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博麗霊夢(lagoon9673)の編集履歴

2023-07-11 18:51:09 バージョン

博麗霊夢(lagoon9673)

はくれいれいむ

博麗霊夢(lagoon9673)とは、宇宙人である。

どうもシチョウシャ=サン、コズミックカワイイ★ゴーストドリームです


注意

この博麗霊夢はあくまでもlagoon9673氏の動画内でのキャラクターであり原作東方projectとは一切関係がありません。


概要

lagoon9673チャンネルの主要実況メンバーの一人。


識別番号【NO.06】

遺伝子組み換え操作で生まれた博麗projectの6姉妹の末っ子。

別名【レーム

地球に『とある力』を探すために現れ、ゆっくりたちを誘拐した。紆余曲折あり今では地球での生活を楽しんでいる。

特級フラグ建築士兼大飯喰らい。

基本的にバカで、食欲の赴くままに行動することが多い。給料の十割を食費に使っている。

ゆっくりたちの会話内容から魔理沙の家で居候をしているようである。

美人巨乳スタイル抜群なのだが、それを帳消ししてしまう程ガサツ自己中YKな性格のせいで『マジで女性と見られるか怪しい』と言われてしまっている。

きのこ派


人間体の姿はへそ出しの博麗の巫女服を着ている。


また、宇宙人であることは隠しているのだが、ちょくちょくそれが表に出てしまったりする。(最近では隠そうともしていない)


魔理沙の事が好き(レーマリ)。


【例】

響子「バ~カバ~カ♪ うちゅ~じ~ん♪」

霊夢「・・・・・・・・・。キサマ・・・ワレワレノヒミツヲドコマデシッテイル?」

魔理沙「いや霊夢っ‼ そいつホント冗談で言っただけだからっ‼ 中身出てるぞ中身っ‼」


また、【FieldCapture】という技(?)を使用して世界を切り取り『ワタシノセカイ』に相手を引きずり込んで一方的にボコボコにすることも可能。

この世界に引きずり込まれれば脱出手段は(ほぼ)なく、すべての現象が【マスター】である霊夢の思うがままになる。

本人の発言だけで留まり、実際はどうか不明ではあるがフュージョンみたいな感じでなら合体できるらしい。


宇宙人である故に『巫女』という訳ではなく、霊を払う力はないらしい。

本人曰く「TDNコスプレ巫女」。


余談だが、宇宙人レームは量産されており【マスター】である霊夢(レームの本体)そっくりの個体が大量に存在する(上位個体も確認されている)。

レームの意識はそれぞれ繋がっているようで、を複数人で「BBA」と呼んだ。


料理は苦手で、理由としては『母星』では料理をするのは変わり者がする事だという考えがあり、幼少期から料理という行為をしていなかったという。

食べていた物はずっとレーションで、霊夢曰く「物にもよるけど私のとこは【味のしない仙豆】」だという。


元々、スペルカードを使えなかったが【ゆっくり】の世界に侵略をした際にコピー及び複製をし自分オリジナルのスペルカードを作成。

それを使う形でスペルカードを使用している。


六人姉妹の末っ子だからか背伸びしてお姉さんとして振舞う事が多いが、精神年齢はシュガーと同レベル。

また、(霊夢的に)妹のような存在であるシュガーを霊夢なりに可愛がっている。が、動画内では「霊夢にお姉さんは無理」と言われてしまっている。


なお、レーム状態の顔は「(^O^)」これで固定されている。

もしもこの顔の博麗霊夢に会った時は、それは未知との遭遇であろう。


ホラーと虫が苦手。


関連タグ

lagoon9673

レーマリ


博麗五葉

【影霊夢】



ネタバレ注意












































当初の霊夢は『母星』の研究者たちによって心を消され操り人形として命令を聞く道具になっていた。

そして【ゆっくり】の世界に降り立ち、研究の為にゆっくりたちを誘拐し始めた。


それに対抗すべく立ち上がった魔理沙と愉快な仲間たちに量産個体を次々と破壊され、増援を投入する際に開いた宇宙船の投入口を攻撃され、魔理沙の侵入を許してしまう。


魔理沙と対峙した後は【FieldCapture】を使用した事で終始圧倒、勝利したかに思えたが、博麗projectの元責任者が残した思いが魔理沙に反応した事で魔理沙も【FieldCapture】を獲得し純粋な勝負へと持ち込まれた。


その戦いの中で人の思いに触れ心を取り戻していく中、魔理沙から外れた攻撃が偶然にも監禁されていたこいしの方へと飛び、それを庇って魔理沙は重傷を負う。

冷徹で機械の様になっていた心は魔理沙の存在によって戻ってきたばかりであり、霊夢は機械的にその非合理的な行動を問う。

それに対し魔理沙は優しく諭すように語り掛けて霊夢を静かに抱きしめた。だが、霊夢の手は動かなかった。いや、より正確に言えば動かせなかった。

だって、その時点で魔理沙の体は限界を迎えていたから。触れたらもう崩れてしまうことに、どうしようもなく気づいてしまったから


魔理沙自身もそれに気づいているのかは定かではないが、それでも最後まで霊夢に語り掛け絶命した。

そして、魔理沙のその思いが、気持ちが、言葉が、操り人形だった霊夢に心を取り戻させた。


そうして心を取り戻した霊夢は誘拐したゆっくりたちの記憶を読み取りバックアップを作成した。人形だった自分に心を思い出させて無責任に消えて行った優しい魔法使いを蘇らせるために。




騒動が収まりゆっくりたちが日常に戻っていく中、ぶっきらぼうで人との関わりを極端に避けている一人の魔法使いの隣に無下にされながらも楽しそうな笑顔を浮かべる一人の宇宙人が立っていた。

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