する。

第2部第6章17節では通常技は敵全体のMDFを低下させる効果のある敵全体攻撃の「だんだん弱く、ですわ。」と敵全体魔法攻撃の「アンプリファイア」の二つだったが、第2部第6章30節と第2部第6章【試練】金春のスクロールを求めてでは自身に一回だけ攻撃を完全にカットするバリアを張り、味方全体に30000のダメージを与える「フィードバック」、自身のチャージカウントを増やす「いますぐやめなさい!その耳障りな演奏を!」、敵全体魔法攻撃のスキルカードを一枚設置し、敵全体のMDFを低下させる効果のある敵全体攻撃の「静寂の中に消えなさい。」、敵全体魔法攻撃のスキルカードを一枚設置する敵全体攻撃の「アンプリファイア・エコー」、自身のDEF アップとMDFアップをリセットし、自身のDEFとMDFを低下させ、自身のSPDを上昇させる効果のある敵全体攻撃の「無窮の残響に踊りなさい!」を使用するようになる。

特別な立ち位置にいるサンストーンを除き、真実の手では唯一の専用BGMが用意されている。

物語での動向

メインシナリオ第2部『断ち切られし絆

第4章『うつつはひとりぼっち』

秘密会談に登場し、自分以外にスズランロベリアダチュラと話し合い、任務に失敗ばかりのヒナゲシに対する批判とリアリストの目的の確認について話し合っていた。

ロベリアがサンストーンを追い出し、自らがハイプリスの右腕になると聞いた時は「はいはい せいぜい頑張りなさいな」と呆れながらも応援した。

第6章『はじまらなかったものがたり』

本格的に登場し、音楽の街で平沢唯をリアライフで絶望に堕し、ギー太を奪っている。

広場のライブで自らの歌声できらら達や街の人達を苦しませる。途中、を発見したきらら達に気づき、ウツカイに捕えるように命令するが、どこかに隠れて逃げられてしまった。

エニシダの歌声によって澪達の改変された記憶はうつつによって首輪を外され、唯以外の放課後ティータイムはきららのパスを繋ぎ直す能力によって記憶を取り戻されてしまい、ハイプリスから送られてくる絶望のクリエの量が減っていると指摘されてしまう。

エニシダはプライドの高さ故に一人でも平気と言い、ハイプリスからガーディアンウツカイだけ送られてきた。

日曜日のライブ決戦でガーディアンウツカイをギー太を持たせと唯を絶望のクリエと鎖を繋ぎ強化し、きらら達を追い詰めるが、きらら達に気を取られうつつに気づくことができず、ギー太を奪われてしまい、唯の元に渡ってしまい、きららによって唯のパスが繋ぎ直され、放課後ティータイムの絆は完全に復活し、リアライフを破られガーディアンウツカイは弱体化してしまう。

弱体化したガーディアンウツカイとウツカイを連れて挑むが、敗北、撤退した。

本拠地に戻りハイプリスに謝罪するが、叱責はされず、むしろ「転送できた分だけでも、ずいぶんな量の絶望のクリエが集められた」と感謝されていた。

……そして、全ての真実の手が揃い自体、七賢者襲撃作戦が始まろうとしている。

余談

夢のバンド対決、あるいは実装前の前哨戦?

エニシダのキャラクターデザインを務めたはまじあき先生の代表作は「ぼっち・ざ・ろっく!」である。

そして、第6章は「けいおん!」が登場するため、実質的にはぼっち・ざ・ろっく!VSけいおん!と夢のバンド対決になった。

ぼっち・ざ・ろっく!自体もアニメが放映される2022年内に参戦する可能性が高いため、ある意味では前哨戦とも言えるのかもしれないが…

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